日本がバブル時代、海外で日本バッシングが起きた。

ロックフェラーセンターをはじめアメリカの象徴と言うべき建物や、会社を次々と買いあさったからである。

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そこで日本に、それを抑制すべき条例が叩き付けられて

当時、海部総理をはじめ政治家は、それに対して仕方がないとしていたが、

外交官である藪中 三十二は日本の立場を海外に堂々と説明し、交渉に当たった。


その結果、日本にとって良い条件の中で締結が出来た。




そんな彼が、テレビでこんな風に言っていた。


「日本は良い国である。海外に対しての支援や援助をしてきた。それは堂々として良いと思う。そして外務省を筆頭に声を大にして日本をアポピールすべきである。海外に行くと、特に新興国では、日本に期待しているのが肌で感じる。」


彼は、「ノーと言える日本」自体が日本の民族性で違和感を感じ、違う角度から日本を良い国にしようと心がけた人である。




これから、日本は困難な時代に突入するのは見えている。




その中で、日本の先人たちの行ってきた外交や、文化に誇りを持ち



日本独自のスタイルで


もう一度海外に



日本ブランドを売り込むべきではないだろうか