今日の4限終わり。







英語教育特論だったのですが、







さえこ(神田)に貸したプリントを返してもらうべく足早に教室を出ようとしたのです。







その時、いつも授業を受けてるメンバーのしまの鞄が目に入る。







その鞄を担いでみて、しまと談話。







「あれ、こいつ俺が鞄持ってること気付いてない?それか無視されてる??」







とっさにその鞄を担いだまま教室の出口へ。







他のやつらと絡んでるしまを尻目に、悪事・ザ・チャンノマは仕方なく後ろの席にぽんと鞄を放置して帰りました。







でも、その後妄想が始まって・・・







「もし、しまが鞄がないとかって騒ぎ出して、窃盗騒ぎに発展したら・・・







それどころか、ほんまにあの放置した鞄を誰かが持ちだしたら・・・







財布でも盗まれたら、俺が現金だけでもかえさなあかんよな・・・







え、しま一体いつもいくら財布にお金入れてるねん・・・







てかそうなったらダサすぎる・・・。」







そう思ってるときにはもう校門出ていてw







引くに引けないので、一応「鞄後ろの席に置いといたから(^O^)/」と余裕ぶっこいてメール(内心びびりまくり)







こんな時に限ってメール全然返ってこんしな!!







え、携帯鞄の中に入れてたらまずいなこれ・・・。と段々不安に。





「お願いします、神様。なんかの授業の単位落とすとかはさすがにきついんで、A取れるはずの授業Dなってまうとかでいいから、早めに見つかって。






一生のお願いここで使うとかはきついから、今月分の運気使うから最悪の事態だけは・・・。」とか古典的な祈祷を一人でする始末。







僕は、小心者なのだ。







悪いことはいけないね。