荒井良二さんに会いにいく。
はじめましてはルフランルフラン。
赤毛の女の子と王冠、
かわいい絵本の表紙。
あんまりにもかわいくて、かわいすぎて、絵本の扉を開けられずにいたのです。
それからも本屋さんで「荒井良二」さんコーナーには近づけない日々。
すきなこにすきといえない小学生。
そんなかんじ。
そして今日、いや昨日、
ついに開かずの扉を開けるべくブルーンと神戸の町へ。(ややおおげさに演出しております)
王冠の女の子の生みの親、荒井良二さんに会いに行きました。
新作絵本展イベントのライヴペインティングです。
できたてのかわいい絵に囲まれ、
ときおりウクレレの音をききながら
荒井さんのぺたぺたやかりかりを眺める。
なんとも贅沢で夢のようなひと時
ライヴ後は本屋さんにまだ並んでいないという新作絵本を買い
チビッコに混じってサインまでいただきました。
おいそがしいところすみませぬ。
でもね、やっぱり、
絵本の扉は開けれたけれど
薄目でしか見れないの。
まだおなかがいっぱいだから。
Nomade


