この前、ちょっとおもしろいパターを使ってラウンドしました。
それがL.A.B.GOLFの「DF3」というパター。
これね、知ってる人もいらっしゃると思いますが、とにかく変わった形。
センターシャフトなんだけど、フェース面よりもずいぶん後ろにシャフトが刺さってるし、ヘッドの形状自体もかなり変な形。
なんでこんな形になってるかというと、トルクフリーコンセプトってのが理由なんですね。
トルクフリーってのは、ストローク中にヘッドが開いたり閉じたりするような動きを全くしないってこと。
動かしたい方向にそのまま動くので、スクエアなインパクトが簡単にできるってことなんです。
ソールにはウェイトがたくさん付いていますが、これも絶妙にバランスを考えて職人さんが取り付けているらしい。
絶対にウェイトは外したりしないでください!って注意書きも箱に入っていました。
んで、打ってみると、たしかにストロークがスムーズなんですよ。
自分の動かしたい方にヘッドがすっと動くし、フェースが開くような動きになったりってことがない。
ヘッドはアルミの削り出しなので、少し独特ながら柔らかめのいい感じ。
そしてもう一つの特徴が、シャフトがグリップに対して斜めに入っているところ。
このおかげで、いつも通りに構えると少しハンドファーストに構えている形になるんですよ。
これで回転のいい球が打てるということなんですね。
実際に2ラウンドほど僕は使いましたが、結果は良好だったし、かなりいいな〜と思いました。
このパター、今年のマスターズでフィル・ミケルソンが使ってました。
また、同じコンセプトのパターをアダム・スコットが使っていますね。
なかなか試す機会の少ないパターかもしれませんが、もしどこかで見かけたら試してみてください。
e!golfさんでもう少し詳しく記事を書いていますので、もしよかったら読んでください。
ヘンな形には理由があった! 話題の「L.A.B. GOLF」パターを試打して分かったスゴイ性能とは?
クラブを整理するために、これ買っちゃいました。6セット分入るし、フードも付いてるしおすすめ。キャスターも便利。
モックネックに挑戦したい人は、このあたりからがいいんじゃないでしょうか。値段も安いし。







