ミクシーのニュースにも出てましたけど、
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=88700&media_id=2

今日は地元でお祭りがありました。
僕が住んでいる場所は、祭りコースのど真ん中にあって、
特に見物するつもりはなくても、家から出れば見えるって感じ(笑)

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夜は提灯をつけてねり歩く。
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よく「だんじり」と「みこし」を混同する方がいますが、
「だんじり」は木製の車にコマが四つ付いていて、それを縄で引っ張ると言うものです。
一番の見せ場は、走ってきただんじりが交差点を90度に曲がるシーン 通称「やりまわし」です。
だんじりにハンドルは付いていないので、どうやって曲がるのかと言うと、
前輪に左右独立して付けられている 通称「まえでこ」 でブレーキをかけることと、
(一番上の写真で、だんじりの前に突き出てるのがそれ。もっとも危険な場所)
だんじりの後部に突き出た丸太 通称「うしろでこ」 を何人もの人で横方向へ引っ張ることで向きを調整します。
他にも屋根の上で指示を出す人がいたりして、多くの人が関わってます。
大勢の息がピッタリ合ってこそ上手な「やりまわし」が出来るんですね。

縄を引くときの注意点としては、もしつまづいてころんでも絶対に縄を離してはいけない です。
なぜなら、、、
そんなことしたら後ろの人に踏まれてしまうからです( ̄∩ ̄#

以前は危険な祭りとして話題になったようですけど、
最近は安全に配慮するようになって、迫力は幾分スポイルされた感じ。
けど、屋台はいっぱい出てるし見物人も多い
お祭りの雰囲気っていいもんですね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ちなみに「だんじり祭り」をしているのは、今日と明日だけではなく、
10月に入ってからは岸和田の別の地域や近隣の市でも行われています。
岸和田のだんじりは有名になったぶん、安全性を高めたり観客の動員を意識したり、
いろいろ変化して昔の祭りらしさは減っているような感じがしますが、
他の地域の祭りは、まだまだ酔っ払って喧嘩をしたり(笑)
素朴な田舎の秋祭りの風景が残っている感じがします。
僕としては10月のお祭りのほうもお勧めしますよ~(´∀`)
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たぶん、すぐに消します。

組織には適応できず、
一人でことを起こす気力もない…
話しも下手だし、体力もない。
これじゃトラさんにもなれないわ。

どうやって生きたらいいの?de sky
なんちってσ(^^)
いえ、ドラマの話です(笑)
今シーズン唯一見ているドラマ「結婚できない男」
関西テレビでやってます。

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主人公のキャラが面白くてついつい見てしまう。
次回は最終回です。どうなるんだろう・・・
夏が去って日に日に秋に移り変わっていくのを感じます。
今年の夏は旅に出なかったなぁ・・・
また冬くらいになったらどっか行けそうな予感ドキドキ

旅の代わりといったらナンですが、
今年の夏は子供のキャンプのボランティアをやってみました。
その中のひとコマ・・・

子供の一人が「足が痛くて歩けない~~」 と言った。
子供と間近に接するのが初めてだった僕は、、、
「ぎょえー そりゃ大変だ~~!」 と思った。
仕方がないので、おんぶして連れて行こうとした。

そこへ「どうしたんですか?」と別の大人が。
「足が痛くて歩けないので、運んでる。」と言うと、
その人は慣れた様子で、
「もう大丈夫やなー 歩けるよなー 」と子供に話しかけていた。
子供は「大丈夫」と言って、また歩き出した。。。

え、一体なんだったんだ?(汗)
それからも、
その子供はことあるごとに「痛い もうダメ」 を繰り返したのだった。

甘えるにも程がある。わがまま言いやがってーヾ(。`Д´。)ノ
と思った僕は、キャンプの偉い人に相談に行った。
「甘えて仕方のない子供がいるのですが。」
「じゃー甘えさせてあげて下さい。」

「え、、、、そう なの???・・・」

以前に、こういうキャンプに参加することで自分の子供時代を追体験できると聞いたことがあった。
僕は自分が生まれ育った環境しか知らない。
我家では、こういうことを子供がすると、間違いなく親に制裁を加えられてましたね。゚(T^T)゚。
だから僕も子供を制裁しようと考えたのでした(汗)

と思って、ホームページを繰っていたら、
加藤諦三さん のホームページにこんなコラムがありました。
人を育てる 第一回 子供を甘やかしすぎてスポイルするということはない

 詳しくは本文を読んでもらったらいいと思いますけど、
 要約すると、、、甘えたければその欲求が満たされるまで甘えさせてあげたらいい。

 ただし、その欲求の真意をちゃんと汲み取ってあげること。 だと思います。

なかなか勉強になりますね。
自分だけで考えるより、世界ははるかに広い。
まだまだ知らない道だらけです。。。