こんにちは!

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

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フランス料理をやっていましたので、調理中、相棒の田浦とのやりとりはたまにフランス語を使っています


レシピ本や飲食店などでも何気なく使われている言葉もフランス語だったりします

今回は飲食店でよく使われるフランス語を数回に分けて紹介いたします


hors-d'œuvre(オードブル)

皆さんご存知かもしれませんが、前菜のことをオードブルと言います

ただ、これは直訳すると「作品外」という意味になります

昔は料理=メインディッシュ(肉料理)という認識があり、前菜はその範囲から外れる、ということで使われていました

今でも名前だけ使われていますが、前菜もれっきとした一品ですし、むしろ前菜は華やかさなどを求められるようになっています

※春の前菜、さぬきのめざめとホタルイカ ミモザ風

 


なので、オードブルという言葉ではなく、entrée(アントレ、入り口という意味)やPremier plat(プルミエプラ、第一の皿)など使われたりもします


ちなみに僕はentrée(アントレ)と呼ぶ時が多いです

どれが間違っているとかではなく、いろいろな呼ばれ方があるということです

今度フレンチレストランに行ったときに見てみてください


1日2記事を目指していますが、1記事目が夜になってしまったのは初めてですがアセアセ

今日はこの後もう1記事いきます!


ここまでお読みいただきありがとうございました!


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