しばらくブログから
遠ざかっていました

ひさびさに書くのは
次女ちゃんへの
ラブレター💌

お庭に出て行ったまま
静かだなぁ…と思っていたら
写真の作品を持って
にこにこ笑顔でやってきました

そっ

と手渡し

葉っぱボートには
ちょこんとお座りしている
クローバーも

この娘のなかには
こんなイメージが
入ってるのね

と感じて愛おしくなりました

そんなあなたがとっても好きよ

このbeautifulな心が
いつまでもそこにあってほしい

と願ったら

こどもって預かってるんだなぁ
大切だなあ

とまたまた思った次第です

 

一緒にいてくれてありがとう の絵本たち

 

 

こんにちは


ライフコーチの高野優子です

ここ1ヶ月断捨離に力を入れています

パースに住んで10年

来た時は夫婦+1歳児の
小さな3人家族でしたが

家族がひとり増えて

 

4人家族に


ちびちゃんたちは

どんどん成長して

もう11歳と8歳に

こども部屋は
おもちゃと本が溢れかえり

大人部屋も本が溢れている
(わたしの本です
旦那氏はkindle派)

場所が変われば服の趣味も
変わったので
服も増え、、、

だんだん整理できなくなり
ものがたくさん

その状態がしばらく続いていました

 

整理しようにも
頭の中にも

しなければならないことが
たくさん、同時進行していて
落ち着いてものを整理できない


そんな感じでした


コーチングの学びを始めてから
ここ2年ほど意識的に

キープするもの
手放すものを

考えるようになりました

 

きっかけはコーチング中に

 

目標のためにしなくてよいことはありますか?

 

と聞かれたことです

 

わたしが、あれもこれもと

手を出すタイプだと

コーチが感じたからの

質問だったのでしょう


キープするもの
手放すもの

に分けて、頭の中を

交通整理すると

すべきこと、したいこと、
したいけどしないこと、したくないこと


がはっきり見えてきて
頭の中を整理しやすくなりました

すると不思議なことに!


冷蔵庫の中を
整理したくなりました

庫内の食料品を
全部出して、断捨離をしました

毎日なんどとなく

中を見る冷蔵庫が

スッキリしていると

気持ちがよいと知りました


いまは1週間に1度
冷蔵庫内の断捨離と掃除をしています

そしていま

何度も何度も読み返した
思い出の絵本に
手を伸ばし始めました

どんなに好きで
思い出があっても
もうめったに開かないと
分かっている本

いつかはパースから
引っ越すだろうから
いつまでも手元に置いておく
わけにはいきません

大切に大切に読み込んだ絵本だから
誰にもあげられるわけじゃなく

また大切に扱ってくれる
嫁ぎ先を探したくて

こまめに写真を撮って
Marketplaceに載せて
料金をつけて、、、
そんな作業をしました

そんななか、
絵本見に来てくれた
可愛らしい日本人ママさんが

「なつかしい〜!!!
これ、小さい時に好きで
何度も読んだ本です!」

と一冊の本に歩み寄りました

『ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ』

「これ!ください!」

懐かしそうに
愛おしそうに

即決で向かい入れてくれました

 

 


再会おめでとう
来てくれてありがとう

なんだかとてもうれしい
心暖まる瞬間でした

できるなら
いつか孫ができるまで
すきな絵本を持っていたい

なんて思っていましたが
それをみて

そうか、手放したら
いつかまた会う喜びが
あるにちがいない

そんなふうに思えました

手放したから一つの再会があって

手放したからいつか再会がやってくる

そんなふうに循環してるのかもしれません

これは絵本の例ですが
親切も、お金も、いわば愛情も
そんなふうに循環してるんだろうな

断捨離も循環なんだな

そんなふうに思った
絵本の断捨離でした
(まだまだ続行中ですよ。
なんせ大量なんで)

これを読んでくださっている方にも
なにか手放せるもの、こと、ひと、が

あるかもしれません。

思い切って手放してみると

新しい出会いが舞い込んでくる可能性が

ぐぐっとアップしますよ。
(自分に向けた言葉でもあります)

さて、さて、ここからは余談です。

わたしの大切な『かばくん』も
その方に受け入れてもらって
新しいおうちに旅立っていきました

 

 

『さよなら さよなら
 またくるよ うん』

『おやすみ かばくん
 ちびの かばくん』

と、なんど読んだことでしょう

いそがしくて、疲れ切ったなかでも
ここを読むと
それはそれは優しい気持ちになれた
そんな思い出

だいじょうぶ
その優しいきもちは心に残っているから

言葉はわたしの中にあるから

 

いつかまた会えるよね

『さよなら さよなら またね』

南半球に位置する

オーストラリアは

春がそこまできています🌷


道を歩くと

花の香りがふんわりと

鼻先をくすぐってくれます。


さて、海外生活歴更新中の

ライフコーチ高野優子です。

わたしは中古品の売り買いに
Facebookの中にある
Marketplaceをよく使います。

最近では数ヶ月前に

娘が使っていた

バイオリンのショルダーレストを

中古で売りに出しています。


ダメージはあるけど、
まだまだ使えるからと
買った価格の4分の1の
値段をつけました。

今日、数ヶ月ぶりに
問い合わせが

舞い込みました。



「まだありますか?」

「ありますよ」
「10ドルでいいかな?教えてください」

こちらのオファーは15ドルです。

さらりと値下げ交渉に入ってきました。


正直に言うと言い値で

買ってくれる人が好きです。


値引き交渉がくると

「きたっ」

と構えてしまう。


なぜでしょうねぇ。


構えながら考えます。

売るべきか。


差額の5ドルにこだわる気はない。


でもなぁ、
なんかモヤるなぁ。

なんでモヤるのかなぁ。。。


モヤるんだよねぇ。。。


❗️❗️❗️


$15だから$10って

とりあえず

値下げされた感じが

嫌なんだ!


とふと。

だから

「もうオリジナル価格の
4分の1に値下げしてるから
15ドルのままでいきたい」

と、思ったままに返信しました。

そしたら
「はい、そうですか。」

とそのまま価格は呑まれ、
明日お渡しすることになりました。

なぁんだ。
「こんにちは」レベルの

価格交渉だったんだ。


思いをきちんと返して

よかった、と

思いました。


以前のわたしだったら

モヤっても、引き合いが

あったから売っちゃおう、

と相手が出した価格を

のんで、売っていたんじゃないかな。


で、なんだか納得いかない

取引だったなぁ、、、

としばらくモヤモヤを

抱えていたはず。


それを超えて、

自分の主張をきちんと

伝えたこと。


今回は意外にすんなり

通ったこと。


ブレイクスルーになりました。


Noと言える日本人になれそう。


ちょっと自信がつきました。


このようにハッキリと

自分の言葉を伝えられる

ようになったのは


継続的にコーチングを受け、

また、自分もコーチングを提供して


思いや考えを言語化して

他人に伝えることを

身につけてきたからだと思います。


相手を否定することなく、

自分の思いもきちんと伝えてみる。


これが身についたおかげで


「言えばよかったな」

「ほんとは嫌だったんだけど」

「気を遣って、、、」


が減りました。


もちろん、思いを伝えたからって

その思いが通るわけではありません。


ただ、言わなくて後悔したり、

一人頭の中であれこれ考えたわりに

他人は全然気にしていなかった、

という一人相撲をすることが

格段に減りました。


相手にわたしがどんな人間かを

知ってもらえることが

安心感になってもきました。


そんな意味でも、

コーチングを通して


自分が誰であるかを知ること

自分が欲しているものを知ること

相手にきちんと伝えること

自分の価値観と相手の価値観を分けて

ボーダーラインを引くこと


を学んだことは


仕事でも

家族の中でも

友人関係でも


役立つことばかり、と

しみじみ感じたのでした。


就職活動のときに

したいことがぼんやりしたまま

活動していたわたしに、


海外生活をはじめて

内気で言いたいことが

言えずに困っていたわたしに、


コーチングを学ぶと便利だよ

と教えてあげたいです。


あのときに戻れるのなら。。。


さてさて。


バイオリンのショルダーレストを

欲しい方が偶然近所で

働いてらしたので


散歩がてら届けに行きました。


インド系のインテリを感じさせる

優しそうな、誠実そうな男性で

ニコニコとありがとうと

お礼を言ってくれました。


それだけじゃなくて、後から

お礼のメッセージまでくれました。


取引の後にメッセージが来ることは

稀なので、彼から感謝の気持ちを

お裾分けしてもらい、

わたしも「ありがとう」と

思いました。





ショルダーレストがきちんとした方に

お渡しできたのが嬉しかったので


「(あなたのように大事にしてくれそうな)

新しい持ち主が見つかってよかった」と


返信しました。


Noを含めて、

きちんと自分の思いを伝えたら

こんなに気持ちの良い取引が

出来たことも嬉しいことでした。


Noを言えずにモヤモヤしてる方は

ぜひ、相手を否定せずに

シンプルに自分の思いを

伝えてみることを

おススメします。


海外暮らしの方は特にです。


優しい小さなステップを踏めたら

気持ちが軽くなりますよ〜。





こんにちは。
ライフコーチの高野優子です。

今日は小5の娘の運動会でした。

運動会のお休み時間には

保護者たちが寄付した
お菓子を買えるという

わくわくなイベントがあります。

運動会そのものはもちろん、

お菓子タイムはザ・非日常。


そりゃそりゃ盛り上がります。

子供達が払ったお金は
学校の備品を購入する資金に。

親が寄付
→元手ゼロでお菓子を売る
→子供達が喜んで払うお金が集まる
→学校の備品が買える

というファンドレイジングです。

この手法、手間いらずの
スグレモノだなぁと
毎年感心しています。

さてさて、、そんな日に
ぜったい忘れてならないもの。

それはお金。
コインです。

今回はそれぞれ
5ドルずつ渡してあげました。

残ったら自分のものに
していいよ、てことで。

なにやら小2の娘ちゃんが

じ〜っとコインを凝視しています。

 

 


わぁ〜っ!

お宝発見の雄叫び。

ママ!見て!見て!

とグイッと目の前にコインを
近づけられると、、、

(近すぎて見えないから
頭がのけぞる)

ダイアナ妃と
チャールズ皇太子が
並んでそこに!
 

こりゃ、お宝もの〜♬

 

いつの発行かな?

 

と裏を返すと


1981

と刻まれていました。

ググってみたら
メルカリで売られてもいます。

1981年ご成婚記念の
銀貨なのだそう。

(ダイアナ妃の命日だった数日後に

これが出てきたので、心がちくんとする)

特別な銀貨だから
とっておこうね〜としまいながら

幼い頃は硬貨だのお札だの、
はたまたマンホールの柄だの、
よく見つめていたなぁと思い出しました。

いつから見なくなったのかな。

この記念銀貨も
ずっとそこにあったのに
気付かなかった。

目を凝らした娘がいたから
そこにあることに気づいた。

毎日なにかに追われて、
なにかを追い求めて、

そこにあることに
気付いていないものが
たくさんあるんだろうな。

幸せになろう
自分軸を見つけよう

そんな言葉が
目につくことが多い近頃

(コーチングしてるからかも💦)

それって
もうそこにあるのに

ちゃんと見てあげてないから
通り過ぎてしまってるものに

目を向けて気付いてあげようよ
 

ということと同じだな。

と思うお宝発見話でした。
 

すでにあるもの


人生経験とか
仕事上の経験とか
強みとか
環境とか
そもそも愛とか
 

それは自分では気付きにくいわけで

 

第三者と対話すると

断然気付きやすくなるのです

すでにもってるものを
資産として使えると

視点が変わってくる


ということで

コーチングを受けると

幸せになるという

表現になるのだと思います。


小さいことにも
目を凝らし
心を傾けて
すでにあるもの
持っているものに
気づけたら
満ち足りてくる

満ち足りて
自分にも
他人にも
こどもにも
優しく生きられる

そんなお父さん、
お母さん、お子さんの
ファミリーが増えたら
いいなぁ💕と思うのでした。

とまで思ってから
ハッと目が覚めて

そもそもコインが
見えないのは
老眼という
どうにもコントロール
できないもののせいだと
違う気づきもあった朝でした。

娘よ、わたしの目になってくれて
ありがとう。
 

 

気軽に学べるコーチング講座をはじめました。

子どもにかかわる全ての大人のためのコーチング講座

 


コーチングってなんだろう?
体験型で学んでみませんか?
家で、学校のお付き合いで、仕事場で、すべてに使いまわすことが出来る講座です。
お問い合わせください。
smileyuko@googlemail.com 


 

 

 

こんにちは。

ライフコーチの高野優子です。

 

今日はコーチングの勉強会に出席していました。

 

コーチ4人が二人ずつ組んで

相互にコーチングをし合うのを

残りの2人が見て、

お互いにフィードバックを返す勉強会です。

 

コーチングと一言でいっても

コーチと人としての在り方を通して

対話が行われるので

コーチによって全く色の違う

コーチングセッションが展開されます。

 

ふわっと未来を見るのが得意なコーチや

 

どんどんフィードバックを返しながら

クライアントさんの中に入るコーチ

 

寄り添ってクライアントさんの

強みを見つけてあげるのが得意なコーチ

 

押さえる型はあるけれど

アプローチが全然違う


スタートとゴールはあるけれど

通る道はちがっていて


森の中を歩いたり

真っ直ぐなコンクリート道路を走ったり

山をのぼったり

川を避けたり、渡ったり。


それぞれ違う。


一緒にコーチングをするから

お互いの特色や強みが際立ってきます。

 

その色を、どんどん濃く出来たら、

強みとして伸ばせたら

他の色とまじったときに

もっときれいな色ができるに違いない。

色鮮やかな世界ができるに違いない。

 

そんな気がしました。

 

クライアントさんにとっても

色がはっきりしている方が

今回はこの色と交じり合いたいな、

この色に染まりたいな、と

選びやすくなりますよね。


 

さて、今日、マイコーチに言われた

フィードバックはこれ。
(本日一番いいたいところ)

「優子さんのいいところは、

クライアントさんのいいところを見て、

突飛なところを引っ張ってくるところ」

「意外性」

 

と言葉をもらいました。

 

以前、付き合っていた人に

「君は人と違う視点を持っているのが面白いんだ」

と言われたことがあるのをふと思い出しました。

わたしが欠点だと思ってきた

「ちょっと人と違う視点」を

認めてもらえた気がして

うれしいですね。

 

幼い頃から突飛なアイディアが

浮かぶことがよくありました。


わたしの中では現実と

その突飛なアイディアは

繋がっているのですが、
他人には意外性が過ぎて

伝わらないことがよくあったのです。

コーチングを始めた当初は、

その意外性まで

わたしがひとっとびに飛んでいくので


「その間を言語化しないと

クライアントさんに分からないよ」と


フィードバックをもらい、

言語化が苦手なわたしは

どーんと落ち込んだこともありました。

 

いまは少し言語化できるように

なってきたのかな???
分かりやすい言葉を

話せるようになってきたかな???

他人と違う視点を「思いついてしまうこと」が

コーチとして役に立つなら

これまたうれしいことだと思います。


どんどん違う視点を持つほどに

クライアントさんに気付きを

与えられるようになる。

 

もっと遠くまで飛んでいいんだよ、

そんなGoサインをもらった気がしています。

 

そんなワタシ色を信じて、

明日も精進していきます。

 

こうして自分を受容出来たら

他人の色も応援したくなる。


大人の強みも、こどもの強みも伸ばしたい。

そんな循環を増やしたい。

 

ジブン色を受容し、他人色も受容して

もっともっと社会が色鮮やかになりますように❣


 

クライアントさんに意外な視点から
気付きをお渡しするのが得意です。「わたしには〇〇がたりない」
「わたしは〇〇ができてない」
「もやもやしている」

ちょっと視点を変えてみませんか?
じっくりお話を聞かせていただきます。

お気軽にどうぞ。
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