バス釣り空手自動車整備…だけじゃない

バス釣り空手自動車整備…だけじゃない

一宮市の車検、自動車修理の老舗(有)タナカモータースの趣味と仕事のブログです。
ブログは趣味の方がメインですが、仕事は安全整備がメインです。
(有)タナカモータース 一宮市春明 0586-77-3734

6月に入手した時には扁平だったオベサが、こんもりと盛り上がるように大きくなった。

 

 
元はこう。
 

 

扁平タイプが手に入ったと思って喜んでいたのにな~。

 

子株からどのように成長するのか判断するのは難しいらしい。

 

はい、まさにその通りでした。

 

 

根がカビて株元が柔らかくなっていたデセプタは、ベンレート風呂のあと数日乾燥させ、新しい鉢に新しい用土で植え直した。

 

 

水やりをせずに様子を見ていたら、異臭もせず、腐敗が進行中という気配はなさそうに思えた。

 

下の方の枝が1本、先端から枯れてきたので、鉢の下1/3くらいを水に浸して引き上げるという形で水やりした。

 

ちなみに、枝が根元から枯れるのはアカンらしい。

 

もうしばらく様子見ですな。

 

 

変な形になってしまったエチュベルクローサ。

 

 

本来はこんな風に育つのだけどね。

 

 

室内のLEDランプ下よりベランダで日に当てた方が調子良いみたい。

 

暑くなっても寒くなっても葉を落とす。

 

すぐに葉を落とすから塊茎がなかなか大きくならない。

 

ソマリア産は適正気温の幅が狭いような気がする。

 

『屋外管理であれば”晩春早秋型”、温室管理であれば”春秋型”』と解説しているサイトもあった。

 

『成長している時期はしっかりと水を与えることが姿良く育てるコツ』というので、今は毎日水やりしている。

 

 

徒長しまくっているプラティクラダ。

 

 
英名ゾンビプランツ。

 

葉っぱらしいものはなくてもこれがデフォ。

 

伸びすぎて自重で鉢から垂れ下がっている。

 

剪定したら切り落とした枝を挿し木したくなるし、そんなに鉢を置く場所もないし…。

 

どうしたものか。

 

 

スコエンランディーをヤフオクで2つ追加した。

 

この株はマラカスのような草姿をしていて、取っ手部分(4cmほどで棘を除いた球体部分より長い)を挿してある。

 

 

オクの出品画像より

 
一方、こちらは短めのゴーヤっぽい形(普通はこう)で地上部5cm、地中部2cm。
 
 
オクの出品画像より
 
3つあれば1つくらいは上手く育つでしょ。

 

甘いかな?

 

子株3つを落札するくらいなら鉢植えの大株1つを落札した方が良いのかもしれないけどね。

 

やっぱ自分は成長していくのを見るのが好きみたいだ。

 

最初に植え付けた株は、葉の向きが変わってきたので動き始めたと見て良いのかな?

 

それとも、新しい芽が出てきてこそ動き始めたといえるのか?

 

抜けば発根したかどうか分かるけど、もし発根していたのなら、せっかくの根を痛めてしまうので抜けないよな~。

 

 

スコエンランディーの名前で出品されていて、それを信じて落札してしまった謎のユーフォルビア。

 

 

 

全くの別物に育った(笑)

 

入手時の2倍くらいの高さになっている。

 

今更ながら画像検索したら、インコンスタンチアの可能性が高いことが分かった。

 

落札価格は当時のスコエンランディーにしては安かったが、今のインコンスタンチアの相場の2~3倍くらいの価格。

 

違っていても安いから良いと思って落札したのだけど、まさか正体の価格よりずっと高かったとは。

 

これにはやられたな~。

 

 

ビローサが欲しいけど、なかなか希望価格で落札できない。

 

ぱっと見は柱サボテン。

 

 

 

樹液には強い毒性があり、原住民が矢に塗って狩猟に使っていたので『矢毒キリン』と呼ばれている。

 

一方、毒性はそれほどでもないという話もある。

 

毒の強さが独り歩きしているのか、それともビローサには『そっくりさん』のアバスモンタナがいるから、そちらの話なのか…。

 

現在日本で流通しているものの多くがアバスモンタナかもしれないという人もいるくらいだから。

 

どちらもユーフォルビアだから、樹液が有毒なのは間違いないのだけどね。

 

 

以上の全てがユーフォルビアの仲間。

 

多種多様で面白い姿のものが多いのが魅力だ。

 

 

 

アガベをLED下で所せましと育成していると、お互いが鋸歯を躱して入り組んで育つので、鉢を動かした後はまるでパズルだ。

 

そして、ついに戻せなくなり、室内組で大きくなった株を移動させることにした。

 

イラン株(日焼け気味)とプレイングハンズの玄関組に

 

 
白鯨が仲間に加わった。

 

 

ついでにと言ったら何だけど、レッドキャットウィーズル(室内組)とブラック&ブルー(ベランダ組)を植え替えた。

 

レッドキャットウィーズル

 
ブラック&ブルー

 

植え替えるには少々時期が遅めの10月10日だったけど、まあ大丈夫でしょ。

 

例によって根っこは2cmくらい残してバッツンバッツン切り落とした。

 

そして用土を入れた鉢にグリグリねじ込み、根元付近の土を棒で突っついて落ち着かせて完了。

 

植えつけは普通、根の切り口を乾燥させてから行うものだけど、すぐに済ませてしまった。

 

だから水やりは数日置いてからにした。

 

1週間経たないうちに、両方とも株がグラつかなくなってきたから発根しているかも。

 

今はベランダのある明るい部屋で回復待ち。

 

葉に動きが見られるようになったら、ブラック&ブルーを玄関に、レッドキャットウィーズルをベランダに置く予定。

 

 

 

モシャモシャになったドロサンテマム。

 

 

挿し木してやろうと思い、枝を数本切り取った。

 

水耕式で容易に発根するらしいのでチャレンジ中。

 

 

 

 
今夏はベランダに置いておいた、ぺラルゴニウム・アルテルナンスの花が幾つか結実していた。
 
普通は夏期休眠の前に開花結実するはずなのに。
 
去年は人工授粉させていたけど、今年は虫が働いてくれたようだ。
 

 
上の写真を撮ってから5日後、小さい方の株の弾けた種が、鞘の先に綺麗な5角形を作っていた。
 
 
取外すと傘みたいだ。
 
 
風が弱い日だったのが幸いして見ることができた。
 
この綿毛で種は風に乗って遠くへ飛んでいく。
 
螺旋部分(芒:のぎ)は湿度が高いとバネを端からほどくように一直線に伸び、乾燥すると再びねじれるようになっている。
 
着地した所の湿度変化による芒の運動で、種子はドリルのように土にねじ込まれていく。
 
この凝った仕組み、およびこの仕組みを持つ種をドリリング・シードというそうだ。
 

一方、去年に播種した実生はなかなか大きくならない。

 

室内組

 
ベランダ組

 

まあ、急速にデカくなられても困るから成長は遅い方がいいんだけどね。

 

 

 

超徒長してしまったボスウェリア・ネグレタ。

 

 

こうなるのは水のやり過ぎか日光不足。

 

身に覚えもあることだし、水のやり過ぎだな。

 

地上部約40cm(笑)

 

こんな風に

 

園芸ネット本店|[ザ・ファームセレクト]ボスウェリア:ネグレクタ 7号鉢植え23-03 の通販【公式】

 

育てたかったけど大失敗。

 

気温が急変するとすぐに葉を落とす。

 

朝晩涼しくなったら一気にこうなった。

 

低温には弱く、最近は最低気温が15℃くらいになることもあるので室内退避させた。

 

しかし、これはどう立て直すのが良いのだろう?

 

ひょろ長く伸びた部分を切るしかないか。

 

もうすぐ休眠期に入るし、切るなら活動再開してからの方が良いから、当分はこのままだな~。

 

 

 

スコエンランディ―の出品者がオマケしてくれたリトープス。

 

 

上手く育てられるかな?

 

 

 

 

 

デセプタとスコエンランディーを追加してしまった。

 

入手先はもちろんヤフオク(笑)

 

鉢植えだと高くなるので抜き苗だ。

 

今度のデセプタは手持ちの大きい方の株よりも更に一回り大きい。

 

 

この系統の抜き苗は定着させるのが難しいようで、自分は過去にデセプタとアストロフォラを腐らせたことがある。

 

その後リトライした抜き苗2株が上手く根付いたようなので、調子に乗ってしまった。

 

 

そして、さっそくミスをした。

 

鉢に植えて2日後、用土の微塵を洗い流してベランダの戸を開けた所に置いておいたら、直射日光が当たって鉢が熱を持ってしまった。

 

蒸れには弱いというので慌てて風が通る涼しい所へ移動させたが、何やら妙な臭いがする。

 

用土に混ぜたオルトランの臭いに混じって腐敗臭がしているように感じた。

 

根が腐り始めるとどうにもならないらしい。

 

前に枯らした株も根が腐っていた。

 

腐った部分を切り落としてもダメだったという記事を見た覚えもある。

 

このまま様子を見るべきなのか、抜いて確かめるべきなのか?

 

迷ったが、腐り始めていたら早めに対処した方が助かる可能性が高いので抜いてみた。

 

すると、根の一部が灰色になって、ふわふわしたカビのようなものが付いており、埃っぽいような変な臭いがしていた。

 

その部分を切り取った。

 

これで良しと思ったが、球体の下の方を触ってみたら柔らかくなっている。

 

これは非常にマズイ気がする。

 

業者の方のSNSに、輸入株(鉢植えは輸入できないので抜き苗)は見た目は問題なさそうなのに腐り始めている株も多く『歩留まりは悪い(4割程度だったと思う)』とか『抜き苗には手を出さない方が良い』とか書かれていたくらいだから、外れ株だった可能性もある。

 

そりゃあ、ちゃんとした店で買えば高いのも当然だ。

 

まあ、それを知った上での落札だったし、蒸らしてしまったのが原因かもしれないけれど、調子こいて失敗した。

 

とりあえず殺菌しなきゃ。

 

(でも、その前に)

 

柔らかくなっている部分に少しだけカッターで切り込みを入れてみた。

 

変な色の汁が出てくると思っていたら、ユーフォルビア独特の白い樹液(ちなみに有毒)が出てきた。

 

これはそこまで腐っていないのか?

 

でも、柔らかいのはおかしいし…。

 

まあ、やるだけやってみるしかない。

 

10月8日の晩にベンレート1000倍液に1時間ほど浸け、今は乾燥中。

 

復活して欲しいけれど、難しいかもな~。

 

 

 

スコエンランディ―はカキコで未発根。

 

 

以前、種を買ってチャレンジしたことがあるけれど、発芽率が悪い上に、双葉が上手く展葉せずにカビて全滅してしまった。

 

最近のヤフオクにはカキコが多く出品されており、値が下がってきたので落札できた。

 

出品者はこんなオマケも付けてくれた。

 

 
画像検索すると、サボテンの一種で烏羽玉(うばたま)と出てきた。

 

スコエンランディ―のカキコの発根に関しては、検索しても実例が全然出てこない。

 

AIによると2週間から1か月ほどで発根するらしい。

 

とりあえず、HB-101吹き付けてルートンまぶして挿しておいた(10月7日)

 

 

うん、こうして見るとカッコイイ。

 

こちらも蒸れには弱いらしい。

 

明るい部屋に置いて、動きが見られるようになるまで様子見だ。

 

 

 

 

 

今年釣れたスモールマウスの50クラスの写真を見直していたら、前回の12戦目に釣れた51cmが5戦目で釣れた51.5cmに酷似していることが分かった。

 

12戦目の魚

 

5戦目の魚

 

全体によく似た模様をしており、特に魚体中央付近がそっくり。

 

12戦目の方が5mm小さいけれど、これは筋肉の緊張具合で出る誤差の範囲内。

 

このサイズの魚はそうそういないし、多分同じ魚だよね。