Nolita_68thave.

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次元と軸

今私達のいる空間は一般的には3次元と称されている。


X軸、Y軸、Z軸。


4次元と言えばそこに時間軸が足されるのが一般的だろう。



でも、本当に時間軸などあるのだろうか?


時間とは目に見えないものなのだから・・・

そして人間が定義したものである。


不安になってきた。



仮に、時間軸がなかったとしよう。


すると過去、未来と言う概念はなくなる。


現在がそこにあるだけ。


うーん。

なんか納得行かない。




もう一つ。

世界が1次元だったら。

X軸しかなかったら、


自分自身と、両隣の人しか認識できなくなる。

世界は3人だ!


これは面白い!


きっと、初め、両隣は両親であろう。

と言うことは、両親がいなくならないと出会いはないということになる。


面白い。

しか

今日、口にハロウィンのかぼちゃの飾りがかぶさって餌が食べられない鹿のニュースを見た。


かわいそう。


その様は、

確かにかわいそうで、すぐにでも助けてあげたくなる。


そして、悪いのは人間だとすぐに理解できる。



しかし、人間の行いのせいで、住処を追われた生き物や、絶滅の危機に瀕している生き物は数え切れないほどいる。


それを人はかわいそう、助けたい等と、直感的に思えない。



一匹 対 その他大勢



この違いはなんだろう。

不思議だ。



人はより身近で、過激でわかりやすいものに目が行くのであろう。


9.11しかり矢ガモしかり。

それでも

それでも


って言葉が好き。


不可能を可能にする、魔法の言葉。


(でも、決して後ろに否定的なことを持ってきてはいけない)

Albert Einstein

世界は進むだけ進んでその間、幾度も闘争が繰り返され最後に闘争に疲れる時が来るだろう。

その時、世界の人類は必ず真の平和を求めて、世界の盟主を挙げねばならぬ時が来るに違いない。

その世界の盟主は武力や金力でなく、あらゆる国の歴史を超越した最も古く、かつ尊い家柄でなければならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰り、それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならぬ。

我々は神に感謝する。天が我ら人類に日本という国を造っておいてくれたことを。

アインシュタインの言葉


もちろん広島、長崎の原爆投下をうけて。

懺悔なのだろうか。


しかしだ、

闘争に疲れたとき人類は真の平和を求めることが出来るのであろうか。


人類が滅亡してやいないか。


ねえ、アインシュタインさん。


少子化・高齢化

いいのではないだろうか。

苦しいときだが、人口は飽和状態にある気がする。


世界的にみて、このまま人口が増えていけば森林破壊などによる地球温暖化、砂漠化、食糧難。

これらの相互作用により人類は破滅に向かうであろう。



日本の中だけを考えてみたら?


それでも多い気がする。

(本当のところはわからないが。)


国土に対して人口が多い気がする。


人間生きていくために大切なもの=食料


日本はどれだけ自国で生産できるのであろう。


輸入品は分け与えてもらってると考えた方がよさそうだ。

いやむしろ搾取しているのかもしれない。



追記

単純計算、母一人父一人から子供が2人以上生まれなければ人口は減っていく。



不確定性原理

不確定性原理


量子力学において、粒子の位置と運動量、エネルギーと時間などの一組の物理量について、その両者を同時に正確に測定し、決定することはできないことをいう。二つの測定値の不確定さの積はプランク定数に比例する一定値より小さくなり得ないという不確定関係が成り立つ。1927 年ハイゼンベルクによって導かれた。


大辞林より



結局いまいちわからない分野。量子力学。

さわりすら理解できていない。


いまいちわからない感じが人間そのもののようだ。



シミュレーションについて。

ある初期値を与える。


計算機はそこから厳密に計算して未来を求める。


人間においてのソレは空想とか妄想とかと称されるものではないだろうか。


ものすごい速さで無数にある未来を求める。


間にある計算は不確定要素としておいて置くんだ。


(量子コンピュータは途中の0,1を不確定なものとして計算するとかしないとか。要確認)


すごいぞ人間。

妄想バンザイ!


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宇宙があちこち動きまわって、
計測を拒否しているような印象を受ける。
そして原子はあたかも、
衝動的でしょっちゅう気が変わっているこのような印象を受けるのだ。


引用「神がつくった究極の素粒子」

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衝動的でしょっちゅう気が変わる。

私のようだ。

そういえば私も原子で出来ているんだっけ。

言い得て妙。

虹-rainbow

虹について。

まずは散乱分布関数のグラフより。

散乱角

上のグラフより、

120度から150度の間にピークが二つ見られる。


でかいピークの方が主虹で、一般的によく見られる虹。

次のピークが副虹。


その間にがくんと下がっているところがある。

なんていったかな??

散乱が小さいので他のところに比べて暗くなる。


したの写真を見るとよくわかる。

主虹 副虹


(過剰虹についてはよくわからないが光が干渉しているらしい)


ついでに、

主虹は、散乱角が紫より赤が小さいのに対し、

副虹は、紫が赤より小さい。


要するに、主虹の色の並びと、副虹の色の並びは逆転すると言うこと。


主虹と副虹の散乱回数についてはまた今度書いて見よう。

ZERO

0,ゼロ,ZERO,零


ゼロを発見した人はすごいと思う。


だって、ないものだから。


なければ気がつかない。



たぶん、目の前のりんごを食べちゃって、アレって思ったんだろう。

絶対引き算からの発想だと思う。



ゼロって他の数字より後に発見(発明)されてるけど、いつごろできたんだろう。


だって、

1はichi,one,un,yiだけど、

0はzeroだからさ。



少し調べて見たんだけど、ゼロを発見(発明)したのはインド人らしい。


参照

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/5834/z7--.html

百聞は一見に如かず

ある先生がおっしゃっていました。


百聞は一見に如かず


このことわざは理に適っていると。



要は、画像データは音声データに比べて100倍情報量があるとのこと。


しっかり計算して証明してくれました。



面白い。

地震雷火事親父2

地震雷火事親父に書いたことについて。

もう一度考え直す。


今と昔を比べてみて、


生き方についてそんなに変わったとは思えない。


そんなことより、他人に興味がなくなったことのほうが大きい気がする。



あたしは他人にあまり興味がない。


やはり到底怒れない。