これまた最近、見た映画『アメリカン・ギャングスター』



アメリカン・ギャングスター


約160分という長編だったけど、これは歴史の勉強になりますた。


1970年代のNYが舞台で麻薬王と捜査官の戦いを描いた作品なんだけど


前半はスピード感や緊迫感があまりなく、長く感じてしまうのだけど


70年代の時代背景、麻薬王になっていく過程、曲がったことをしない正義捜査官になっていく過程を


約7~80分かけて紹介していくのだけど


これが後半での戦いっぷりにかなり重要な要素になっている。


後半は、もう長いな、、、、っていうよりも、


“どうなるんだこれは!?”


と、すっかり引き込まれてますたww


信念のぶつかり合いを描く映画はやっぱり、かっこいい!


しかも、これ実話らしいので


あの時代のNYは本当にクレイジーだったんだなぁ。。。と、


麻薬が普通にあふれてるのもすごいし


警官が悪すぎるのもすごい、、、


やっぱり日本って平和だよww


今でも、ある国では普通に警官が賄賂とか恐喝しまくってるらしい

(なんでもそれをしたいから警官になる人も多いらしい)

海外の友人(その国に住んでた外人さんね)もそれで何度もお金取られた。って言っているので


たぶん、この映画で描いている部分は全部、本当なんだろなと



それにしてもギャング映画系というと


ドンパチが多くなると予想するんだけど


この作品はほとんど、そういった系がなかったのにはビックリ!


必要な部分だけ、銃とか暴力をだしていた印象。



デンゼル・ワシントン紳士な悪役をさせると妙にはまる。



と思うのは自分だけだろうか。