学生時代、旅すると言ったら列車の旅をさしていたような気がする。
夏になると周遊券を買って夜行列車に乗って九州へよく行っていた。
学割が使えたから運賃も安かったし。
最近は速さを優先するなら飛行機
経済性を優先するなら夜行バスという選択ばかりしていたが、
こと行き先が函館となると、バスは無理だし、飛行機の運賃はバカ高い。
その点、夜行列車は前日の夕方に出て翌朝現地に到着することが出来るので便利だし、
運賃も安いとは言えないが飛行機よりは安くつく。
長距離ではまだまだ夜行列車の存在意義もあるんじゃないかな・・・
これは去年の冬に函館へ行った時の記録です。
大阪駅の電光掲示板。列車は10番乗場から17時47分発
銀河鉄道999の鉄郎になった気分(笑)
入線してきた日本海1号
正真正銘の函館行きの表示ですよ。ワクワクしますね。
これは車内の様子。2段ベッドになっている。
指定券はなぜか上段ばかりになってしまう。下段はもっと早くから予約しないとダメなのかな?
この日は北海道内で踏み切り事故発生のため列車に遅れが出ていた。
ここは大館駅。午前7時半ぐらい。列車は30分以上停車していた。
都会の通勤電車で30分も止まったと言ったら大ニュースになると思うが、
そこは長距離列車。スケールが違う。騒いだり暴れたりする乗客もなく、みんな淡々としていた。
きっとみんなあきらめてるのだろう(笑)
青森駅でも長時間停車。
上野から来た北斗星が後から来て先に出発して行った。
結局函館に着いたのは予定より3時間遅れだった。
それでも着いてよかった。特急料金も払い戻してもらったしラッキー?
おまけ。
五稜郭前のポッカの自販機に入っていた「ガラナスカッシュ」北海道限定!
函館の自販機は冬にもかかわらずホットの商品がほとんど無かった。
寒い所だから温かい商品が欲しいと思うけど、寒すぎて温めるのをあきらめてるのかな。
夏になると周遊券を買って夜行列車に乗って九州へよく行っていた。
学割が使えたから運賃も安かったし。
最近は速さを優先するなら飛行機
経済性を優先するなら夜行バスという選択ばかりしていたが、
こと行き先が函館となると、バスは無理だし、飛行機の運賃はバカ高い。
その点、夜行列車は前日の夕方に出て翌朝現地に到着することが出来るので便利だし、
運賃も安いとは言えないが飛行機よりは安くつく。
長距離ではまだまだ夜行列車の存在意義もあるんじゃないかな・・・
これは去年の冬に函館へ行った時の記録です。
大阪駅の電光掲示板。列車は10番乗場から17時47分発
銀河鉄道999の鉄郎になった気分(笑)
入線してきた日本海1号
正真正銘の函館行きの表示ですよ。ワクワクしますね。
これは車内の様子。2段ベッドになっている。
指定券はなぜか上段ばかりになってしまう。下段はもっと早くから予約しないとダメなのかな?
この日は北海道内で踏み切り事故発生のため列車に遅れが出ていた。
ここは大館駅。午前7時半ぐらい。列車は30分以上停車していた。
都会の通勤電車で30分も止まったと言ったら大ニュースになると思うが、
そこは長距離列車。スケールが違う。騒いだり暴れたりする乗客もなく、みんな淡々としていた。
きっとみんなあきらめてるのだろう(笑)
青森駅でも長時間停車。
上野から来た北斗星が後から来て先に出発して行った。
結局函館に着いたのは予定より3時間遅れだった。
それでも着いてよかった。特急料金も払い戻してもらったしラッキー?
おまけ。
五稜郭前のポッカの自販機に入っていた「ガラナスカッシュ」北海道限定!
函館の自販機は冬にもかかわらずホットの商品がほとんど無かった。
寒い所だから温かい商品が欲しいと思うけど、寒すぎて温めるのをあきらめてるのかな。
今日は本屋さん定期巡回。
最近、井形慶子 さんに注目している。
「イギリス式時給900円から始める暮らし 」を手に取ったのがきっかけだ。
なんといってもこの時給900円というタイトルに惹かれるものがあった(苦笑)
本にはイギリス式の生きる智慧が書かれていて、これからどうやって(お金をかけずに)生きていこうかと考えている人にとても参考になるし、また勇気を与えてもらえる本だと思う。
ホリエモンについて書かれた一節には自分もまったく同じ考えを持っていたので共感できたのも大きかった。(僕はホリエモンが好きではない)
アマゾンの感想を見ていると、この著者には賛否両論がハッキリと別れている感じがします。
著者はイギリスかぶれしているだけ、や
イギリスが正しくて日本を完全否定している、などが目立つような気がしたけど、
僕はイギリスという視点から日本を見ることで、客観的に自分自身や日本を見るきっかけになるんじゃないかと楽しく読んでるのですが、どうなんでしょうね。
読まれた方がいたら感想お聞かせいただきたいです。
その他、こんな本も目に付きました。
黄金律、人生訓、いろいろあるけど、すべての場面においてそれが適用できるはずもない訳で、
やっぱりその場その場に合った柔軟な発想をするのが一番良いような気がします。
そんなやわらかな気持ちになれる本です。
最近、井形慶子 さんに注目している。
「イギリス式時給900円から始める暮らし 」を手に取ったのがきっかけだ。
なんといってもこの時給900円というタイトルに惹かれるものがあった(苦笑)
本にはイギリス式の生きる智慧が書かれていて、これからどうやって(お金をかけずに)生きていこうかと考えている人にとても参考になるし、また勇気を与えてもらえる本だと思う。
ホリエモンについて書かれた一節には自分もまったく同じ考えを持っていたので共感できたのも大きかった。(僕はホリエモンが好きではない)
- 井形 慶子
- イギリス式月収20万円の暮らし方
アマゾンの感想を見ていると、この著者には賛否両論がハッキリと別れている感じがします。
著者はイギリスかぶれしているだけ、や
イギリスが正しくて日本を完全否定している、などが目立つような気がしたけど、
僕はイギリスという視点から日本を見ることで、客観的に自分自身や日本を見るきっかけになるんじゃないかと楽しく読んでるのですが、どうなんでしょうね。
読まれた方がいたら感想お聞かせいただきたいです。
その他、こんな本も目に付きました。
- トニー・ラズロ
- トニー流 幸せを栽培する方法
黄金律、人生訓、いろいろあるけど、すべての場面においてそれが適用できるはずもない訳で、
やっぱりその場その場に合った柔軟な発想をするのが一番良いような気がします。
そんなやわらかな気持ちになれる本です。
LOHAS ロハス
Lifestyle Of Health And Sustainabilityの略で「健康で持続可能なライフスタイル」ってな感じです。
健康のためにヨガをしたり、オーガニックな製品を選んでみたり、アロマテラピーやホメオパシーをしてみたり。
自分にも地球環境にも配慮をしたライフスタイルがロハス的な生き方と言えそうです。
この「自分にも」というところがロハスの重要な部分です。
いくら環境や健康に良いといっても、我慢していたら続かないですからね。
自分も心地よくてそれが結果として周りの人や地球全体の健康と幸せに繋がっていく。
それがロハスです。
なんて、ちょっと頑張ってまとめてみましたけど、難しいので後は自分で調べてください(笑)
All About シンプルライフ
ロハスとは ロハスの窓口
NPOローハスクラブ
Lifestyle Of Health And Sustainabilityの略で「健康で持続可能なライフスタイル」ってな感じです。
健康のためにヨガをしたり、オーガニックな製品を選んでみたり、アロマテラピーやホメオパシーをしてみたり。
自分にも地球環境にも配慮をしたライフスタイルがロハス的な生き方と言えそうです。
この「自分にも」というところがロハスの重要な部分です。
いくら環境や健康に良いといっても、我慢していたら続かないですからね。
自分も心地よくてそれが結果として周りの人や地球全体の健康と幸せに繋がっていく。
それがロハスです。
なんて、ちょっと頑張ってまとめてみましたけど、難しいので後は自分で調べてください(笑)
All About シンプルライフ
ロハスとは ロハスの窓口
NPOローハスクラブ



