前田薫です。
今日も、自分の中に在る、確かなもの。
その気づきを、誰かの役に立つ事を願い、想ったことを書いてみます(^^)
感情というものについて
誰しも、自分の中に生まれる
快(^^)
の感情は、味わう事が出来ます(^^)
嬉しい(^^)楽しい(^^)大好き(^^)
なんてね(^^)
しかし
不快
の感情は、味わうのが少し難しい。
怒ったり、イライラしたり、悲しんだり、落ち込んだり、恐怖や不安や心配事、に囚われたり。
味わう
よりも
引きずる
事になる方が多いと感じます。
上手に味わうと、味は、そのうち無くなる、というか
溶けて忘れる(^^)
味わう、とは
口に入れて、しっかり味を感じるということ。
心に入れて、しっかりと味を経験を通して知るということ。
引きずる、とは
蓋をして、見ないふりして、忌み嫌って、口にも心にも入れないこと。
だからいつまでも、目の前から消える事なく、それを見たり、嗅いだり、つついたり、感じ続けてしまう。
思い切って、口に入れて、よく噛んで、苦くてもすっぱくても、味わえばいい(^^)
そうすれば、その嫌いなものは、とりあえずは目の前から消えるから(^^)
味わいたくない出来事や現象が自分の世界に起こっても
在るがままの世界は、何も変わらない。
自分が、めっちゃ機嫌が良くても悪くても、
在るがままの世界は、何も変わっていない。
そのことに気づけたら
味わいたくない事が目の前に現れた時
早く食べて、早く味わって、早く溶かしちゃえ!(^^)
って思える(^^)味わえる(^^)
そんなことを繰り返していけば
悪いと思っていた事や現象は
全部自分の思い込みや解釈にすぎなかった事に、気づいて行くから(^^)
感情は、絶対に消せないから
どんな感情も、深く味わい、味覚を磨こう!(^^)
味覚を磨けば、嫌いな食べ物ほど、自分にとっては必要だったものなんだと気づいて行くから(^^)
必要なものと気づけば、忌み嫌わなくなり、不味いかもしれないけど、その不味いものを、美味しく頂ける様になるから(^^)
それが、人生の味わい(^^)なんだ(^^)
と感じます(^^)