バス釣り空手自動車整備…だけじゃない

バス釣り空手自動車整備…だけじゃない

一宮市の車検、自動車修理の老舗(有)タナカモータースの趣味と仕事のブログです。
ブログは趣味の方がメインですが、仕事は安全整備がメインです。
(有)タナカモータース 一宮市春明 0586-77-3734

去年は4月27日の初戦から50cmアップが釣れたスモールマウスリバー。

 

きっともう釣れるだろうと4月29日に行ってきた。

問題は降雨による小増水&代掻き水流入の濁りからどれくらい回復しているか。

 

前日にライブカメラで見た限りは大丈夫そうだったが、実際に川を見るまでは何ともいえない。

 

燃料節約スピード抑え目でETC休日割が適用されない高速を走った。

 

いつも確認する目的地付近の道路端の温度計は13~14℃

 

(いいんじゃないか)

 

そして川に到着、気になる水量はここ数年のこの時期にしては多め。

 

水色は笹濁り+αで釣れなくなるほどの濁りではない。

 

毎年開幕時に羽織っていた防寒着も必要ないくらいの気温だった。

 

これは期待できそうだ。

 

1本くらいは釣れるだろう。

 

増水&濁り気味の時に良くなることがあるポイントから始めた。

 

釣れる時は年に1回あるかないかだけどね。

 

今回はいつも通りで反応無し。

 

ここで個室にこもらざるを得ない用事ができて一時中断となった。

 

 

 

戦線復帰、いつもの朝イチポイントへ向かう。

 

川に入って感じた水温は、この時期ならこんなもんだろうと思えるくらい。

 

ポイントには逆V字ゾーンが形成されており、これはもらったと内心ほくそ笑んだ。

 

いきなり本命にぶち込むのもなんだから、周囲から調査開始。

 

そして何事も起きず、期待のポイントへキャスト。

 

ところが…。

 

(当たらん)

 

逆V字ゾーンをくまなく通しても反応無し。

 

浸かっている脚が冷えてきた。

 

ここは魚が入っていれば数投で釣れるポイントだ。

 

脚が冷えるまでやって反応が無いということは魚はお留守。

 

いったん引いて、岩撃ちエリアへ向かった。

 

 

 

水量が多めなので釣れる岩の周囲の流れも少々強い。

 

それでも色々とキャストしていると、

 

( ん!? )

 

食ったのか?

 

スタックか?

 

ラインを張るとポロンと外れた。

 

(スタックか)

 

そして、その近くで再び似たようなラインテンションになる。

 

(やっぱり食ってるのか?)

 

長めにラインを揺らしてシェイクして、

 

(どうだ?)

 

合わせてみる。

 

[ズルッ]

 

スタックから外れたのか、すっぽ抜けたかのか、どちらともいえないような手応えだった。

 

ワームを見るとフックが縫い刺し状態になっていた。

 

(これ、食っていたのかな?)

 

その後は同じ辺りを通してもスタックしなかったから、魚だったのかもしれない。

 

ポイントを休めるため、瀬尻へと足を向けた。

 

 

 

ここの瀬尻は水量が多くても少なくても流れのメリハリが悪くなる。

 

今回は前者だった。

 

一応チェックするもノーバイト。

 

休ませていた岩撃ちポイントに戻っても反応無し。

 

朝イチポイントの対岸に行ってみても同じく無反応。

 

(水量多めだから行ってみるか)

 

メジャーエリアへ移動することにした。

 

 

 

 

いつも自分が入る所は空いていた。

 

見た感じは悪くなさそうだ。

 

浅場ではニゴイらしき魚が背びれや尾びれを水面から突き出していた。

 

最奥ポイントに人がいるのはいつものこと。

 

その手前にも人がいた。

 

ここでやっていれば何らかの反応があると思っていたら、全く当たらない。

 

あまりに当たらないので車に戻ろうとすると、近くにいた人が声をかけてきた。

 

いつもの場所で何回か会ったことがある人だった。

 

情報交換。

 

下流は全然ダメだったらしい。

 

「あっちも全く当たりませんでしたよ」

 

今日はきっとダメな日だ。

 

一通り話し終えて、

 

「あっち戻ってチョロチョロッとチェックし直して帰りますわ」

「また宜しくです」

 

車へ引き返した。

 

 

 

駐車場に戻ると、今度は横の車にいた人が

 

「どうやった?」

 

と聞いてきた。

 

「全然だめですわ」

 

その人は割と近くに住んでいて、上流の方に行ったら濁りが酷かったと言っていた。

 

そして水が冷たいとも。

 

地元の人がそう言うくらいだから、ダムの放流で水温が下がっているのではないか。

 

放流されるのは表層の温かい水ではなく、底の方の冷たい水だからね。

 

今年初めての自分には適温だと思えても、放流前の水温はもっと高かったのかもしれない。

 

スモールマウスは寒い所でも生息できるのに水温低下には弱いから、きっとそれが釣れない原因だ。

 

「んじゃまあ失礼します」

 

その人と別れ、いつもの場所に戻る。

 

そして、一通り簡単に再チェックしてノーバイト。

 

(今日はダメな日だったな)

 

次は釣れてくれることを願って帰途についた。

 

 

 

 

P.S.

 

菜の花は咲いていたし、山の新緑も映えていた。

 

その割に、岸辺の草の勢いがイマイチだったように思える。

 

大地の温度が低いのかも。

 

連休に入ると川は代掻き水で濁りが酷くなる。

 

そうなると釣れないから、次に行くのは連休明けかな。

 

9日になるか17日になるか。

 

ライブカメラで濁りの回復具合を見ながら考えるとしよう。

 

 

 

これまで放流していなかったダムがいつから放流し始めたのか調べてみたら、釣行4日前の夕方からだった。

 

実は19日に行くつもりだったが、アラームで起きはしたけれど大潮で気分が乗らずに寝てしまった。

 

暖かい日が続いていたし、ダムも放流していなかったので、あの時に行っていたらどうなっていたか。

 

吉と出たか凶と出たかは神のみぞ知るだね。

 

 

 

ブログを見直すと、一昨年は初戦の4月7日と13日がボウズ、4月21日にヨンパチの初スモールマウスキャッチ、28日にまたボウズだった。

 

ついでに2023年まで遡って4月5月の釣果を見てみると、良い時はデカイのが釣れるが、ダメな時はボウズ。

 

五分五分より確率は低いけど、デカイの釣るならこの時期に行っておかないとな~。

 

 

 

 

 

去年の5月後半から球形タコモノユーフォルビアの3種、アストロフォラ、デセプタ、ガムケンシスに挑戦したら、アストロフォラは7月に、デセプタは10月に枯れてしまった。

 

唯一生き残っているガムケンシスは枝の先に微妙に動きはあるけれど、全然大きくなっていないように見える。

 

しかし、届いてから10か月以上経つのに何も変化がないのはおかしいのではないか。

 

そう思って、過去の写真と見比べてみた。

 

届いた時(撮影日:R7年5月31日)

 

4か月後(撮影日:R7年10月3日)

 

最近(R8年4月19日)

 

こうやって見比べると、球体頂部付近の芽が大きくなっており、数も増えていることが分かった。

 

それなりに育っていたんだな。

 

成長が遅いものは一定のスペースで長く楽しめて良いのだけど、こんな風に育っているのかどうか疑問に思えるくらいの遅さだと不安になってしまう。

 

最近再挑戦を始めたデセプタ2株には今のところ動きが見られないが、さすがにまだ根が機能していないからだろうね。

 

オクの画像で実生株を見た限りだけど、この手の球形タコモノユーフォルビアの主根はゴボウやニンジンのように縦に伸びているものが多い。

 

乾燥した地域に自生しているので、水を求めて地中深くへ根を伸ばす性質があるように思える。

 

暑い時期の地中は地表面よりも温度が低い。

 

そして、そんな時期の鉢の土はどうしても地中より温度が高くなる。

 

夏の蒸れに弱いと言われたり、根っこが腐って枯れてしまう(自分のパターン)ってのはそれが原因かも。

 

 

 

 

 

去年の秋に10粒発芽したドルステニア フォエチダ。

 

12月にはこんな風に殆どが茶色くなってしまい、かろうじて1つだけが生き残っているような状態だった。

 

 

3月に入って暖かい日が増えてきたら、左上の株から本葉が出てきた。

 

こんなに小さいのに1つだけでも越冬できたのは上出来だと思っていたら、右上の株が遅れて本葉を出し始めた。

 

枯れていなかったのだ。

 

さすが剛健で鳴らすフォエチダ、大した生命力だと感心していたら、更になんと、秋に発芽しなかった種が発芽。

 

4月9日撮影

 

驚いたが、腐らせてしまったLAV 23877初号株の鉢から生えてきた謎のドルステニアのことを考えると、時間を置いて発芽するパターンもあるのかもしれない。

 

葉を落として休眠していたその謎ドルスも、今は数枚展葉させて花まで咲かせている。

 

 

これ、LAV 23877だったら嬉しいけれど、塊茎に生える毛のようなものが短いから多分違う。

 

色々調べて、クリスパではないかと思っていた。

 

それが先日、花に毛のようなものが生えていることに気が付いた。
 

 

これは雌しべで、ラブラニーの雌株の花の特徴に似ていることが分かった。

 

ラブラニーはドルステニアの仲間では唯一の雌雄異株。

 

まさかラブラニーだったとは。

 

そう思いながら去年の写真を見直すと、葉の形状がラブラニーとは全然違う。

 

去年の10月7日の姿がこれ。
 
 
今年の葉はラブラニーっぽくもあるんだけどね~。
 
そもそも、去年の葉と今年の葉はどうしてこんなに違うんだろ?
 
ちなみに、これがラブラニー。
 
ドルステニア・ラブラニーの基本情報・育て方|多肉植物・サボテン図鑑|みんなの趣味の園芸

 

そして、フォエチダの花をよく見ていたら、短いけれど同じような雌しべがあることに気が付いた。

 

毛のような雌しべが見られるのはラブラニーだけではないようだ。

 

そうなると、やっぱクリスパなのか?

 

この方のブログの写真を見ると、成長過程がウチの謎ドルスとそっくりなんだよね。

 

 

フォエチダにも葉の縁がギザギザになるタイプがあるし、同定はもう少し大きくなるまでお預けだな。

 

 

 

LAV 10341(右端)とフォエチダ2株も活動再開している。

 

 

LAV 23877の2号株は新芽や蕾が出てきているが、4月9日時点では何か寝ぼけている感じだった。

 

 

これの初号株は季節外れの暖かい日が続いた時に芽吹いてしまい、それから育たずに腐ってしまった。

 

もう冷え込みはないだろうから大丈夫とは思うけど、二の舞にならないでおくれよ。

 

…と心配していたら、ちゃんと動き始めて一安心。

 

 

面白い草姿のものが多いドルステニアの中でも、これは子供のお絵描きみたいで気に入っている。

 

 

今年もその珍妙な姿を楽しませてね~。