今読んでる本です。

以前から本の存在は知っていたけど、
先日本屋さんで手にとって見て、あらためてよい本だと思いました。
ようやく読む気になりました。そして図書館で借りてきました(笑)
(買うと物が増えちゃうので、最近は図書館愛好者ですwww)

タデウス ゴラス, 山川 紘矢, 山川 亜希子
なまけ者のさとり方

さとるってどういうことだと思います?
お釈迦様とか偉い修行者が、死に物狂いで修行して得られるもの。
特別な人の為のどこか別の世界のもの。そんな風に思っていませんか?

僕も昔はそう思ってました。特別な人だけが得られるものだと。
けど今はそうは思っていません。

さとりとは何か?
さとったからと言って、さほど何も変わらないと思います。
さとりなんて関係ないよ!そんな風に言ってる人の方がよほどさとってるかもしれません。

この本に書かれていることは真実だと思います。
チャンスが来たら是非手にとって読んでみてください。