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今日は12月時点での税務調査についてのお話。
良かったら下の過去のブログもご覧ください。

 


弊社は5月決算なので税務署からすると上期に調査が入る。

上期というのは7月から12月が対象となる。

 

 

12月末で上期が終わるので今から税務調査が入る可能性は低い。

来年の7月くらいからは調査の依頼が来るかもしれません。



まず調査の依頼が来たらどうするかを纏めていこう。


弊社も何度か税務調査を受けたが、初回の調査の時のことだが
調査官がいきなり事務所に来て、私に直接アポ取りをしてきたことだ。

 

 

何も悪いことなんかしてないのに、まるでマルサが入るかのように恐怖におびえた記憶がある。w

初めての事だったのでどうしていいか分からずかなり焦りました。

 

 

まず調査官がいきなり来た場合。

 

1.調査官が直接来たら、顧問税理士に電話して代わってもらうのが早いです。
調査官には一旦なにも渡さず、何も言わずお引き取りいただきましょう。

 

 

2.調査日時はなるべく11月ごろにしてもらいましょう。

実際忙しいし、12月に近い方が調査官も気合いが違います。w

春の税務調査なら5月がオススメです。決算期が6月~1月くらいのお会社様です。

 

 

3.「10年職歴」という本で来られた調査官の職歴を調べてみましょう。
新人なのか再雇用組なのか、バリバリ出世目指す方なのかでこちらも対応できるようにしておきます。

 

 

因みに上期、下期だと上期の方が調査件数が多く、2月~5月決算の会社が一番調査に入る可能性が高いようです。

 


1月決算はかなり調査に入られる可能性が低いので
入られるのが嫌な場合は1月決算に変更すると、若干調査に入られにくいかもしれません。

 

 

調査が決まったら、べらべらしゃべる社長さんもいるようですが、出来るだけ寡黙な人になりましょう。

 

 

資料を見せてくださいと言われた場合、

原本を渡すのはやめましょう。いらんところまで突っ込んできます。そして渡した資料を無くされたこともあるので原本を渡すのはやめてください。必要なところをコピーして渡しましょう。

 

 

調査期間は延長なしできっちり期間内で終わってもらいましょう。顧問税理士にも払う費用が増えるし良いことなしです。

 


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