2026/02/19/木

会社帰り、ジムに行く。


懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。

マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。

レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。




本日は仕事。コンテナ積込、その後はポリ塗装したGP親の「磨き」を途中まで。





2026/02/20/金

会社帰り、ジムに行く。


懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。

マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。

レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。




本日は仕事。昨日からやっているGP親の続きをやって今日は終わり。


自分と横並びの、となりの若者が退職した。この会社に来る前から紆余曲折、けっこう問題ある人生を歩んできていたみたいだが、ここでもまた社会からはみ出してしまうことになってしまったようだ。


補助金の関係か思いやりなのか分からないが、実のところ、この会社ではこんな感じの人がたびたび入社する。たびたび入社するが職員の数が増えているわけではない。ピアノ屋だけれども、未経験者でも誰でも出来る仕事が沢山あるので、ピアノ技術者でない職員の方が多い。私は出戻り社員なのだが合わせた勤務期間は多分10年以上にはなる。だからそんな人々をたびたび見てきた。


ちょっと思い出すのが、やはり20何歳かの若者で休みがちになった人。社長がどうしたのかと思って自宅に電話したところお母様から「毎日お弁当を持って出てってますけど…」ということだった。


言ってみれば、8時に行って17時に帰ればいいだけだ。時々遅刻したり、ズル休みしても出勤率80何%か維持すれば解雇理由となる怠惰な勤務とはならなかった気がする。表向き理由があれば、いや、特に無くても、何かおトガメがあるわけでもない楽な会社、それが私の勤め先だ。


余裕がないと思い詰めたり嫌になったりするのかもしれない。楽と言っても身体的に疲れる仕事だったりする。もっと楽な仕事がある、そんな風に思うのだろう。未経験者で初めてでも大丈夫、とっても楽な仕事。アルバイトの求人とかでこんな風なふれこみもあるので、もっと楽な仕事はたぶんこの世にあるのだろう。


デスクワークであっても身体が疲れやすいと集中力を維持するのに不都合なこともあるのではないかと個人的には思っている。どんなことでも物事にあたるには身体が丈夫である方が有利なのではと。身体の疲労感が少なければ余裕が生まれることだって沢山あると思う。私は日に30~40分の筋トレしかしていないが、それだけでずいぶん、だいぶ見える景色は違う。会社やアルバイト先で会う人で筋トレ習慣がある人は1人もいない。皆やったらいいのに、といつも思う。


たまに間違って、筋トレを勧めたりしてしまうこともある。そんな時先方がおっしゃられるのは「時間がない」「面倒くさい」みたいなことが多いかもしれない。身体が丈夫になってくると「面倒くさい」は無くなると思う。「時間がない」はどうだろう。個人差がかなりあるので分からない。私は会社の休日、アルバイトにフルタイムみたいな時間を費やしているので時間はない方だと思うが、筋トレが出来ないというほどではない。故に思うのは、時間は作るものなのかなと。


時間がない、それは時間を作る気がない、ということなのだと思う。ゴロゴロしてるだけでも忙しく感じる。それは身にしみて良く分かる。時間は気の持ちようで、あったり、無かったりすることもある。ダラダラ、ゴロゴロも大切なことだ。本当に必要だと思っている。ただ、それはエンジンのアイドリングみたいなもので、いつでも動き出せる状態であることに気がついてほしいと思う。エンジンはいつだってかかったままなのだ。