みなさんはアマゾンでお買物とかしますか?
私はけっこうついポチポチ買ってしまうことがあります。
何が便利って、やっぱり自宅まで配達してもらえるのがいいですよね。
アマゾンプライムもやってみようかどうしようか迷っているんですが、うーん、微妙かな。
なんでかっていうと、うちはどちらかというとネットフリックスの方に惹かれているんですよね。
アマゾンプライムで配送が速くなるのはうれしいけど、映画とかドラマを見るならネットフリックスに加入したいな、なんて思ったりして。
ウェブやプログラミングの知識がなくても、いきなりノマド的に稼ぐことができるのがウェブライターです。ウェブライターとはウェブ上のコンテンツ用記事を書く仕事ですので、パソコンとネット環境があればどこでも仕事をすることが可能です。
しかし、それだけで生計を立てることは可能なのでしょうか。
ウェブライターについて
ウェブライターというのは、ネットで公開されるサイトやブログ用の記事を書く仕事です。
カッコよく言うと、サイトコンテンツの執筆ということになりますが、難しく聞こえて実は簡単な仕事です。作家や小説家のように、芸術的な文章を書くわけではなく、万人にわかりやすいように説明文やコラムを書く仕事が多いです。
ですから、ライター経験がない人にとっても比較的ハードルが低く、主婦や学生のちょっとしたお小遣い稼ぎとしても人気のあるお仕事です。
ウェブライターになる方法はいくつかありますが、クラウドソーシングという働き方であれば、ネット回線に接続できればどこにいても仕事をすることができます。まさにノマドにぴったりのお仕事です。しかも、専門的な知識もあまり必要とされませんので、いますぐノマドワーカーになりたい人にとっては、とてもとっつきやすい仕事といえるでしょう。
ウェブライターで生計を立てることは可能か
ウェブライターの仕事は案件も多く、プロとしてのスキルが求められる仕事から、未経験者歓迎という仕事まで、ピンキリです。もちろん報酬金額も差が激しく、初心者の場合、1000文字書いてもたった数百円にしかならないということが多いです。
つまりウェブライターとして生計を立てるのであれば、できるだけ報酬単価が高く作業時間を必要としない案件を数多くこなしていくことが必要となります。
ウェブライターの仕事を始めるには、クラウドソーシングのサイトに登録するのが簡単でしょう。登録は無料ですし、数分で登録できすぐに仕事を開始できるというサイトもあります。ライターとして登録しておきたいおすすめサイトは以下の記事で紹介しています。
⇒ウェブライターとして効率よく稼ぐなら最低登録しておきたい5つの副業サイト
これらのサイトの中には、他の登録者が月にどれくらい稼いでいるかを公開しているサイトもあります。それを見れば、ライターという仕事でどこまで稼ぐことができるのか、なんとなくイメージがつかめると思います。
ウェブライターとして生計を立てるなら効率性が重要
ウェブライターとして生計を立てている人は少なくありません。しかし、多くの人が副業としてライターの仕事をしているのも事実です。
ライターになるのは、敷居が低いですがプロとして本格的に稼ぐにはそれなりの経験が必要ですし、自分で仕事の案件を見極めて効率のよい仕事を定期的にとれるようにならなくてはいけません。
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もしあなたが旅行好きなら、一生旅をして暮らしたいと思ったことはありませんか?
海外旅行に出ると、ライターと称して旅する世界の旅人に出会うことがあります。彼らは、旅行に関する記事を書いて生計を立て、その資金で旅を続けている「旅行ライター」です。まさに、国境を越えたノマドです。
そんな、旅行ライターになることは現実的なのでしょうか?
私が旅先で出会った旅行ノマドたち
私は海外旅行が好きなので、よく旅行に行きますが、旅先で他の国から来た旅行者と話をすることがあります。そんなとき、彼らの仕事について聞いてみると、「ライター」と答える人がここ数年で非常に増えています。
日本にも自称「ライター」の外国人は多く訪れています。日本を旅しながら、日本について記事を書き、その記事を売ったり自分でブログにアップしたりして収入を得ています。
旅行ライターは、旅行すること自体が仕事の一部という、うらやましい職業です。ネット接続ができてノートパソコンが開ける場所ならば、どこでも仕事場になります。
旅行ライターといっても、最近はだんだんと専門化されているようで、私が出会った人の中には「ビーチハンター(未開のビーチを探して記事にする)」や、「ゴーストハンター(おそらく、古いホテルなどに憑いているゴーストを探して記事にする)」という人もいました。
旅行ライターになる方法
旅行ライターになるのは、以前に比べると難しくはありません。ネットがここまで普及していなかった時代は、書籍や雑誌くらいしかライターは必要とされていませんでた。旅行記事を雑誌に書いたり、ガイドブック用のコンテンツを書いたり、旅行記を出版するということができるのは、ごく限られた人たちでした。
しかし、現在は違います。だれでも、旅行に行って記事を書き、それを必要とする人に売ったり、自分のブログに投稿して広告収入を得ることも可能です。もちろん、ライティングスキルや、需要の高い情報を見つけるといった技術は必要かもしれません。
もし、今あなたが旅行ライターになりたいと思うのであれば、手っ取り早い方法はクラウドソーシングに登録することです。
クラウドソーシングでは、旅行記事が書けるライターを募集していることがあります。タイミングを見計らって応募してみてください。
もう一つおすすめなのは、今すぐ自分で旅行ブログを立ち上げることです。ブログは作ってすぐはアクセスが集まりませんので、早めにドメイン(ブログのURL,アドレス)だけでも取っておくのが効率的です。
自分の旅行ブログからの収益からだけで、旅行費用がまかなえるようになれば理想的ですよね。
ノマドワーカーという働き方に憧れる人は多いと思います。しかし、実際に自分にはスキルがないから無理だと思っている人も多いのではないでしょうか。
今回の記事では、経験なしでもノマドとして働くことができる、ウェブライターになる方法について書いています。
スキルが無くてもできるノマド
ノマドワーカーというと、IT関係の仕事とか、ウェブデザイン関係の業種が多いというイメージがあるかもしれません。たしかに、インターネットを使って仕事をするので、それらの専門職に就く人でノマドワーカーとして働く人は多いです。
しかし、コンピューターやネットに関して特別な知識やスキルが無くても、ノマドワーカーになる方法はあります。それがウェブライターです。
経験なしでもできるウェブライターとは
ウェブライターというのは、ウェブ上のサイトやブログ用の記事を作成する仕事です。パソコンで文章が打てる人なら経験がなくても、ウェブライターの仕事を請け負うことが可能です。
ネット上で仕事をやり取りを行う、クラウドソーシングという方法で行えば、オフィスに通う必要も会社に所属する必要もありません。ネット環境のある場所なら、自宅でもどこでも仕事ができる、まさに「ノマドワーカー」です。
ウェブライターになる方法
では、ウェブライターにはどうやったらなれるのでしょうか。
まったく知識も経験もない人は、まずクラウドソーシングの会社にライターとして登録することをおすすめします。
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⇒ウェブライターとして効率よく稼ぐなら最低登録しておきたい5つの副業サイト
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本当に経験なしでもライターになれる?
ウェブライターというと、「難しいそう」とか「自信がない」「文章下手だから」という人がいますが、迷っているなら実際にやってみるべきだと思います。文章力がそれほど必要ない案件もありますし、「書くことが好き」というだけでもライターの仕事はできます。
いずれのサイトも登録にお金はかかりません。スマホからでも登録してお仕事を開始することが可能です。始めてみれば、意外とおもしろく、やりがいを感じるかもしれませんよ。
ノマドは、世界のどこにいっても仕事ができます。そういう働き方のスタイルなので、一カ所に定住する必要性はありませんよね。ですので、恋愛に関しても比較的自由で、フットワークが軽いです。
つまり、よほどの理由がない限り、ノマドの遠距離恋愛というのはあり得ないと思うんです。
旅先での恋愛
私と今のパートナーとは、旅先で知り合いました。
私は、ノマドですが、彼は普通のオフィスワーカーです。ですので、当然ながら私が彼のところに転がり込んだ形になりました。
もちろん、もともと住んでいたアパート(ノマドだけど住所はちゃんとある、笑)の契約が残っていたので、それをキャンセルできるまでの間、少し遠距離な時期がありました。でも、それほど長くなかったし、かえってお互いの愛情を確認できてよかったと思っています。
ノマドと遠距離恋愛
でも、他のノマドワーカーさんはどうかな、と考えてみました。いくらノマドとして仕事をしているからといって、すぐに住んでいるところを変えられないという人もいるでしょう。特に子どもがいたりすると、そう簡単に転校させられないというケースもありますよね。
そのような特別がない限り、ノマドワーカーにとって遠距離恋愛をする意味ってあるのかな、と思います。
もちろん、相手もノマドだったりすると、向こうがこっちに転がり込んでくるということもありますけどね。
ノマド同士のカップル
私は経験がありませんが、ノマド同士のカップルというのはそれなりに苦労があるのではないかと思います。第一、二人ともオフィスに行く理由がないので、24時間ずっと同じ空間にいるということもあり得ますよね。自宅からでも仕事ができますから。
そうなると、意外とツラくなる場合もあるんじゃないかと…。例えば、家にそれぞれの仕事場(オフィス)があって、そこで仕事ができるならいいですよね。そうでな場合は、同じ空間で仕事をするか、どっちかが自宅以外の場所に出かけるかになります。
いくら愛し合っているカップルでも、自分ひとりの時間は欲しいものです。
まあ、うちは彼は毎日オフィスに出勤してくれているので、私は主に自宅でカタカタ作業できますけどね。
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