11月27日
真砂秀朗さんのライブに行ってきました。(真砂さんのHP
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(写真はライブ会場の大阪市北区にあるチャクラというお店)

真砂さんはインディアンフルートというあまり聞き慣れない楽器を使って演奏されるのですが、
この楽器、まるで風のような心地よい音楽を奏でます。
目を閉じて聴いていると、まるで大平原のなかに自分が立っているような、
そんな気持ちにさせてくれるメロディーです。
「この人は空気を音に変換できる人なんだ」そんな印象を受けました。
音楽の合間のトークも、落ち着いてハッキリとした声がとても魅力的。
ネイティブアメリカンにとってインディアンフルートを吹くという行為は、
言葉にならない思い 言葉以上の思い を伝えるための手段でもあったようです。

「自分の中に流れているスピリットに気付いて行くこと。
 同調してゆくこと。
 そしてそれを表現してゆくこと」

そんな思いが真砂さんのメロディーには込められています。