今日は本屋さん定期巡回。
最近、井形慶子 さんに注目している。
イギリス式時給900円から始める暮らし 」を手に取ったのがきっかけだ。
なんといってもこの時給900円というタイトルに惹かれるものがあった(苦笑)


本にはイギリス式の生きる智慧が書かれていて、これからどうやって(お金をかけずに)生きていこうかと考えている人にとても参考になるし、また勇気を与えてもらえる本だと思う。
ホリエモンについて書かれた一節には自分もまったく同じ考えを持っていたので共感できたのも大きかった。(僕はホリエモンが好きではない)


井形 慶子
イギリス式月収20万円の暮らし方
この本もヤフーオークションで発見し注文しました。届くのが楽しみだ。

アマゾンの感想を見ていると、この著者には賛否両論がハッキリと別れている感じがします。
著者はイギリスかぶれしているだけ、や
イギリスが正しくて日本を完全否定している、などが目立つような気がしたけど、
僕はイギリスという視点から日本を見ることで、客観的に自分自身や日本を見るきっかけになるんじゃないかと楽しく読んでるのですが、どうなんでしょうね。
読まれた方がいたら感想お聞かせいただきたいです。


その他、こんな本も目に付きました。


トニー・ラズロ
トニー流 幸せを栽培する方法

黄金律、人生訓、いろいろあるけど、すべての場面においてそれが適用できるはずもない訳で、
やっぱりその場その場に合った柔軟な発想をするのが一番良いような気がします。
そんなやわらかな気持ちになれる本です。