2026/01/31/土
アルバイト帰り、ジムに行く。
懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。
マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。
レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。
いつも同じメニューなのだが、今日はちょっとキツかった。
本日はアルバイト。13時~20時50分くらいまで滞在。今日は3台整調してくれとオーダーを頂く。整調とは、一口に言えば、タッチの調整。鍵盤を含めた部品の連動の調整になる。一般的に修理の類いではあるものの、私の語感としては、修理と調整は別ものである。ここで頂いたオーダーの「整調」は修理も含まれるので、出来ることと出来ないことを伝える必要を感じた。説明しなければならない。S氏の通訳を通して説明してみたが、どうだろう。多少は責任者に理解してもらえたのだろうか。一応、自分なりに何で整調してほしいのか現物を見て理解に努めてもみた。
触ってみて思ったのが、たぶん、整調というよりは作動不良の修理かなと。整調をするには前提として、部品が円滑に作動していなければならない。そもそも作動してないものは調整なんて出来ない。
作動不良うんぬんが気になるなら、まず第一に、鍵盤の支点となるピンを整備しなければ話にならないと私は考えている。だから、このことは強く主張させてもらったつもりなのだが、伝わってるのかは分からない。生半可に知っていて、センターピンを変えれば、鍵盤のバランスホールを拡げれば、鍵盤のブッシングクロスをコロせば(圧縮させれば)、何とかなるだろと簡単に言われると、話すだけ無駄かもとサジを投げたくなる。作動不良を何とかしたいなら出発点は、バランスキーピン、フロントキーピン。これは譲れない。まあ、とにかく3台、違和感なく動くようになりさえすれば良さそうなので、とりあえず、直した。どういう作業をしたかは割愛。
配信スタートが、自分の作業終了待ちみたいなってしまったが、なんとか言われた3台を直し終えることができた。時間いっぱいやって確認してもらえてないので、結果、良かったのかどうかは分からない。ただ、たぶん気になったであろう箇所は直ってるから大丈夫かなとは思っている。