アカデミー賞を受賞したということで

映画好きなミーハー野郎としては、行かねば!!ということで

「英国王のスピーチ 」

さっそく見てきましたよ(笑

吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、

最後に全国民に向けてのスピーチを成功させて、愛される国王になるというお話。

さすがイギリス映画です。 本当なら重い話なんだけど、随所にシュールなお笑い要素を入れつつも

まじめな問題を入れていく。

でもこの時代背景が第二次世界大戦中でドイツからの脅威を受けている頃を舞台にしているので

まぁ、実話だし、、、

最後に「開戦宣言」のスピーチを成功させて、スピーチが終わったあとに

政府関係者や妻・子供たちに拍手で良かった!素晴らしい!!って笑顔で拍手されて終わるんだけれども、、

実際は

これからドイツと戦争に入ります。みんなどうなるかわからないけど、頑張りましょう。

というかなり重い内容なんだよね。

そういう社会情勢は横においておきつつ吃音をきっかけに

医者との奇妙な友情関係や国王として孤独な部分だけに特化して描いている映画だったので

もう2時間ちょいが、あっという間の映画でした。