はじめまして。

2026年2月に首都圏で中学受験を終えた、息子(とっち)の中学受験伴走の記録です。

 

低偏差値の勉強嫌いの息子が受験をすると決めました。どうサポートすべきか、悩み、焦り、モヤモヤし、はたまた納得したりの経験を、記憶に新しいうちに残しておきたいと、ブログを始めることにしました。

 

自分のための備忘録ではありますが、同じようなとっちらかりのお子さんに向き合っておられる方と気持ちを共有できたり、これから受験に向かわれるご家庭の参考になることがあれば幸いです。一言でいうと、頑張らない、エナジーセービングな受験の記録です。

 

2月1日の受験から1週間たった今の感想は、

中学受験を経験して良かった!です。

 

親目線では、とっちが

・やればできる、という経験を得た。特に苦手な勉強で成功体験を得た。

・どんな中学校生活を送りたいか、どのような学校が自分に向いているか、少しでも考えるきっかけになった。

・塾や家庭教師など、親以外の大人との関係が作れた。

・受験という目標があったから毎日少しずつでも勉強に向き合えた。

・短時間であっても、勉強の習慣が身についた。

ことが良かったです。

 

また母親として

・とっちのことをよく観察し、理解しようと努めるようになった(親子関係にも好影響)。

・思春期に入る一歩手前の貴重な時間を、とっちと共有できた(勉強のサポートでの関わりに加えて、学校説明会や模試の同行は私にとって貴重な時間でした)。

・とっちの成長を感じることができた。

ことは大きな収穫でした。

 

また、とっちがどうやったら勉強に向かえるのか試行錯誤したり、勉強の計画をたてたり、準備をすることは、大変で迷うことも多かったけれど、楽しい経験ではありました。

 

いろいろな中学校を見学して、今まで知らなかった私立中学の状況を知ったことも興味深いことでした(どの学校もとても頑張っている!と実感)。

 

とっち自身は、

合格できたから、中学受験を経験して良かったと思える、とのこと。

また、少しは「できるようになった」という感覚も得たようです。

 

総じて中学受験やってよかったと今は感じています。