生徒さんが、ファンがどんどん集まる!教室入会・ライブ集客のためのSNS活用法 

こんにちは!佐藤佳彦です。

このブログでは、音楽教室に生徒さんを集めたい講師の先生や、ライブにファンを集めたいというミュージシャンのために、SNSを使った集客方法をご紹介しています。

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● いつも楽しそうな雰囲気だと、まじめな人から、ふざけているとか、軽くみられませんか?

こんにちは。佐藤です。

ブログの記事には、いつも楽しそうな写真、そしてファンや生徒さんが喜んでくださっている感想を書いていきましょうとお伝えしています。

いつも楽しそうな雰囲気だと、まじめな人から、ふざけているとか、軽くみられませんか?

という質問を受けました。

とても大事な質問なので、シェアをさせていただきたいと思います。

答えから言うと、楽しそうな雰囲気を伝えるか、まじめそうな雰囲気を伝えるか?は、どちらを選らんでもOKです。

ポイントは、

自分はどちらの雰囲気が好きで、どういったファンや生徒さんを集めたいか?

になります。

自分自身が、まじめなストイックな雰囲気が好きで、まじめな人を集めたい場合は、そういった雰囲気の記事をどんどん書いていくことで、同じような雰囲気のファンや生徒さんが集まってきます。

逆に、楽しいことが大好きな方は、楽しそうな雰囲気の記事を書いていくことで、同じように楽しいことが好きな人が集まってきます。

ただ統計的にみると、「楽しいこと」が好きな人の数の方が、圧倒的に多いです。

僕は個人的に楽しいことが大好きですし、楽しいことが好きな人の数が多い

これが、楽しいそうな記事を書いていきましょうと、僕が言っている理由です。

楽しいことに対して、ふざけているとか軽いという批判的な見方をする人たちは、たとえ一緒にレッスンをしたりイベントをしても、結局、長くは続かなくなります。

SNSは、あなたと価値観を共有できる仲間と出会っていく場である

これが、SNSを使う目的です。


● ブログにのせる写真の効果的な撮り方

こんにちは。佐藤です。

僕はカメラの専門家ではないので、カメラや写真の解像度については詳しくありませんが、集客に必要な写真についてはアドバイスをすることができます。

じつは、どんなにキレイな写真をとることができても、集客につながる視点でカメラを撮影していないと、同じクオリティの写真でも効果が変わってきてしまいます。

ライブやイベント、発表会などで外部のプロのカメラマンさんに写真撮影をお願いする場合も、この視点がカメラマンさんにあるかどうか?を事前に確認することをおすすめします。

では、集客に必要な写真とは何でしょう?

1.お客さんの「楽しさ」、「喜び」、「充実感」が伝わってくる写真

「怖い目つきで、譜面を必死になって読んでいる生徒さん」の写真と

「楽しくて、満面の笑顔でピアノを弾いている生徒さん」の写真では

写真を見ている人にとって、どちらが「楽しい」印象が残るでしょうか?

答えは、明らかですね。(笑)

ところが、この笑っている写真を撮るタイミングって、意外と難しいんです。

一瞬の笑顔を見逃さないように、写真を撮るときは、「数をこなすこと」をおすすめします。

2.集合写真は、○○の直後が勝負

集合写真などは、「ハイ、チーズ!」で撮った写真のすぐ後が、勝負になります。

じつは、写真を撮られ慣れをしていない人にとって、ハイ、チーズ!パシャリ!の瞬間は、意外と緊張している場合が多いです。

パシャリが終わって、緊張感がとけたときが、じつは自然な笑顔をしていることが多いので、このタイミングが笑顔の写真を撮るタイミングになります。

3.写真の明るさ

暗い写真よりも、明るい写真の方が、見ている人にとって、楽しい印象になります。

撮影場所は、太陽の光が充分に入ってくる明るいところで撮るのが理想です。

室内で撮影をする場合は、どこの立ち位置が一番明るくなるか?に注意を払っておきましょう。




● 演奏家としての価値を上げるための方法

こんにちは。佐藤です。

演奏のお仕事をされているミュージシャンの場合、急に演奏の依頼がくることがありますね。

僕も若い頃は、無理をしてでもスケジュールを調整して、お仕事を引き受けていましたが、今では3ヶ月以上先に予約を受けていない急なお仕事は、基本的にお断りしています。

というのは、お仕事の予定を数ヶ月先まで決めてしまっているからです。

急なお仕事を断るメリットは・・・

・自分で自由に予定を決められる

・クライアントさんからの信頼を得られ、数ヶ月前からちゃんとお仕事のオファーをしてくれるプロ意識の高い人たちと出会える

・自分の演奏家としての価値を高められる

などがあげられます。

逆に、演奏のお仕事を何でもかんでも引き受けることは、最終的に自分の首をしめることになります。

大事なポイントは、自分の意思で予定を決めてしまうことです。


えっ?でも、そんなことでお仕事くるんですか?

と思われる方が大半だと思います。

もちろん、技術を磨くためにがむしゃらにお仕事を引き受ける時期はあってもいいです。

そして、プロとして必要最低限必要な技術を持っていることは前提です。

ですが、その先には自分自身のブランディング(価値の見せ方)を学んでいく必要があるということです。

しっかり自分自身の価値を見せていけば、その価値を喜んでくださるクライアントさんに出会えます。

この自分自身のブランディングもプロとしてのお仕事のひとつになります。



● 音楽でものすごい努力をしているのに、何故か報われない・・と感じている方へ

こんにちは。佐藤です。

まずは、カンタンな質問を考えてみましょう。

同じタイミングで、2つの音楽のお仕事の依頼がきました。

一つは、単発の演奏のお仕事で、1回の演奏のギャラが30,000円のお仕事。

もう一つは、1回のギャラが30分で2,500円ですが、最低でも毎月2,500円で1年以上収入が見込めるお仕事です。

どちらを優先すべきでしょうか?

今日は、音楽関連のお仕事の優先順位を決めるときの大事な考え方をご紹介します。

音楽関連のお仕事の場合、収入に関して、大きく2種類に分けることができます。

「定期的に収入が見込めるお仕事」と「不定期に収入があるもの」です。

「定期的に収入が見込めるお仕事」とは、レストランやバー、ブライダルなど、いわゆる「営業」とよばれている演奏のお仕事や、音楽のレッスンや制作関連など定期的に依頼のあるものをさします。

それに対し、「不定期に収入があるもの」は、サポートの演奏のお仕事であったり、レコーディングや、楽曲制作、アレンジなどのお仕事です。

さて、お仕事の優先順位ですが、まずは「定期的に収入が見込めるお仕事」を優先することが先決です。

「不定期に収入があるもの」は、不定期なので、そもそも、それを土台にすると生活が不安定になります。

そもそも、「不定期の収入を土台にする」という考え方自体が間違っているので、何年努力しても上手くいきません。

生活が不安定になると、人間関係や自分自身の音楽性でも、さまざまなネガティブな要因が生まれます。

ところで、ミュージシャンの世界では、

1回演奏のお仕事を断ったら、次はない・・・

という間違ったジンクスが広がっていますが、これは新興宗教に洗脳されているのと同じくらい愚かなことです。(笑)

そもそも、1回の演奏のオファーを断って気を悪くするようなクライアントとは、この先、一緒にお仕事をしてもうまくいきません。

というより、一緒にお仕事をしても、よい音楽は生まれません。

ちゃんと、あなたの音楽性や技術を尊敬してくれている「クライアント」=「あなたのファン」であれば、何度でもあなたにお仕事のオファーをしてきます。

なので、そういったちゃんとしたクライアントさんとたくさん出会い、あなたを食い物にしようとしているクライアントとは、きっぱり縁を切るのが近道です。(笑)

そのためには、まずは、あなた自身の生活の土台をつくり、その上で、不定期に依頼されるお仕事をしっかり「お断りできる」くらいの生活力とマインドの余裕を作ることが先決です。

もし、あなたが音楽ではものすごい努力をしているのに、報われないと感じているのなら順序を間違えている可能性があります。




● 「何でもできます」は、ビジネスの見せ方としてはNGですが、お仕事としては必要である法則

こんにちは。佐藤です。

今日は、久々にプロ意識の高い若手のボーカリストの方と出会いました。

歌の歌唱力だけではなく、踊りや、見せ方、コミュニケーション能力、まわりの空気を読む力、即興力、柔軟性などプロのアーティストとして必要な部分をクリアしているのです。

そして、何よりもすばらしいのが・・・

自分に足りない部分は、貪欲に学んでいこうとする姿勢

です。

ボーカリストとして歌唱力が高いのは当然のことで、それにプラスα何かが必要なのも当たり前ですが、いわゆる本物のプロの世界は、「何でもできて」当然です。

もちろん、ひとつのことをこだわって深めていくことも大事ですが、本当の意味でひとつのことを深めていけば、それに関連して、裾野が広がります。

裾野が広がるので、結果的に「何でもできる」ようになります。

そのミュージシャンが本当の意味で、音楽を深く突き詰めていったかどうか?は実はこうした部分で明らかになります。

もっと言うと、本物のプロを知っているこの業界のトップクラスの人たちは、こうした目線でミュージシャンを見ています。

つまり、ミュージシャンも同じで、ロックは得意だけどジャズはできません・・・では、お仕事にならないわけです。

ロックでも、ジャズもラテンも、R&Bも演歌でも何でもできて、さらに新しく生まれてくるジャンルも、学んでいく姿勢。

そして、自分の専門分野では、プロのミュージシャンも知らないような造詣があって、当然。

音楽のプロなんですから、知りません、できませんでは通用しないのです。(笑)

今日は、がんばっている若者の姿を通して、こんなことを考えました。


● バイトをせずに、やりたいお仕事だけで食べていける状態をキープできるようになるための方法

こんにちは。佐藤です。

今回はフリーのミュージシャン、音楽の先生など、個人事業主になるために必要な考え方をご紹介します。

起業をするときに、よく、「ゼロ」から「1」にするまでが大変だと言われています。

「ゼロ」というのは、本業での収入がない状態を言います。

「1」というのは、バイトなどをせずに、最低限、やりたいお仕事だけで食べていける状態をキープできるようになることです。

この「1」の状態になるまでが、本当に大変なので、多くの人が途中であきらめてしまうことがほとんどです。

では、「1」になることを妨げている原因は何でしょうか?

いくつかの原因をあげてみます。

・本業としてあなたが提供しているサービスや商品が価格以上の価値になっていない場合

ビジネスの原則は

価格 < 価値

です。

あなたの商品やサービスを購入したお客さんが、喜んでくださっているか?が大事になってきます。

そもそも、誰も喜んでくれない商品やサービスは、いくら頑張っても売れません。^^

・宣伝やファン作りのための努力が足りていない場合

せっかく素晴らしい商品やサービスがあっても、誰も知らないのでは、売れないことは小学生でもわかります。^^

SNSを使った宣伝というのは、もはや当たり前になっていますが、ブログの記事をほとんど書いていないとか、ブログすらないという場合は論外ですね。^^

また、ブログやメルマガなどのネットの世界だけではなく、オフ会や交流会にどんどん参加することも大切になってきます。

・そもそも「ビジネスの考え方」が間違えている場合

ビジネスには、「プラスになる正しい考え方」というのがあります。

そもそもの考え方が間違えていると、いくら努力をしても結果がでないことになります。

結果が出ない人は、そもそもの考え方が間違えているので、結果が出ないのです。

ということは、さっさと変なプライドを捨てて、考え方をサクッと変える姿勢が必要ということになります。

さて、上記の3つは、「どれかができていればOK」なのではなく、「どれもできていること」がスタートラインに立てるということを意味しています。

つまり、起業するには「3つとも、できていて当たり前」というのが正解です。







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● 手段(ノウハウ)は、あくまでも目的を達成するための方法のひとつにしか過ぎないということです。

こんにちは。佐藤です。

つらかったことは沢山ありましたが、音楽という活動を通して、自分の限界を超え、それが今の活動の原動力、そして自信につながっています。本当にお世話になりました。

今日は、以前に音楽関係で、お世話をさせていただいていた方から、このような感想をいただきました。

しばらく会わないうちに、考え方がものすごく進化されていて、さらに独自の価値観を発展させていらっしゃいました。^^

音楽という媒体を通して、考え方に色々な化学反応が生まれた結果を聞くと嬉しいですね。

さて、世の中には、色々なノウハウがあります。

ダイエットやファスティング、アフィリエイトなど、「こうすれば、こうなります!」というノウハウは、たくさんありますね。

そういったノウハウの中には、確かに効果のある本物もあります。

ですが、効果のある本物だからといって、やみくもに、それを求めることは危険です。

たとえば、核エネルギーを考えてみましょう。

核エネルギーというのは、確かに存在しますね。

ですが、それをどのように使うか?は別問題です。

テロリストのように、無差別に大量殺人のために使うのか?

X線やレントゲンのように、医療の現場で平和利用のために使うのかは、使う人の問題です。

つまり、技術(ノウハウ)が存在していることは、まぎれもない事実ですが、問題は、それを使って何をしたいか?は別問題だということです。

集客や宣伝のノウハウも同じです。

核技術と同じように、集客や宣伝の「ノウハウ」は存在します。

ですが、それをどのように使っていくか?だれが何のためにそれを使っていくのか?という問いかけは、誰が核エネルギーを使うのか?という目的を考えることと同じことなのです。

ミュージシャンは、音楽というノウハウを使って、その人が何をしたいか?という部分を本能的に判断する才能をもっている人が多いです。

つまり、ノウハウだけを売って実績をあげている人と、ノウハウを売ることによって何かを伝えたいと思っている人には、ミュージシャンの対応は全然違うということです。

目的と手段は、全く別ものであるということです。

手段(ノウハウ)は、あくまでも目的を達成するための方法のひとつにしか過ぎないということです。




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● 考えないことが、結果的に、その人の自由が奪われることにつながる理由

こんにちは。佐藤です。

今日はとても面白いことがありました。

知り合いの出演者が出ている、とあるライブを見に行ったのですが、そのときのことです。

出演者の方にご挨拶をしようと思い、受け付けの青年に楽屋への取次ぎをお願いしました。

ところが、その青年いわく、外部の人は楽屋へは入れませんの一点張り。

困ったところへ、頭のよさそうな女性のスタッフの方が、楽屋口から出てきて、出演者の方に取り次いでくださいました。

結局、ご挨拶もできて、一件落着となったわけですが、問題は、その時の受付の青年の態度です。

とにかく、余計なことには巻き込まれたくない、余計なことはしたくない、面倒なことはしたくない、という典型的な「思考停止」の状態の青年でした。

僕は、普段から、まわりのミュージシャンやレッスンの生徒さんたちに考えることの「楽しさ」をお伝えしています。

それは、逆に考えないことが、結果的に、その人の自由が奪われることにつながるからです。

今回は、このことについてご紹介したいと思います。

では、まずカンタンな身近な例を考えてみます。

何人かの友達同士で、お昼時にメシを食べようということになりました。

「お昼、何にする?」という問いかけに、A君は、「何でもいいよ~」、B君も「何でもいいよ~」、最後にC君が、「カレー食べたい」と言ったとします。

この場合、「何でもいいよ~」と言ったためA君もB君も、結局C君の意見に従うことになります。

この「何でもいいよ~」というのが、じつは曲者です。

ご飯くらいなら、大したことはないかもしれませんが、これが、生活の様々な局面で、「何でもいいよ~」になってしまうと危険です。

「何でもいいよ~」は、結果的に、「こうしようよ~」という意見に従わなくてはならないことになるからです。

この「何でもいいよ~」という考えが生まれる大きな要因は、アイディアが思いつかないことですが、その裏には、「考えることが面倒くさい」という判断が見え隠れする場合があります。

余計なことには巻き込まれたくない、余計なことはしたくない、面倒なことはしたくない、という「思考停止」は、結果的に、自分の自由を失い、誰かに支配されることになります。

起業を目指している方は、色々な意味で、「自由になりたい!」と思われている方が多いと思います。

単に自由になりたいではなく、自由になるために必要な脳ミソの筋トレ、忘れずに行ってくださいね。^^



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● サービスを実際にはじめる前に、お客さんのからの感想や実績をいただくための方法

こんにちは。佐藤です。

新しいレッスンや、音楽活動などの、何か新しいサービスを始めるときに、そのサービスの案内記事を書くことは、ブログ記事を書く上で、もっとも最優先になります。

つまり、サービスの案内や、時間、場所、料金などの詳細を、まずは1つの記事に書いていきます。

サービスの案内記事を書くときには、まず、もっとも重要なことを書きます。

それは・・・

そのサービスを受けることで、受けた方がどうなるか?を感想といっしょに書く

ことです。

ですが、サービスを実際にはじめる前は、お客さんのからの感想や実績を書くのは、たしかに難しいですね。

その場合は、サービスをブログで公開する前に、モニターを募集して、感想や実績を集めておくことをおすすめします。

こうすることで、実績や感想を集めることができます。

その段階で、サービスに改善が必要なところは、改善をしておきます。

さて、実際にサービスが始まってからも、お客さんからの感想は、常にいただけるようにします。

新しい感想をいただいたものの中で、もっとも伝わるものを、随時、案内記事の古いものと差し替えていきます。

こうすることで、時間の経過とともに、ブログを育てていくことができます。

ブログは「100点」か「0点」を目指すのではなく、60点でよいのです。



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● あなたは、後輩を敬い、尊敬できますか?

こんにちは。佐藤です。

先生は、僕みたいな若輩者に対して、対等に接してくれることに、本当に感謝しています。

これまで色々な先輩ミュージシャンと関わっていましたが、先生とだけは、これからも一緒にお仕事したいです。

先生と一緒にいると、とても安心します。また、自分自身に自信が持てるようになりました。

最近、若手のミュージシャンから、こうした感想をいただくことが多くなりました。

こうした感想をいただくのは、もちろん若い男子からです。(笑)

というわけで、今回は特に、男子諸君に対して大切な考え方をご紹介したいと思います。

正確には、僕がこれまで、たくさんの女性から教わったことをお伝えします。というのが正解ですが・・・(汗)

女性は、生まれたときは両親に仕え、結婚をすれば旦那さんに仕え、出産をすればお子さんに仕えることで徳をつむと言われています。

この「ことわざ」に、真理が隠されていることに気付くと、男性の方は成功すると言われています。

今回は、この「ことわざ」について考えてみたいと思います。

さて、女性が生涯を通して仕える対象が3人います。

両親、旦那さん、そしてお子さんです。

仕える対象を、よ~く考えてみましょう。

両親は年上、旦那さんは、大抵は同年代またはちょっと年上、そして、お子さんは年下ですね。

つまり、年齢に関係なく、女性は「仕えている」ことになります。

では、男性社会を見てみましょう。

男性社会には、先輩・後輩、プライドの社会です。

後輩の前では、エラそうにしたり、先輩の前では、敬語を使うなど、縦の社会ですね。

意識するしないに関わらず、少なくとも、縦の関係は、非常に大事にされています。

でも、現実は違いますね。^^

年下の上司がいたり、使えない先輩がいたり・・・

年齢の序列が、あまり意味をなさない現実って、当たり前にありますね。

ここで、どのように考えるか?が大事になってきます。

さて、先ほどの女性の徳について、もう一度考えてみましょう。

女性は、両親であろうと、旦那さんであろうと、お子さんであろうと、常に「仕える」ことが要求されます。

それによって、「徳をつむことができる=人間として成長できる」といわれています。

男性も、同じように、後輩に仕え、先輩に仕えることは可能なのでしょうか?

じつは、後輩からも、先輩からも慕われている男性の秘密は、「年代に関係なく、仕える心をもっている」ことなのです。

それによって、男性は、自分自身の成長が可能になります。

後輩に対して、高圧的な態度をとっている結果、後輩が意見をしにくくなる状況は、その人の成長を妨げます。

なぜなら、時代が変化しているにも関わらず、若い人の斬新なアイディアをもらえるチャンスを失うからです。

逆に、変にイキがって、先輩を敬うことがないと、より客観的な意見を聞くチャンスを失うということです。

人の上に立ちたい人(自分のやりたいことでお仕事をしたい人)は、もっとも人に仕える人間にならなければならない

という教えを、僕は若いときに厳しく教えられました。

この考え方に立って、これまで色々な先輩、後輩を見ていました。

そして、その結果、彼らがどうなったか?という事実も、しっかり目の当たりにしてきました。

年上の人に仕えるのは、ある意味、カンタンです。

ですが、あなたは、後輩を敬い、尊敬できますか?

こどもたちを敬い、彼らの可能性や価値を尊重できますか?

年下の生徒さんやミュージシャンの可能性を尊重して、その個性を敬い、大事に育てていくだけの器の広さが、あなた自身にありますか?

僕は、自分自身に対して、いつもこのような問いかけをしています。



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