トイレ収納のこだわり・・・妄想と現実???
トイレの収納は、壁付けの単純な棚にすればいいのですが、
収納するものには、見せられるものと隠すものがありますよね。
扉つきの壁掛け収納は、空間の圧迫感にてNG。
棚だけだとうーん?
ということで、トイレタンクの横に直置き収納の構想にて思案しました。
既製品では、ストライクの商品が見つかりませんでした。
既製品をベースに改造です。
この改造は、常人では絶対やらないと思います。
自分でも、妄想と現実の乖離はあるのを知っているはずなのに・・・
でも、まあ、えいやーで実行に移しました。
楽天で購入した洗面台用の壁掛け収納です。
扉の表面は、ピアノ塗装という表現の商品です。
お値段の割には、見た目きれいでいい感じです。
今回は、ミリ単位の造形で12ミリ幅の切断。
もちろん、鋸の厚さもありますし、素人の切断なので、
プラスマイナス1ミリ~2ミリの誤差あります。
○穴は、レバーの位置です。
この穴あけは、また便利なものが、アマゾンにありました。
扉もまっすぐに190ミリ幅にてカット。
これは、奇跡のカットです。誤差1ミリ以内に収まりました。
本体より5ミリほど大きくしました。(本体は、185ミリ幅)
扉は、20センチ幅のままで、取り付ける予定でしたが、
開けるとトイレの便座にあたってしまうことがわかりましたので、
あと、高さ調整のため、10センチ高の足をコの字型にて作成。
以上の作業は、丸一日かかりました。
次回は、無事に設置できるかどうかです。
頭の中の妄想では、きれいに収まるイメージ。
そして、扉もきちんと開け閉めできるはずです。






