長男コナンの 字は ホント
「がっかり・・・」![]()
の字である。
私は、子どもの頃、母に
「頭のいい子は 字がきれい。」
「字は 一生の財産。」
と 再三 すり込まれてきた。
だから、
「学力=字力」
つまり
「字がきれいな子は 勉強ができる!」
「勉強ができる子は 字がきれい!」
と思ってきた。
のに・・・・・。
コナンの字は
「全く・・・・。」![]()
彼の通う小学校は、これまで
「漢字の書き取り」という宿題が
出たことがない学校である。
私もそこが うかつだった。
幼少期に もっと厳しく
字を教えるべきだった。
・・・・っが今となっては
後悔先にたたず。である。
先日、塾のクラス分けテストの
解答用紙を前に
先生:「お母様、コナン君、
すばらしいできです・・・・。」
私 :「ありがとうございます。」![]()
先生:「でも、字が・・・・・・。」
私:![]()
いやあ、コントかと思った。
「ズルっ!」
っとこけなきゃいけない場面なのかと。
彼の字が情けないことを証明する
エピソードは まだまだ 続く。
先日、次男ジョージ(小1)の
漢字のプリントの宿題を
「ボクが やってあげるよ。」
と代わりにやってあげたら、
次の日、 ジョージの先生から
「止め、はね、はらいを
正確にしましょう!。」
と ほとんどの漢字が
書き直しになって
戻ってきた・・・・・
私には
「ほらね。
普通の小学校じゃ
あなたの字は通用しないのよ!」![]()
と言われ、
お兄ちゃんに宿題を
やってもらって
うひょひょだったジョージまでも
「何だよ~。
お兄ちゃんが書き直してよ。」
主人に言うと
「あんま気にせんで いいんじゃない?
だって、これまで
字のきれいなドクターに
僕は会ったことがないもん。」
えーっ、それでいいの?
かくいう、主人の字も決して
「きれい」ではない。
そういえば、
私の尊敬する
弁護士先生の字も・・・・・・。
「学力=字力」じゃないってこと?
でもでも
コナン、この字は まずいんじゃない?
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