カスタードプリン
「喫茶店の」
「昔ながらの」
ちょっと「固め」なプリン
これは自由研究です
ずーっと改修してます
7個分
強火で1分
弱火で8~9分
フライパンで
受験の軌跡と奇跡
うちの子は現在
上は女子、大学3年
下は男子、大学1年
少し前の投稿で上の子の思い出話を
しましたが
下は下でいろいろありました
今住んでる神奈川県は
公立高校の入試が全国でも早く
毎年2月14日のバレンタインに
行われています
なんの嫌がらせか
良くも悪くも思い出に残る一日にはなります
下の子はやりたい部活がある公立高校を
目指していましたが
塾で入試直前に数回行われる模試で
みるみる成績が下がりました
初めこそ悪くはなかったけど
間違いなくこれは難しいと
親的に実感していたのに
塾の勧めと本人ポジティブ思考なため
志望校変更させるに至らず
案の定
失敗
落ちました
過呼吸になるほど泣きました
高校受験はまだ
本人の意思や判断だけでは
ままならないことを
感じていたのに
止めることが出来なかった
自分を悔いて悔いて
落ち込みました
もちろん
受かるつもりでいた本人は
それ以上に喪失していて
家の中はさながら地獄絵図
思い描いていた高校生活とは
程遠い3年間でした
コロナ禍もあり
校則も厳しめで行事もあまり
盛り上がらない自称進学私立高校
唯一の頼みだった部活すら空中分解
でも
あの日から3年経ったとき
好転します
国立理系志望で
普通に一般受験を考えていましたが
学校の先生の勧めもあり
第一志望の大学の公募推薦(学校推薦)を
頂けることになり
まさかまさかの
合格を勝ち取ることが出来ました
おそらく
当初の志望だった公立高校に
行っていたら
この結果は間違いなく頂けなかった
きっと学校の底辺で高校生活を謳歌してた
と思います、彼の性格的に笑
想い人に振られた彼がひとえに
与えられた場所でなんとか腐らず
がんばったから手にできた
結果だったと思います
失敗は失敗
反省はたくさんありましたが
それが全てではなく
失敗からどう生きるか
何を得て学ぶかによるのだと
息子の身をもって教えられました
神奈川はもうすぐ
公立高校の合格発表がきます
うちにとっては紛れもなく黒歴史だった
あの日があったからこそ
今につながっています
今
誰よりも大学生活を
楽しんでいるうちの息子みたいなのも
いることを知って欲しいなと思い
投稿してみました
早咲きでも遅咲きでも
桜はきっと咲きます

