先週の土曜、日曜とインディアンキャンプ第3回に行って来た。
今回は一番のお楽しみ?スウェットロッジの会だった。

スウェットロッジはメインディッシュのような存在だが、その前にいくつかのワークをやった。
そのうちの一つに「ドリームワーク」というのがある。
今日はそのことについて書こうと思う。

インディアンの人たちは、
夢と言うのは魂が日常から離れてスピリットから受けとるメッセージとしてとても大切にしている。
(ここでいう夢とは寝ているときに見る夢のことだ)
その夢を二人でペアを組んで相手に語り、
お互いが相手の夢の続きを見てくるというワークがドリームワークだ。

最近はちっとも夢を覚えていないのでどうしようかと思っていたのだが、
ワーク前半の夢を思い出す時間でドラムの音を聞いていた時にイメージが浮かんできた。
今回はそのイメージを使ってみることに。

そのイメージとは・・・
ドラムの音に混じって、元カノの声が聞こえてきた オーマイガ!?(爆)
そして、その前の元カノ・・・  なんでやねん汗
という具合に順番にさかのぼって行き・・・
高校時代・中学時代・小学校・幼稚園・・・
と、どんどん小さくなって
赤ちゃんだった時の一番好きな写真が出てきて、
雪がしんしんと降るシーンで終った。
僕が生まれた日というのは、雪が降る寒い日だったので
現在から生まれた日まで戻ったような感じだった。

このまま正直に伝えるのは勇気が要った・・(笑)

そのときペアになってくれた人は、
いろんなヒーリングを勉強されていて殆どヒーラーのような方だった。
ので色んなことを教えてもらうことが出来た。

魂は古い感じがする。
何回も転生を繰り返して、そのたびに課題を設定してもうあとちょっとで終わりな感じ。
魂はダイヤモンドのように色んな面があってキラキラ輝いているのだが、
過去に傷ついてきたりして曇っている部分がある。

生まれた時の雪が降るシーンには
雪はいっぱい積もっている感じじゃなくて、降っては融けて消え、降っては融けて消え。
そこには純粋で美しいけど消えてなくなる果かなさを感じる。
どこか諦めのようなものもある。
空を見上げたら、生まれたことを見届けている存在が何人か見える。
七福神じゃないけど 仙人?弁天さん?、そんな感じの存在が見送っている。

ドリームの続きとしては・・・
トカゲ?のような存在が出てきて、スルリ・スルリと危機をかわして進んで行ったと思ったら
羽の生えたドラゴンに変わって空に舞い上がった。
そのときの空の色はグレーで暗い感じだが、雲を抜けると一転して明るい空に。
そしてギリシャ時代の美しい男性に変わったそうな。。。

言い終わってから僕を見て、
今はこんな感じだけどドラゴンのような力強さを中に秘めているのかもね?と(笑)

最後にお互いが夢から受けたメッセージから思いつくキーワードを伝え合うのだが、
僕が受け取った言葉は「今ここ!」だった。

瞬間瞬間に生きる
これは僕がここ何年も自分のテーマにしている生き方だった。
次の瞬間に死んでも悔いの残らない生き方。カルマを残さない生き方。
その為には、今やるべきことはきっちりやっておく。物事を先延ばしにしない
貸し借りを残さない。等等・・・
まだまだちゃんと出来てないけどね、あらためてそのことを認識したのでした。
今朝、母から電話がかかってきたので何かと思ったら、
「モモが死んだ」って。すぐ家に駆けつけた・・・
モモは小屋から出ようとしたところで力尽きたようだった。
べターンと地面に伏せていた。まだ温かかった
いつもしていたようにそっと毛を撫でてあげた。
涙があふれてきた。。。

モモは僕が拾ってきた犬だった。
ある雨の日、ホームセンターで買い物を済ませて車に戻ってきたら・・・
車の横に左右の目の色の違うハスキーカラーの子犬が座ってこちらをじっと見ていた。

オーマイガ!
つい最近それまで飼っていた犬が死んで、もう犬は飼わないでおこうって言ってたのに、
なんで子犬がこんな所にいるんだ!

って思った。
どこか他にふさわしい家に行って欲しいと思った。
でも雨も降ってるし、駐車場のまんなかで轢かれたりしたらかわいそうだと思って
あたりに身を隠せる場所はないかと思って見回したけど、
街中のホームセンターでそんな場所は見当たらなかった。
けっきょく車に乗せてしまった。
家につれて帰る途中、
モモは車の中でウンコをした。
僕は怒る気にならなくて、笑って掃除してあげた。

そんなモモが最近元気がないので病院に連れて行ったら、
フィラリア症にかかっていた。お医者さんに先は長くないと告げられていた。
今朝はムク鳥がモモのエサをついばんでいたので、不審に思った母が見たときには、
もう死んでいたそうな。

冷たくなりそうなモモの体をさすりながら祈りを捧げて空を仰いだとき、
それまで気付かなかったけどすぐ横の樫の木にいた一羽のムク鳥が
鳴きながら飛び去った。
モモの魂はムク鳥とともに旅立ったんだと思った。
ここ数ヶ月悩まされていた仕事から、昨日解放されました(笑)
合わない仕事をしていて困っていたのは会社もこちらもお互い様だったと思うけど、
まずはこの数ヶ月お世話になったことを感謝したいです。
と言っても最後は僕も相当ムカついてて、少々後味が悪かったですが(苦笑)

なぜそんな事になったのかちょっと振り返ってみた。

1、続けたい仕事より、とりあえず入れる会社を選んだ。
2、面接の時、事務所の雰囲気が悪いと思ったけど、そのうち慣れるだろうと考えた。
3、仕事に行きだしてからも、とりあえず行ってれば金にもなるしと自分を誤魔化した。

とりあえず思いつくのはこんな感じ。
そうは言ってもアタックしてみたからこそ色々味わえた訳で、
やっぱり反省なんかしません(笑)


さて、明日はスウェットロッジに入って汗流してきます!チョキ
この数ヶ月間、自称「自分に厳しく他人に厳しい」という人が身近にずっといた。
身近にいると、イヤでもその人の言葉を聞かされるワケだがあせる

どうやら「他人に厳しい」とは、
他人に対して常に文句、愚痴、悪口を言っているだけにしか聞こえないショック!

そして「自分に厳しい」とは、
自分に対して、愚痴、泣き言、悪口、文句を言っているだけにしか聞こえないガーン

その人の周囲はいつも雰囲気が悪い悪いドクロ
マニトーに獲りつかれたディスカウントモンスターとしか思えない。
つまり「自分に厳しく他人に厳しい」なんて百害あって一利なしだと思うんですが汗

たまたまその人がそうなだけで、また違ったかたちもあるんでしょうか?
もし良いところもあるんだったら教えてください。ペンギン

正直この数ヶ月でかなり疲れました波
近々リニューアルする予定ですが(笑)
僕は「自分に優しく人にも優しい」生き方目指してますドキドキ
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昨日は仕事帰りに公園に寄ってみた。
ちょっと人に頼まれて、てんとう虫を探してた(笑)
まだ時期が早いのか、幼虫かさなぎしか見あたらない…
あきらめて地面に座ってボーッ
風が少し吹いてるけど、心地いい。
空が綺麗だ
こんな時間こそ僕の時間