『ヤンキーガール』
丹生明里×渡邉美穂×加藤史帆


加「あっつ………」


(なんで今日こんな暑いの……
影、影……)


加「ん?……あ、にぶちゃんと美穂。」


渡「あ、史帆さん。」


丹「影入りますか?」


加「うん!入る入る……ってか、やっぱり2人とも暑そうだね。」


丹「はい…流石に汗かいちゃいますね。」


加「ね、汗だくだくだよ。
……ところで、にぶちゃんはいいとして、そちらのヤンキーはどちらさま……笑」


渡「ちょ、ヤンキーじゃないですよ!笑」


加「いやあ、目つきが鋭かったからさ笑
にぶちゃんがヤンキーに絡まれてんのかと笑」


丹「えっ、わ、私ですか?」


渡「たしかにぶーぶ、弱そうだもんね笑」


丹「ちょっと美穂!酷いよ!笑」


加「でも一応剣道やってたしさ。木刀を常備しておけば最強だよ。」


丹「…木刀常備してたら、それこそヤンキーですよ笑」











『先輩と後輩』
加藤史帆×渡邉美穂



「うーん、休憩長いですね…」


「だね。さっきカメラマンさんがバタバタしてたから、機材トラブルかも。」


「あー。ま、何にせよ暇ですね……」


「しりとりでもする?」


「それもいいんですけど……先に日向撮の写真撮っていいですか?」


「うん、いいよ。」


「ポーズこれがいい、とかありますか?」


「いや特に。美穂が決めてくれていいよ。」


「そうですか?
じゃあ…………はい。」スッ


「?何この手。」


「え、分かりませんか?」


「………もしかして、としちゃんに顎を乗せろと?」


「はい。」


「………これでも一応先輩なんだけど?」


「別に嫌なら全然やめてもらってもいいんですよ?笑」


「………美穂って、最近ほんと悪知恵が働くというか…」


「そんな事ないですよ〜笑」


「……はぁ、なんか不本意だけど…笑」


「きゃ、史帆さんのほっぺすごい柔らかいです笑」ムギュムギュ


「ひょ、なにひへんのよ笑」


「もうずっとこうしてたいです笑」


「……あとで覚えておきなさいよ笑」











『河田さんは私のもの』
高本彩花×河田陽菜×加藤史帆



高「いや〜、河田さんって本当に可愛い。」


河「ええっ、そんな事ないですよ〜///」


高「なんでそんなに可愛いの?」


河「ちょ、彩花さんっ、近いです…///」


高「……あれ、耳すっごい赤くなってるじゃん笑」


河「見ないでください〜///」


高「もうほんとに可愛い。好き。」


河「うう、ありがとうございます///」


高「ほら、これが私の河田さんだよ。写真撮って撮って。」


河「(恥ずかしい…///)」


高「あーもうほんとに可愛いすぎる。
ねえなんでそんなに可愛いの?」


河「可愛くなんかないですよぉ…///」


高「(うっ…好き……)」


高「ねえ河田さん。1回だけさ、『彩花さん大好き』って言ってくれない?笑」


河「ええっ///
そんなの…恥ずかしいです……///」


加「ちょっと」ガシッ


河「あ……し、史帆さん///」


加「ししは河田さんのこと大好きだよ。」


河「えっ、あ、ありがとうございます///」


加「河田さんは?」


河「え?///」


加「河田さんはししのこと好き?」


河「っは、はい……好き、です…///」


加「………だってさ、おたけ。」ドヤァ


高「うわ、なんかムカつく笑
ちょっと河田さん、私のことも好きだよね?」


加「ま、1番はとしちゃんだけどね笑」


高「はあ?河田さんは渡さないんだからね!」


加「ししだって渡さないもん!」


河「……勘弁してください…///」




――――――――――

おしまい。