どこでもオフィス(第4回)
こんにちは。
ノマド・ワークフォースです。
第4回
ノマドワーカーについて色々書いてみましたが、実際ノマドワーカーの
7つ道具に何が必要なのでしょうか。
ノマドワーカーは、基本的にオフィスの外で仕事をするため、
1.オフィス環境に近いツールが必要。
2.仕事をする場所が必要。(必ずしも環境が要素になるとは限りません。)
3.どこでもデータにアクセスできる事が必要。
1.ツールとは、PCやスマートフォン等を指します。
業種によっては、PC持ち歩き厳禁である企業もあります。
最近ではスマートフォンを持つ方が多く、会社支給のモバイルフォンで
メールチェックや簡単な返信等は可能ですね。
PCはもちろん、資料作成や報告書作成等、オフィスで行う業務をこなす
ツールですね。
2.場所は、簡単なメールチェックや急ぎの場合、駅のベンチや公園、カフェ等で
済ますことはできます。
しかし、顧客との打ち合わせ後の議事録や報告書作成、プレゼン資料や
企画書等の作成、じっくり右脳左脳を使った作業は、それなりの環境が必要です。
特に忘れてならないのは、PCの電源とネットワーク環境は重要です。
3.データアクセスについては、筆者もそうですが紙データを大量に持ち運ぶと、
PC、カバンの重さに紙の重さが加わり肩が壊れそうになることがあります。
以前は、週2~3回整骨院でマッサージを受けてた時期もあります。
最近では、コンビニで作成した資料を印刷したりすることができるサービスも
充実していますね。
また、セキュリティの問題はありますがデータを外部ストレージに保存できる
サービスも出てきています。(無料、有料)
アジアのノマド環境はどうなのかとお話しすると、ベトナム(都市部になりますが)
ではカフェでWi-Fiがサービスされているようです。
日本もオフィス環境の変化や雇用情勢によって、ノマドワーカーが益々増えて
きており、ノマドワーカーという言葉も一般的になってきたのではと思います。
アジアでのノマドワーカーも今後増えてくるとは思いますが、車社会の
都市では、違った形態のノマドワーカーなのでしょうね。
皆さん、特にノマドワーカーの皆さんにとって、ツール、オフィス、データ
アクセスについて、ご意見を頂ければ我々も嬉しく思います。
次回は、ノマドワーカーによるオフィスの使い分けについて書いてみます。