5月13日14日と前回に引き続いてインディアンキャンプに行って来た。
このキャンプでは実際に自分たちが狼になって見るというのが一つのテーマになっている。
参加者を数組に分け、それぞれを狼の群れと見立てて
いろんなゲームに挑んでいくのだ!

初日の天気は雨(笑)
雨の中の野外遊びも意外と楽しいもんだ。
学校を卒業して以来、あまり集団行動にかかわってこなかった僕にとって
懐かしいと言うか、久々に感じる新鮮な体験だった。
そして、こんなに燃えたのは久しぶりだった(笑)

特にアパッチ砦のゲームが最高
これは夜のキャンプサイトで暗闇の中、敵の陣地にあるタオルを取ってくるというゲーム。
もちろん敵もこちらを攻めてくるので、自陣の守りも必要だし、
敵と出会ったらバトルになるかもしれない。
僕は顔に泥を塗ってカモフラージュし、地面を這って進み、水溜りを泳ぎ!?
U字溝に身を隠し、、、敵と睨み合い、、、(笑)

こんなふうに言うとサバイバルゲームみたいだけど、
そういうゲームとの違いは、
これはあくまでインディアンの狩りをベースに考えているので
派手に「わーっ!!!」とぶつかり合うのではなくて、
相手に気付かれることなく、静かに忍び寄り、無用な争いは避け、
誰に悟られることもなく、敵の陣地からタオルを取ってくることが最高とされていることだ。
体の感覚が最高に研ぎ澄まされて、久々に?生きている感覚を味わった(笑)

昨日は遊び疲れて帰ったらバタンキュー&今日は筋肉痛(笑)
次回はスウェットロッジなので楽しみ~~~

説明書きのリンク追加しときます~
http://blog.goo.ne.jp/mother-earth-kids/e/89b49c844af2f42adf5f00cac1fe2b90
今回の沖縄行きは、一応自転車ツーリングってコトでした。
その行程の記録



5/4 自宅→関西空港(電車)
   関西空港→那覇空港 JAL2573
   那覇空港→民宿サンサンビーチ (自転車)
   走行距離33.6km 走行時間2時間11分 平均速度15.3km/h

5/5 民宿→安座真港→久高島 (フェリー)
   →民宿にらい荘
   走行距離15.34km 走行時間1時間45分 平均速度8.7km/h

5/6 久高島→民宿サンサンビーチ
   平和記念資料館など観光(車にて)
   走行距離4.62km 走行時間24分 平均速度11.2km/h

5/7 民宿サンサンビーチ→那覇空港(車で送ってもらう)
   那覇空港→大阪伊丹空港 JAL2088
   伊丹空港→なんば駅 リムジンバス
   なんば駅→自宅 (電車)
   この日の自転車走行は自宅最寄り駅から自宅までのほんの数分なので計測せず(汗)
   

総走行距離100キロに満たず・・・(爆)

なにやら難しい言葉ですけど、
バーバルコミュニケーションと言うのは言語的なコミュニケーションのことで、
ノンバーバルとは非言語的なコミュニケーションのこと。
心理学の研究によると人が相手と面と向かってコミュニケーションしているのを100%とすると、
そのとき言語の果たす役割は、

なななんと!?

たったの7%でしか無いそうな。
残りの93%は非言語的な部分でお互いコミュニケーションしているそうです。

話が飛ぶようですが、、、
最近の高校生の人たちの間では、防水タイプの携帯電話が流行っているそうな。。。
なぜ防水タイプが必要なのか???

わかります?

なんと、彼ら彼女らはお風呂に携帯を持って入ってメールするそうです。
どうして風呂に入ってまでメールするのかと言うと、、、
相手からメールが来たときにすぐに返信しないと「しかと」したことになるそうで、
それを恐れて風呂にまで携帯を持ち込むそうな。
防水タイプを持っていない人はビニールに包んで持って入ったりするそうです(汗)
(これは極端な例で一部の人たちだけかもしれないけど・・・)

メールでのコミュニケーションと言うと、
バーバルコミュニケーションオンリーの世界。
つまり100%のうちたった7%の部分だけで相手とコミュニケーションしている訳で、
メールでいつも繋がっているような気持ちになる反面、
93%の部分が欠けている不安がいつも付きまとっているんじゃないでしょうか。。。。。
(・・・本人も気付かない間に)
だからお互い不安で仕方ない。だから風呂に入る間も待てない。

アイヌの人たちは、その昔文字と言うものを持っていなかったそうです。
文字を使わない文明は原始的で劣っていると言われたりしますが、
コミュニケーションにおける言語の役割がたった7%しかないんだったら、
(言語→言葉と文字をあわせて7%だから文字だけだともっと低いと思います)
あえて誤解の元になる文字を使わないと言うのも選択の一つかなと思うけど、どうかな・・・

活字を読まないとダメだ!なんて言うけど、
それによってどんどん孤独と不安にさいなまれ都会病に蝕まれていく、
なんて、ちょっと酔っ払いながら考えてみた(笑)
今回二泊お世話になった宿「民宿サンサンビーチ 」です。

最近沖縄では相部屋形式の安く泊まれる宿が増えているみたいです。
この民宿も、こちらのページで発見しました。→沖縄ゲストハウス安宿一覧
一覧によると安いところは1000円ぐらいから泊まれて長期割引などもあるようです。
ユースホステルよりも安いので、気軽に泊まれて良いですね。

サンサンビーチは去年出来たばかりの民宿で、
部屋も新しくて清潔だし、海側の部屋の窓からは素晴らしい景色が楽しめます。
立地も久高島に渡る港のすぐ近くで、ビーチもあり、付近に史跡もいっぱいあります。

今回の旅の日記でさんざん登場してくれたおじーというのは、
実はこの民宿のオーナーさんでした。
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それで僕が感じたこの民宿の一番大きな特徴。
それは、、、

地元出身の話し好きのおじーがオーナーで、
夜はお客さんと酒を交わしながら沖縄の話を聞かせてくれるってコトです。

これまでも北海道や各地でユースや旅人宿に泊まってきたけど、
大抵は旅をしていて気に入った土地を見つけた人が、
そこで宿を始めたってパターンでした。
なので、地元の詳しい話や昔話とかってのはなかなか聞けるもんじゃなかったんですね。

沖縄生まれで沖縄育ちのおじーの存在は貴重です(笑)
お陰様で今回は生の沖縄に触れることが出来た気がします。
料金は一泊2000円でした。
連泊すれば安くなるみたいだし、おじーにお願いしたら付近の観光案内もしてくれます。
地元民しか知らないガイドブックに載らない場所や、
沖縄の昔話。(戦争の話はちょっとこわいけど・・・)
安くて美味しい海の幸を買いに連れて行ってくれたりと、
一日たっぷり楽しめます。

那覇からも1時間くらいで行けるので、(チャリだと2~3時間ww)
沖縄に行ったらぜひ寄ってみて下さい!


沖縄県南城市安座真1280-5
098‐948-3579
sunsun@jfast.net
沖縄に到着して一番最初の食事。
なにはともあれ沖縄ソバ
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ファミマで買ったビックリおにぎり。
塩おむすびは、なんと具のないおにぎり(笑)
それとゴーヤのおむすび。いかにも沖縄風
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久高島の船の待合室売店で買ったテンプラ詰め合わせ。
一番右がモズクのテンプラ。
どれもこれも絶品。ビールに最高
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久高島の商店で発見した謎の飲み物。
ミキとコハマゲンマイ
どちらも米を若干発酵させてある飲み物らしい。茶色い方はショウガ入り
沖縄本島の人に聞いても知らないと言っていたので久高島限定かも
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自販機で購入したゴーヤー茶
どれほど苦いのか?と期待したけど(笑)
ほんのりゴーヤーの風味がある程度。普通に飲めます。
(って何を期待してるのやら・・・)
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サトウキビのアイス
甘いけどサッパリしている。
ダブルになっているのは売店のお姉さんがオマケしてくれた♪
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よもぎタップリのフーチバーそば
生のよもぎがたっぷり入ってます。こんなに食べても大丈夫?
って少し心配になったけど大丈夫だった。(当たり前か?)
よもぎに隠れて見えないけど、ベースは普通の沖縄ソバです
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グルクン押し寿司
これは空港の中で買った空弁
右隅の容器の中身は、、、カラシだった
カラシと醤油をつけていただくものらしい。。。
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特別グルメなものを食べていた訳じゃないけど、
どれもこれも美味しいものばかりでした!