弾道計測器っていろいろありますよね。

 

計測方法もいくつかあるし、計測できる項目もいろいろ。

 

んで、それによって値段も数百万のものから数万円まで、本当にピンキリです。

 

僕もできればいろいろな試打とかに使えるので、計測器が欲しいな〜とは思うのですが、やはりある程度正確なものが欲しいじゃないっすか。

 

手軽に使えて、数値も結構正確で、もちろんお値段も控えめなのがあれば欲しいわけですよ。

 

んで、今回そんなわばままに答えてくれそうな計測器を見つけたのでお借りして試してみたってわけです。

 

それがGTRAK(ジートラック)です!

 

 

 

計測方法はカメラ式なので、トラックマンなどとは違い、GC4とかと同じような計測方式となります。

 

しかしGC4とはカメラの数が違うので計測できる項目が少なくなっています。

 

それでもヘッドスピード、ボール初速、打ち出し角、バックスピン、スピン軸、打ち出し方向、中心ブレ、サイドスピン、最高到達点、キャリー飛距離、トータル飛距離などが計測できます。

 

ただ、クラブの軌道や打点などは計測できず、あくまでもボールの動きだけの数値が出るというもの。

 

でもこのGTRAKは日本プロゴルフ協会の推薦品ということになっているので、計測数値の正確性はそこそこあるということだと思います。

 

実際に使ってみましたが、これなかなかいいんですよ。

 

設置もただ置くだけだし、Wi-FiでiPadと接続すれば弾道やその他の数値がひと目でわかります。

 

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そのiPadに表示されるグラフィックがまたとても綺麗で、わかりやすいんですよね。

 

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本体はそんなに大きくないし、軽いので持ち運びに便利だし、バッテリー搭載なので電源のないところでも使えます。

 

本体の上部にはモノクロのモニターがあるので、iPadに繋がなくてもいくつかの数値を見ることができます。

 

計測数値も打ったらすぐに表示されるのでストレスなし。

 

この機能でお値段が30万ちょい。

 

う〜ん、なんとか頑張れば手の届く範囲のような気がします。

 

クラブ軌道や打点などが分かればそれに越したことはないのですが、そうなると値段が数倍になっちゃうし、僕的には弾道がしっかりと分かればいいので、このGTRAKかなり気に入りました。

 

実際にいろいろと試打してみましたが、ヘッドスピード、スピン量、飛距離など、かなり正確な数値が出ていると感じました。

 

外の練習場でも使いましたが、実際の弾道と、iPadに表示される弾道もほぼ同じような感じだったし。

 

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これなら試打にも使えるなと。

 

ってことで、かなり欲しくなっております(笑)

 

Amazonさんだと28万台で売ってました。

 

薄手の撥水ブルゾンが安いです。