現在開催されている、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、
日本は2試合を残して準々決勝に進出することが決まりました。
1次ラウンド・プールC(東京ドーム)
日本、オーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイの5チーム
大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚選手が大活躍です。
このWBCの47試合を独占配信しているのがNetflix(ネットフリックス)です。
Netflix(ネットフリックス)は、世界190以上の国や地域で3億人以上の会員を抱える、
世界最大級の定額制動画ストリーミングサービスです。
今回の放映権料は約150億円(前回大会の約5倍)と高騰し、
日本のテレビ局が断念した結果、Netflixが独占取得しました。
日本が連覇した場合、新規会員の獲得や関連消費を含め
約931億円の経済効果があると試算されています。
地上波では放送されないため、中継を見るにはネットフリックスの加入が必須。
月額制のサブスクリプションサービスということもあり、
悩んでいた人も多かった模様ですが、やはりビッグイベントだけに加入者が増えているようです。
ネットフリックスはWBCに合わせてキャンペーンを展開中で、初月のみ月額料金が割引となり、
広告つきスタンダードのプランが月額498円と通常よりも安くなっているそうです。
私は、加入しません。
日本 vs オーストラリア|2026 ワールドベースボールクラシック | Netflix Japan
安青錦ー義ノ富士<令和8年三月場所・2日目>

