2026/02/03/火
会社帰り、ジムに行く。
懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。
マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。
レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。
今日は17時からの会議に参加しなければならず、会社を出たのが18時40分くらい。駐車場いっぱいだろうなと思いながらもジムに向かう。幸い、1台だけ空いていて駐車することができた。駐車場は満車だが、中に入ると意外とそこまで混み合っているわけでもなく、待つことなく遊具を順番に使えた。
本日の仕事は、UP親の磨きと、GPの部品を色々磨いた。前屋根、口棒、鳥居、ランプ台2つ、上口棒、サオ前、くらいだったかな。
そして、会議参加。
磨き、とはその言葉通り外装の塗装面を、グラインダーに取り付けた円形に加工された「布」や「ネル」のバフと呼ばれるものを回転させながら当てて、磨く作業。バフには適宜固形の研磨剤をつけて磨く。ピアノの塗装面は大きく分ければ2種類。ツヤ消しとツヤあり。磨きの作業はツヤありのものになされるものだ。中古で、小傷が沢山ついて白っぽくなっているものでも、バフをかけると鏡のようなツヤになったりする。
経年劣化で塗装面は大抵ゆらゆらしてくる。「ダク」と呼ばれたりする。そのダクを無くしてスッキリした鏡面にするためサンドペーパーをかけてから磨くこともある。こともあるというか、そのまま磨くことのほうが少ない。塗装面の塗料がポリなどで、厚みのあるものであれば研ぐ。ウレタンやラッカーなども少し研ぐが、すぐ下地が出てきてしまうのでその場合は細かい番手のサンドペーパーで軽く研ぐ。
ポリとかならまず600番で、平(たいら)にする。800番を入れて1000番につなげる。たぶん1000番はキモで、自分は更に平滑にするイメージで1000番をかけている。その後の番手は研ぎ目を目立たなくさせる磨きのような感覚でかけている。弊社は紙系なら1500番まで、ナイロン系のサンドペーパーで3000番まで使えるように揃えている。ペーパーをかけたあとは、ペーパー筋(すじ)をとるようにバフをかける。
上記は未塗装の場合。吹き付け塗装したものに関しては、600番以降は同じであるがその前工程がある。ウレタンなどの薄い塗膜(とまく)であれば未塗装と変わらない工程だが、ポリのように吹き付けの粒が大きく厚ぼったくなるものは320番から研ぐ。吹き付けているので、吹きつけたものはその吹き後がある状態で、そのままではスッキリした鏡面ではないので研ぐ必要があるのだ。俗にいうピアノ鏡面塗装はこんな感じで出来上がる。大手の工場がどうやってるのかは知らない。新品の物を入荷することもあるので最新の機種を見ることもあるが、その塗装の仕上がりにはただただ驚く。ホントに鏡。舶来品の新品は意外と雑だったりするが、国内のメーカーはスゴイと思う。その品質管理は世界のメーカーのお手本となるカガミだ。
2026/02/04/水
会社帰り、ジムに行く。
懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。
マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。
レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。
本日は仕事。ポリ塗装された腕木2つ、ポリ塗装された棚、ポリ塗装された前土台3本、などを「磨き」、長蝶番5本を磨いた。
前日の会議で間に合わせないといけなものが沢山あることを確認した。その翌日、今日はこの会社に一番長く勤めているかもしれない社員の仕上げ部の班長が父親の調子が悪いとかで来なかった。しばらく休むとか。
会社全体の流れがどうなるのか少し気にはなるものの、ヒラのイチ社員である私は気にしなくても良いだろう。給料を多くもらっている者たちであたふた気をモメばいい。もちろん手伝えることはする。気を利かせて立ち回りもする。しかし、残業はしない。
2026/02/05/木
会社帰り、ジムに行く。
懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。
マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。
レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。
本日は仕事。トラックから荷おろし、UP親の塗装準備をした。
2026/02/06/金
会社帰り、ジムに行く。
懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。
マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。
レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。
本日は仕事。ポリ塗装されたGP脚を1本「磨き」、ポリ塗装されたGP拍子木を2つ「磨き」、GP親の塗装準備をした。