6月に入手した時には扁平だったオベサが、こんもりと盛り上がるように大きくなった。
扁平タイプが手に入ったと思って喜んでいたのにな~。
子株からどのように成長するのか判断するのは難しいらしい。
はい、まさにその通りでした。
根がカビて株元が柔らかくなっていたデセプタは、ベンレート風呂のあと数日乾燥させ、新しい鉢に新しい用土で植え直した。
水やりをせずに様子を見ていたら、異臭もせず、腐敗が進行中という気配はなさそうに思えた。
下の方の枝が1本、先端から枯れてきたので、鉢の下1/3くらいを水に浸して引き上げるという形で水やりした。
ちなみに、枝が根元から枯れるのはアカンらしい。
もうしばらく様子見ですな。
変な形になってしまったエチュベルクローサ。
本来はこんな風に育つのだけどね。

室内のLEDランプ下よりベランダで日に当てた方が調子良いみたい。
暑くなっても寒くなっても葉を落とす。
すぐに葉を落とすから塊茎がなかなか大きくならない。
ソマリア産は適正気温の幅が狭いような気がする。
『屋外管理であれば”晩春早秋型”、温室管理であれば”春秋型”』と解説しているサイトもあった。
『成長している時期はしっかりと水を与えることが姿良く育てるコツ』というので、今は毎日水やりしている。
徒長しまくっているプラティクラダ。
葉っぱらしいものはなくてもこれがデフォ。
伸びすぎて自重で鉢から垂れ下がっている。
剪定したら切り落とした枝を挿し木したくなるし、そんなに鉢を置く場所もないし…。
どうしたものか。
スコエンランディーをヤフオクで2つ追加した。
この株はマラカスのような草姿をしていて、取っ手部分(4cmほどで棘を除いた球体部分より長い)を挿してある。
オクの出品画像より
甘いかな?
子株3つを落札するくらいなら鉢植えの大株1つを落札した方が良いのかもしれないけどね。
やっぱ自分は成長していくのを見るのが好きみたいだ。
最初に植え付けた株は、葉の向きが変わってきたので動き始めたと見て良いのかな?
それとも、新しい芽が出てきてこそ動き始めたといえるのか?
抜けば発根したかどうか分かるけど、もし発根していたのなら、せっかくの根を痛めてしまうので抜けないよな~。
スコエンランディーの名前で出品されていて、それを信じて落札してしまった謎のユーフォルビア。
全くの別物に育った(笑)
入手時の2倍くらいの高さになっている。
今更ながら画像検索したら、インコンスタンチアの可能性が高いことが分かった。
落札価格は当時のスコエンランディーにしては安かったが、今のインコンスタンチアの相場の2~3倍くらいの価格。
違っていても安いから良いと思って落札したのだけど、まさか正体の価格よりずっと高かったとは。
これにはやられたな~。
ビローサが欲しいけど、なかなか希望価格で落札できない。
ぱっと見は柱サボテン。
樹液には強い毒性があり、原住民が矢に塗って狩猟に使っていたので『矢毒キリン』と呼ばれている。
一方、毒性はそれほどでもないという話もある。
毒の強さが独り歩きしているのか、それともビローサには『そっくりさん』のアバスモンタナがいるから、そちらの話なのか…。
現在日本で流通しているものの多くがアバスモンタナかもしれないという人もいるくらいだから。
どちらもユーフォルビアだから、樹液が有毒なのは間違いないのだけどね。
以上の全てがユーフォルビアの仲間。
多種多様で面白い姿のものが多いのが魅力だ。
アガベをLED下で所せましと育成していると、お互いが鋸歯を躱して入り組んで育つので、鉢を動かした後はまるでパズルだ。
そして、ついに戻せなくなり、室内組で大きくなった株を移動させることにした。
イラン株(日焼け気味)とプレイングハンズの玄関組に
ついでにと言ったら何だけど、レッドキャットウィーズル(室内組)とブラック&ブルー(ベランダ組)を植え替えた。
レッドキャットウィーズル
植え替えるには少々時期が遅めの10月10日だったけど、まあ大丈夫でしょ。
例によって根っこは2cmくらい残してバッツンバッツン切り落とした。
そして用土を入れた鉢にグリグリねじ込み、根元付近の土を棒で突っついて落ち着かせて完了。
植えつけは普通、根の切り口を乾燥させてから行うものだけど、すぐに済ませてしまった。
だから水やりは数日置いてからにした。
1週間経たないうちに、両方とも株がグラつかなくなってきたから発根しているかも。
今はベランダのある明るい部屋で回復待ち。
葉に動きが見られるようになったら、ブラック&ブルーを玄関に、レッドキャットウィーズルをベランダに置く予定。
モシャモシャになったドロサンテマム。
挿し木してやろうと思い、枝を数本切り取った。
水耕式で容易に発根するらしいのでチャレンジ中。
一方、去年に播種した実生はなかなか大きくならない。
まあ、急速にデカくなられても困るから成長は遅い方がいいんだけどね。
超徒長してしまったボスウェリア・ネグレタ。
こうなるのは水のやり過ぎか日光不足。
身に覚えもあることだし、水のやり過ぎだな。
地上部約40cm(笑)
こんな風に
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育てたかったけど大失敗。
気温が急変するとすぐに葉を落とす。
朝晩涼しくなったら一気にこうなった。
低温には弱く、最近は最低気温が15℃くらいになることもあるので室内退避させた。
しかし、これはどう立て直すのが良いのだろう?
ひょろ長く伸びた部分を切るしかないか。
もうすぐ休眠期に入るし、切るなら活動再開してからの方が良いから、当分はこのままだな~。
スコエンランディ―の出品者がオマケしてくれたリトープス。
上手く育てられるかな?































