ああああぁぁぁぁああああ…
僕はなんて酷いことをしてしまッたんだ。
彼の 気持ちを思うと涙かこみ上げてくる。
頼まれたことをできないなんて…
なんて最低なことをしてしまッたんや。
それでも彼はかわいい目して
喜んで元気な姿見せやがるしな。
ほんまひどいことしてもうたわ!
おじいちゃんは安心して行ッたのに
大切な彼をほッたらかしてしまッた。
あー手首をやッちまいたいほど自己嫌悪!
ジェネ、ごめんよ。
餌あげるの忘れちまッて。
どうも動物のこととなると
感情がやたら入ッてしまうわ(笑)
動物は喋れないからね…
バイリンガルとかfuckやし!
動物とは以心伝心でいかなあかんやろ!
そもそもほんまなんかいッつう話(笑)
違うかッたらそれこそ可哀想だ…
それにしてもジェネごめんよ。
「俺様、なんで今日晩飯抜きで
散歩連れて行かれなあかんの?
もしかして…飯抜き?」
とか散歩中考えてたんやろな…
あー自分まぢであかんわ!
あの時寝やんかッたらよかッたのに。
とほほほ…