トイレリフォームDIYその29 | mocha 

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DIY備忘録

トイレ収納のこだわり・・・妄想と現実???


トイレの収納は、壁付けの単純な棚にすればいいのですが、


収納するものには、見せられるものと隠すものがありますよね。


扉つきの壁掛け収納は、空間の圧迫感にてNG。


棚だけだとうーん?


ということで、トイレタンクの横に直置き収納の構想にて思案しました。


既製品では、ストライクの商品が見つかりませんでした。


既製品をベースに改造です。


この改造は、常人では絶対やらないと思います。


自分でも、妄想と現実の乖離はあるのを知っているはずなのに・・・


でも、まあ、えいやーで実行に移しました。


楽天で購入した洗面台用の壁掛け収納です。


扉の表面は、ピアノ塗装という表現の商品です。


お値段の割には、見た目きれいでいい感じです。


しかし、このままでは、収まりません。
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アマゾンで購入したソーガイドで思いっきり切断です。
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今回は、ミリ単位の造形で12ミリ幅の切断。


もちろん、鋸の厚さもありますし、素人の切断なので、


プラスマイナス1ミリ~2ミリの誤差あります。


でも、素人の鋸での切断にしては、合格点です。
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○穴は、レバーの位置です。


この穴あけは、また便利なものが、アマゾンにありました。


これを電動ドリルに取り付けてきれいに穴あけです。
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扉もまっすぐに190ミリ幅にてカット。


これは、奇跡のカットです。誤差1ミリ以内に収まりました。


本体より5ミリほど大きくしました。(本体は、185ミリ幅)


扉は、20センチ幅のままで、取り付ける予定でしたが、


開けるとトイレの便座にあたってしまうことがわかりましたので、


ぎりぎりのカットをしました。
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あと、高さ調整のため、10センチ高の足をコの字型にて作成。


窓枠にて使用したメイクアップシートにてあとでお化粧です。
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以上の作業は、丸一日かかりました。


次回は、無事に設置できるかどうかです。


頭の中の妄想では、きれいに収まるイメージ。


そして、扉もきちんと開け閉めできるはずです。