2025/12/13/土

会社帰り、ジムに行く。


懸垂8レップ、ディップス1レップの懸垂セットを8セット。

マシーンカーフレイズ加重200kgを10レップ、4セット。

レッグプレス加重175kgを4レップ、加重185kgを4レップ。

そしてまた、懸垂セットを2セット。




本日の仕事は、ちょっと面倒なGP大屋根の塗装準備の続きをやって、おわり。


私の勤め先はカレンダー通りに近い営業日ではあるが、ケチなのか、月の中で週6の週もある。比較的休みは取りやすいので、まあ、良しと。


アーティストの仕事は一寸先は闇で、いつ仕事が無くなってもおかしくないという話をミートたけしさんの配信で聞いた。その覚悟がないなら辞めちまえということだった。無くなりやすさに違いはあるが、「普通の仕事」もそれがいつまでもあると思ってはいけない。この世に常なることは無いのである。


自分がこれまで勤めた会社は何社かあるが、そのうちの2社はもう無い。最近聞いた話では、アルバイト先のS氏と一緒に働いたことがある所も近い未来にもしかしたら無くなるかもと思った。自分が渡り歩いている会社はどこも小規模事業所なので経営者の気持ち一つ、手腕一つというところである。


そんな会社会社で働く人々に危機感は、もちろん無い。むしろ、危機感を持って働いているとたぶん煙たがられるのではないだろうか。そんな煙たがられる存在が、私だ。


会社には会社のやり方がある、これはどこの会社に行っても言われるか、言われなくても暗黙の了解である。今までそうやって続けてきてうまくやってきた、そんなところだ。変わらない製品や変わらないサービスを顧客から求められている会社ならそれでいいだろうが、私がいた会社はどこもそんな会社ではない。時代に合わせて、要望に合わせて、需要に合わせて変われなければ、無くなる会社だ。


会社の寿命は2~30年というのを聞いたことがある。たぶんそれは変われない会社の寿命なのではないかと。運営者とそこで働く人々に進んでいく気持ちさえあれば違うのだと思う。運営者がケチなことをすれば、事業は破綻へと向かうだろう。ケチはいけない。


今いる会社は自分が経験してきた中で事業規模は一番大きい。数字は知らないけれども、人の数で計れば。現場には「物」しかないけれども、長年同じ業界でやっているとそこに「お金」が見えるようになる。人の動きに利益が出てるのか出てないかのかが分かるのだ。


利益が出てない働きが必ずしも不要ということにはならない。事業存続に必要なこともそこにあったりする。ただ、たいていそこで働く人々にそんなことを考えて動いている人はいないだろう。そこまで特に求められないし、それは運営者が考えることである。事業継続のためにそこで働く人々の協力を得るには、当たり前のことではあるが、運営者がしっかり働きかける必要はあるだろう。




2025/12/14/日

アルバイト帰りファミマに寄り、ジムに行く。


筋トレ無し

シャワー

プロテインサーバー利用


ずっと書き忘れていたが、シャワー以外にも外せない種目があった。水素水給水という種目だ。ちょっと家の水道水が信用できない水なので飲食のための水は買うか外で給水している。以前はマックスバリュで給水していたがジムの水素水でも良いのでは、と思い、いつしかジムで給水するようになり。ジムはほぼ毎日行くのでついでに給水できるのは都合がいい。私にとってジムはライフラインなのだ。




本日のアルバイトは、UP4台の調律と整音。昼と夜に食事を頂いた。9時30分入りで21時前には出た。


今日はK社製UPばかり4台。調整する身としては助かる。たいてい、Y社、K社、以外になると状態が悪いと相場は決まっている。取り揃えているモノが「以外」が多い会社なので、次の土日までに他の人が「以外」をたぶんやるのだろう。


来客はほとんど無い会社ではあるが、今朝着いたら同業の方がお客さんと試弾に来ていたので30分ほど作業入りは遅れた。待ち時間も時給を頂けるということで、喜んでお待ちする。もちろん頂けなくても、喜んでお待ちする。遠方から足を運ばれたようで、他の会社も見てまわるそうだ。ピアノ選びなんて人生の中でそうそうあることではないと思うので、買わなかったとしても、楽しんで行って頂ければ幸いだ。先週自分がやったものの内の2台を気に入って頂けたということだったのでちょっと嬉しかった。




ジム帰り、帰宅のち、コインランドリーへ行く予定。