大袈裟に世界平和を考えるなら、言語の一致、宗教及び思想の共通教義(これが最大の問題)、人種の混血。食料の供給を全人類に平等、牛を育てるための穀物で15倍の食料が確保できる。地球に生きることを理解する、核による平和維持という矛盾。あー思いつくことは沢山あって考えれば考えるほど不可能だと答えがでる。
ジョンレノンが歌った「イマジン」。ホイットニーヒューストンの「グレーテストラブオブオール」全ては心の中に、ひとりひとりの心の中に、答えはあるのかもしれない。
なんでこんな話から始まってしまったかというと、シャーデーがいるだけで僕自身は平和になれた。色んな物語があって、今にして思えば、未熟な考えが間違った道を選んだのかもしれない、でも選ばなかった道は判らない。そんな時SADEを聞く。
誰かに優しくしたい。誰かに真似ることでなく優しくしたい。
歌を聞くことしかないシャーデーに優しさを与えてもらった。どんな?って聞かれたら説明できないけど、でもきっと僕の中に答えはあると思いたいんだよね。
Sade Adu(シャーデー・アデュ) - 女性ボーカリスト。1959年1月16日生まれ。ナイジェリアからイギリスに移住。

















