どこでもオフィスになる(第6回 データ管理) | ノマド@ステーションのブログ

どこでもオフィスになる(第6回 データ管理)

こんにちは。


ノマド・ワークフォースです。


第6回 データ管理



前回は仕事の内容によって、オフィスを使い分ける話を致しました。


今回は、オフィスを使い分けした場合、作成する資料や調査資料によっては


そのデータをどこに保存するかが問題でになります。


次回以降でセキュリティについてはお話をしますが、データ保存は仕事を

する上で基本的な要件と考えております。


つまり、オフィスの使い分けもありますが、データの使い分けもあります。



会社の情報や個人情報が含まれているデータは絶対にオフィスから

持ち出せませんし、また、持ち出してもいけません。


なので、このような情報を使って仕事をする場合は自社のオフィスとなります。


それ以外で、例えばプレゼン資料や企画書等を作る場合、外部ストレージに

保存しておいてサードプレイスで仕事をすることもあるのではないでしょうか。



外部ストレージで使えそうなもので、


有名なのが、

グーグルドキュメント

マイクロソフトスカイドライブ

有料のYahooブリーフケース


その他で、

ドロップボックス:https://www.dropbox.com

シュガーシンク:http://www.sugarsync.jp/index.html

ファイルバンク:http://www.filebank.co.jp/

zumodrive:http://www.zumodrive.com/


などなどがあります。


それぞれ、一部無料で使える容量はありますが、基本的に有料ですので、

みなさんのビジネスにあった外部ストレージを選択してみては如何でしょうか。



グーグルやスカイドライブは無料で大容量ですが、やはりセキュリティが心配な

面があります。

かと言って、USBを持ち歩いてウイルス感染や紛失するリスクもあります。



また、VPNを構築して社内のファイルサーバーを外部ストレージに

見立てる企業もあります。



ノマドワーカーとしては、コストを掛けずにセキュアで安全なデータ管理を

行うには、色々知恵を絞ってみるしかないようですね。



それと、データ管理で重要な要件として共有があります。


作った資料のレビューや確認等、メールで送ったりするとパワーポイント

でも、ファイルサイズが数MBとなり、相手に迷惑をかける場合があります。

最近のファイルは大容量化になっているので、ネットワーク負荷が非常に

高くなる傾向にあります。


なので、このような外部ストレージを活用することにより、

大容量のファイルを送受信することなく、共有することが

簡単にできます。

しかし、セキュリティの面で不安がある面は隠せませんので、

その点、気をつける必要があります。



次回も引き続き、データ管理で色々なツールを紹介します。