バス釣り空手自動車整備…だけじゃない

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一宮市の車検、自動車修理の老舗(有)タナカモータースの趣味と仕事のブログです。
ブログは趣味の方がメインですが、仕事は安全整備がメインです。
(有)タナカモータース 一宮市春明 0586-77-3734

5月10日の話になるが、ヤフオクでロゼット型の多肉植物を落札できた。

 

 

抜き苗5株セット+送料で1430円。

 

 

オブレゴニア デニグリー(Obregonia denegrii)というメキシコ原産の一属一種のサボテンだ。

 

和名は「帝冠」

 

調べるまではサボテンの仲間だなんて思いもしなかった。

 

サボテンといえば、球型、柱型、うちわ型、匍匐型、あとはシャコバ型がほとんどだからね。

 

他の生物でもそうだけど、一属一種のものは独特な姿をしていることが多い。

 

本種はサイテス附属書Ⅰ扱いの貴重な植物で、輸出入は原則禁止されている。

 

それがこんな値段で入手できるということは、国内実生株が大量に出回っているからだろう。

 

成長がもの凄く遅いらしい。

 

直径3.5cmになるまでに5年かかるみたいだから、まさにこれは5年もの。

 

現地では最大で直径10~15cmくらいになるというが、そこまで育つのには何十年とかかるらしい。

 

蒸れに弱いようなので、水やりの頻度に注意しなきゃ。

 

大株はこんなにカッコイイ。

 

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自分はここまで大きくすることができるかな?

 

 

 

 

 

シワシワ状態から水耕式で無事発根、鉢に戻した白鯨、推定レッドキャットウィーズル、推定ハデス×2は見事に復活。

 

白鯨

 
推定レッドキャットウィーズル

 
推定ハデス

 
推定ハデス

 

これなら心配ないね。

 

推定レッドキャットウィーズルなんてこんなだったからな~。

 

 

よくぞ復活してくれた。

 

アガベの生命力に乾杯!

 

そして、生命力といえば、ドルステニア フォエチダ。

 

秋に播種して10粒が発芽したは良いが、大きくなる前に寒くなり、幾つかはダメになった。

 

しかし、枯れたと思っていた中にも生きていたものがあり、遅れて今春発芽したものを含めて現在7株が成長中。

 

 

寒さに弱いので屋外では大抵冬に枯れてしまうけど、沖縄くらい暖かい地域だと雑草化しそうだな~。

 

 

 

 

 

自動車のドアガラスに使われているAGCのスーパーUVカットガラスは紫外線を99%以上カットする高性能なガラスだ。

 

しかし!

 

車の保管状態にもよるが、8年前後で内側のコーティングが劣化して曇り始める。

 

初期段階ではガラスに細かなラメが入ったかのようにキラキラと光るようになる。

 

それが段々とすりガラスのように曇ってきて、室内側の面を指で擦ると白い粉が付くようになる。

 

こうなると視界が悪くなり危険だ。

 

トヨタは保証延長という対応をとってくれて、新車登録から9年間は無料で修理してくれる。

 

でも、これって微妙な年数なんだよね。

 

9年過ぎて発症して悔しい思いをした人は多いと思う。

 

保証延長してくれただけ良心的なんだけどさ。

 

他社はそこまで対応していないからね。

 

なんでも【洗浄力の強いガラス洗浄剤の使用後に紫外線の影響を受けると、コート膜が損傷し白くかすむことがあります。】という話だが、自分の場合は水拭きしかしていないのに左右のフロントドアガラスに発症した。

 

マイカーは自腹修理組だ。

 

西日が当たる助手席側が特に酷く、ドアミラーが見にくくなる程だ。

 

部品商に新品ガラスの値段を聞くと、確か5~6万円と高価でブッたまげた。

 

新品に替えても同じ年数を過ぎれば再発するだろう。

 

中古ガラスでは運が悪ければ交換後すぐに発症する可能性もある。

 

劣化して曇るのはUVUと表記されているガラスだ。

 

 
刻印付近が長方形状にクリアになっているのは、アルミテープチューニングでアルミテープを貼ってあったので紫外線が当たらなかったからだろう。
 

紫外線カット率がワンランク下のガラス(UVS)なら大丈夫みたいなので部品商に値段を聞くと、こちらも思っていた以上に高くて(うろ覚えだが4万円くらいだったような気がする)新品の購入は却下。

 

中古のUVSを探してもらったが見つからなかった。

 

ヤフオクには出品されていたけれど、スクレーパーでコーティングを剥がしたという話をネットで見て、もしかしたら何とかなるんじゃないかと思い、まずは真似してみることにした。

 

やってみると、劣化が酷い所はそこそこ剥がせるのだが、そうでない所は全然剥がれず、かえって見にくくなった。

 

塗装用のコンパウンドで手磨きしても効果なし。

 

ガラスを外してポリッシャーで磨いていた人がいたが、あれはガラス用のコンパウンドでないとかなり時間がかかって大変だと思う。

 

全体を綺麗にするのはとても無理だと分かり、ドアミラーを見やすくすることに重点を置いて作業した。

 

その甲斐あってミラーは少し見やすくなったが、全体的にはモヤがかかった状態で、クリアな視界とはとてもいえない。

 

妥協してしばらくそのまま乗っていたら、最近また劣化が進み、とうとう我慢できなくなった。

 

 

ね、酷いでしょ。

 

もうヤフオクでポチるしかない。

 

UVSの中古ガラスを買って交換した。

 

 
左側の視界が良くなると右側が気になり始める。

 

運転席側も粉をふき始めていたのでオクで追加購入、取替えた。

 

(部品代+送料)は1枚あたり8千~9千円くらいで済んだ。

 

左右とも目立たないキズが少々あるけれど、中古だから承知の上。

 

新品のUVSガラス1枚以下の出費で左右の視界がクリアになったのでよしだ。

 

これでスッキリした。

 

 

 

弊社で実際にこの症状を確認した車は、

 

トヨタ アクア NHP10 H28年

 

ホンダ フィットシャトル GG7 H25年

 

ダイハツ ムーヴ LA100S H25年(H23年もあった気がする)

 

ニッサン デイズ B21W H25年

 

他にもあったかもしれないが、最近の記憶だけでもこれだけある。

 

紫外線カットガラスが紫外線にやられるなんて皮肉なものだ。

 

しかし、当事者はたまったもんじゃない。

 

安全にかかわることだから無期限リコールにしてほしいよね。