邦画「パンドラの匣」を
見た。





これおもしろい!!

すごくいいね!

原作は太宰治の小説
なんだけど、
やっぱ俺は日本文学の
世界観って
好きなんだよね~

言葉が綺麗でオシャレ。

まあ、題材は恋愛
なんだけど、

面白いね~。

いつの時代も
同じなんだな~って
感じがする(笑)

もてるもてないとか
嫉妬とかって
永遠のテーマだね(笑)

まあ、人間が動物で
ある以上避けては
通れぬ物。

いっそのこと
こんなに高度な
知能なんて持たなきゃ
人間も楽なのに…
なんて考えた事
だれでもあるでしょ?

不思議だよね
美しいって感覚。

イケメンにしろ
美女にしろ。

まあ、そのネタは
次回にとっておいて

この映画の仲さんが
これまたかわいいんだ!

超ブリブリだけど(笑)

仲さんは可愛い演技より
キレてる演技とかの方が
上手いような気がする。

女優さんてのは
気が強く無きゃ
やってられんだろうから
やっぱそっち側の
人なのかな?

今回のはそんなに
演技が上手くは
感じない。

でも可愛いものは
可愛いんだよ!

でも「女性は皆女優」
っていうし、
みんなも演じてるとこ
あるだろうから
それはそれでいいか(笑)

可愛けりゃ勝ちだ。

あとどうしようもなく
もどかしいのが
「多少ならバカの方が
 魅力的」な感じ。

これはなんだろうね。

男も女もきっちり
出来る人よりも
ちょっとダメな方が
モテる。

おバカの可愛さ。

ヤンキーの魅力。

この辺は普遍だよね。
今も昔も(笑)

この映画について
仲さんが語った中に
「私の演じた女の子
 みたいな子には
 男の人も「好き」と
 言えるけど
 (主人公の)竹さん
 みたいな美人なのに
 女の武器を使わない
 ようなデキる女性には
 「好き」って
 言えないんじゃ
 ないですか?」

というコメント。

確かに。

言いやすいからモテる、

いい女過ぎてモテない、

多々あるね(笑)

んじゃ、モテないなら
いい女じゃないか?

いやいやそこは
プライドの問題でしょ
ってとこも出てくるし
難しいね~(笑)

でも楽しいね~(笑)

これもちょっと
ダメな方がモテる
代表的な例だね。

あとこれは
俺が昔から
何となく周りの
カップルを見てて
浮かんだ考察なのだが

女性って結構
「自分が少しは
 有利にたてる相手」
を選ぶ傾向にある人って
いませんか?

そんな事無い(笑)?

こんな事言ういうと
怒られる(笑)?

でも、なんとなく
デキる彼氏にメロメロ
ってタイプがいて、

それ以外は全部って
言っていいほど
自分に惹きつけて
主導権握りたいタイプの
2パターンぐらいしか
ない様にみえて
しょうがないんだが…

俺にはちょっと
分かりかねる感覚だが。

あー、そうか、
だからおバカがモテる
ってのもやっぱこの
優越感てか言葉は悪いが
見下してるとこが
あるからこそ「好き」と
言いやすいってのが
あるんだろうね~。

だとすれば
俺にも分かる感覚か(笑)
嫌な男だね~

上を見たいものだ(笑)

ヤンキーがモテるのも
その辺があんだろね。

理詰めで来る男を
嫌う女性は多いみたい。

この前食いに来た
ヤンキーみたいに
鉄火丼を「てつびどん」
って読むぐらいが
扱いやすいみたいな(笑)

俺は引くけどね(笑)
そんな男(笑)


まあいいや
次は本題に戻ります。

とりあえず
邦画好きな人は
みてみてよ。

結構面白いよ。

邦画あんまみない人には
多分無理(笑)

典型的邦画だから。