無痛分娩のお陰で?すっかり忘れてたこの後陣痛
産後当日、夜20時の時点で既に35時間以上起きてたので疲れすぎてて、旦那と娘が帰った後に寝落ちしちゃってて
でも真夜中過ぎの1時にもの凄い痛みで起きる。
後陣痛って産む度に痛くなるらしいですよー!
痛み止め貰ったけど全然効かなくて、ほんと息が苦しくなるくらいの痛みで、結局更に強い痛み止めの座薬を入れてもらって、それで5時近くにやっとまた寝て。
前回同様、無痛分娩の副作用の熱に加え今回は全身が痒くなる蕁麻疹も出ましたが、これはもう今の時点では治りました

後陣痛はまだ痛くて痛くて、痛み止め飲んでます

子宮収縮してるって事だから良い痛みなんだろうけど

で、昨日は私のお誕生日だったので旦那がケーキ買ってきてくれて、ささやかだけど家族でお祝いしてもらいました

今回は突然の破水からの予定外の早い出産だったので、当初希望のお部屋が空いてなくて退院までダイニングテーブル無しのお部屋って言われてたんですが、2日目からお部屋を移動させてくれました!
その代わり、今も満床なので4日間しか泊まれないですが
延泊を希望してたけど、秋は出産が多いらしいので仕方ないです!
ただ今回突然の破水からのお産になって、土曜日だったお陰で分娩予定がなくLDRを使えたのが良かったかな

子宮口が開くまでの間、同じお部屋で娘がテレビを観れてたのがほんと助かりました。
さすがに子宮口が全開になってバタバタと人が集まってきた時には娘もテレビどころじゃなくなってたけど
陣痛中、麻酔科医の先生と色々お話させてもらったんですが、日本で無痛分娩がなかなか普及しないのは麻酔科医が少ないのも理由の一つですよね〜って。
麻酔科医になるのって難しいんですよね。
アメリカだと心臓外科医に続くくらいの超、超、高給取り!
ここの麻酔科医の先生も爽やか〜で素敵だったので無痛分娩したい方にはオススメしますw (どんな基準だよっていう)
息子さんも将来医者になるって言わないかな〜
いや、別にどんだけ稼いでも私達は恩恵は受けないと思うけど
社会に貢献できる立派な仕事の一つだと思う
話変わるけど、アトランタの大学で卒業生の学費ローンを全額負担するって言ったロバート・F・スミスさん、その額11億!
いや〜カッコいい。お金の使い方がカッコ良すぎる。
旦那も言ってたけど、在学中にかかる学費ローンを払うために卒業後に自分の好きな事ができなくて仕事の選択肢が狭まったり、ローンを返す為に給与のことを考えてなりたくもない職業に就く人が多いって言ってたから。その点旦那は、大学費用全額負担してくれた親には感謝してるって。
だからこのロバート・F・スミスさんの粋な計らいは相当皆んな嬉しかっただろうな〜。素敵だな〜。
息子ちゃんにも、沢山の人を幸せに出来る人になって欲しいな


