バス釣り空手自動車整備…だけじゃない

バス釣り空手自動車整備…だけじゃない

一宮市の車検、自動車修理の老舗(有)タナカモータースの趣味と仕事のブログです。
ブログは趣味の方がメインですが、仕事は安全整備がメインです。
(有)タナカモータース 一宮市春明 0586-77-3734

琵琶湖へ行ってきた。

 

これから高速は関ケ原までにしようと決めたばかりなのに、今回は試しに養老で出てみた。

 

最初のポイントに到着するまで1時間半くらいだった。

 

うん、これなら出口は養老で良いな。

 

 

 

シャローポイントに到着。

 

良い風が吹いている。

 

この風は土曜日から吹き続けており、夜になってもしばらく残るという嬉しい予報。

 

入りたい所に先行者がいたが、そのうち帰るだろう。

 

空いたら入れるように暗くなる前から始めた。

 

先行者から少し離れたヨシの隙間に入る。

 

前より水位が上がっている。

 

(よしよし)

 

風は少々キャストしにくいくらいの強さで、これくらいが一番期待できる。

 

第一投。

 

着水、リトリーブ、体勢を少し変えた直後、

 

〈こつ〉

お!

 

フッキングにロッドがしなる。

 

まだ明るいのに食ってくるとは!

 

大きくはないが抜き上げは難しそうなのでネットランディング。

 

手尺で40cmくらいだった。

 

 

(見られたかな?)

 

先行者の方を見ると姿がない。

 

道路の方を見ると、丁度引き上げていくところだった。

 

これ幸いと期待してポイントに入る。

 

しかし、なかなか当たりが来ない。

 

前回もここでは当たらずに沖目で釣れた。

 

さっき釣れた所の方が良いのかもしれない。

 

2か所の間を行き来しながら探っていると、釣れた所で、

 

グゴッ

っしゃ!

グググふっ〉

(え!?)

 

すっぽ抜けたが、ここで2回反応があったということはコンタクトポイントなのかも。

 

それならば、もう1本くらい来てもおかしくない。

 

こちらに重点を置いて探ることにする。

 

ところが、当たりが来ないまま風が弱くなってきた。

 

予報ではもう少し吹き続けるはずだったのに。

 

完全に弱くなる前に他を回ることにした。

 

 

 

前回同様、ピンポイントには船が繋がれておりスルー。

 

次のチェックポイントはノーバイト。

 

続くウロウロポイントで、

 

〈コツ〉

(  )

グググン

よし!
えぇっ!?

 

乗ったと思った直後に荷重が抜けた。

 

逃げられてしまったけれど、ついにここでも反応が出るようになり嬉しく思った。

 

いつもは1回流すだけで終わっているが、もう1回チェックしてみる。

 

しかし2度目の反応はなく、次の場所へ移動。

 

移動先は風がそこそこ残っていたので期待したがノーバイトに終わり、ラストポイントへ車を走らせた。

 

 

 

ポイントが近くなり、湖面を横目に見ると、

 

( おっ! )

 

良い感じに波立ってる。

 

こちらの方が風は弱くなる予報だったのに。

 

到着して車から降りる。

 

(風は良いぞ)

 

ここはこの時期あまり釣れないけれど、おかげでモチベーションは保てる。

 

さらに、土曜から日曜の宵の口まで強風だったこともプラス要因だ。

 

いざ実釣開始。

 

手前のポイントで当たると思ったが反応無し。

 

その先もなかなか当たらず、ウィードの切れ端がリグに良く引っ掛かる。

 

思ったより良くないかも。

 

エリアの中ほどに水位が低めの時に良くなる所があり、期待したがノーバイト。

 

奥の方には先行者が居た。

 

その付近まで進んでから方向転換、手前ポイントの近くまで引き返す。

 

2往復しても反応無し。

 

(ダメだこりゃ)

 

最後に手前ポイントをしっかりチェックして終わろう。

 

ワームが切れ藻を拾ってないか確認しながら進み、いつもの開始地点まで戻った所で、

 

ぷん

当たったぁ!

 

フッキングにロッドがしなる。

 

(40くらいか?)

 

と思ったら、

 

〈ぐぐぐ…

 

急激にパワーアップ。

 

左右に走る魚に合わせて自分も動く。

 

[ジジジジジ…]

 

ラインが引き出されていく。

 

グン!

[ジィッ!]

( !! )

 

手首が負けてロッドがのされる。

 

これは慎重に扱わなければ。

 

ドラグを緩める。

 

グググ…

[ジジジジジ…]

 

ラインが引き出されていく。

 

今年一番のパワーだ。

 

ラインを新しくしてあるが、近距離のファイトはヤバイ。

 

さらにドラグを緩め、沖の方へ魚を走らせる。

 

(よし)

 

仕切り直しだ。

 

ネットを腰から抜き、シャフトを伸ばして足下に置く。

 

再び寄せにかかる。

 

今度は素直に浮いてきた。

 

ネットを差し出す。

 

逃げられる。

 

差し出したネットに魚が向かうように寄せ直し、無事にネットフレームに収まった。

 

(よっしゃ)

 

これで一安心。

 

シャフトを引き上げる。

 

( お! )

 

手元に伝わる重さは確実に2kg超え。

 

ということは50アップの可能性がある。

 

(よっしゃよっしゃ)

 

(これはアップだろ~)

 

メジャーシートに乗せる。

 

( え!? )

 

50cmには届かなかった。

 

ヨンナナの2370gだ。

 

 

 

(まあ、これなら上出来か)

 

ここでキリ良く終わろうかとも思ったが…

 

(もしかすると魚が動き始めたのかも)

 

なんて期待してしまいウロウロ再開。

 

釣れた所から1往復してノーバイト。

 

(やっぱ終わりかな)

 

(でも、ここって)

 

バスがベイトフィッシュを追いこみやすい地形だ。

 

(今日はここに寄るのなら…)

 

投げているうちに回ってきた魚が反応するかも。

 

普段は全然釣れないからしないのに、何故がそうする気になった。

 

すると数投後、

 

ガン!

(  
 

強烈な当たり。

 

フッキングも決まった。

 

引きは先の魚ほどではない。

 

40ちょいくらいか。

 

寄せて浮かす。

 

( ん! )

 

思ったより大きい。

 

魚は割と素直にネットに収まった。

 

シャフトを引き上げる。

 

(結構重いぞ)

 

( お!? )

 

手元に来た魚はさっきのとそっくり。

 

同じではないかと思ってしまった。

 

測ってみると今度はヨンパチ。

 

 
さっきのより重くて2615g。

 

 

まさか思い通りの展開になるとは。

 

これならまた来るかも。

 

しばらく続けたが、そうそう思い通りに事は運ばず、その後は反応無し。

 

(ま、2kg超え2本出たから良しだよな)

 

50アップではなくとも、終盤に良い魚が連続で釣れて気分が悪い訳がない。

 

ちょっと遅くなってしまったが、納得して帰途につくことができた。

 

 

 

 

 

久しく多肉ネタを書いてなかったけれど、実はアガベを一つ追加していた。

 

いつもと同じくヤフオクで落札、1月20日に抜き苗で届いた金剛(キングコング)だ。

 

 

名前の通りなかなか厳つくて良い。

 

殆どの根が枯れていたからぶった切って、ルートン(発根促進剤)付けて鉢に植え、ベランダの窓の近くに置いておいたら、根が伸びてきて株が安定してきた。

 

根張りはまだまだ不完全だけどね。

 

一方、長いこと調子が悪い株もあり、去年の春に植替えした白鯨と謎の2鉢(おそらくハデスとレッドキャットウィーズル)は発根が上手くいかなかったようでシワシワ。

 

 

そのうち発根して育ち始めるだろうと思っていたが、結局はこんな状態になってしまったのでLEDランプ下から退避させた。

 

もう少し暖かくなったら鉢から抜いて、水耕式で発根させてみよう。

 

 

 

 

 

3月1日、琵琶湖に夜襲をかけてきた。

 

ようやく今年3回目だ。

 

いつもは米原まで使っていた高速を関ケ原までにしてみた前回は、燃費が意外に良くなって驚いた。

 

だから今回も同じルートにした。

 

少し時間はかかるけどね。

 

関ケ原から米原は高速道路の方が起伏が大きいので燃料食うのかも。

 

高速代も安くなるし何十分も余分にかかる訳ではないから、もっと早くからこうするべきだったな~。

 

 

 

今回も夜に風が弱くなる予報だが、風は土曜から吹き続けているので前回よりはマシなはず。

 

前と同じくシャローポイントから入った。

 

良いことに薄暗くなっても風は残っていた。

 

水位は低めだが、これならモチベーションも保てる。

 

いつも反応がある付近には木の枝が沈んでいて根掛かりしやすいので、その周囲を通すようにした。

 

予想に反してなかなか当たらない。

 

(水位が低いのなら…)

 

沖目に投げてリトリーブを始めた時に違和感を覚えた。

 

(これ、落ちパクだろ~)

 

巻き合わせ。

ロッドがしなり、躍動感が伝わってきた。

 

(よっしゃ~♪)

 

まずはコイツを確実に獲って連続ボウズを避けなければ。

 

引きはさほど強くないから大丈夫だろう。

 

腰のネットを引き抜き、落ち着いてシャフトを伸ばして足下に置く。

 

さて、サイズはどれくらいか。

 

( ん!? )

 

寄せようとすると手応えが変だ。

 

ネットの準備に余裕をかまし過ぎて、ラインが沈んでいる枝に引っ掛かったようだ。

 

これは強引に扱ったらブレイクしそう。

 

ラインを思いっきり弛ませて、少し放置してから巻き直す。

 

運が良ければこれで外れるのだが、変化はなかった。

 

(う~ん)

 

こちらも意地だ。

 

何回かそれを繰り返していると、水中へ伸びるラインの方向が変わる。

 

(よっしゃ抜けた)

 

後は浮かせて掬うだけ。

 

…のはずなのに、また何かに引っ掛かった。

 

(どうなってるんだ?)

 

今度は石積み護岸の隙間に入ったみたいだ。

 

(全く…)

 

再びラインを弛ませては張るを繰り返す。

 

しかし、あまり変わり映えしない。

 

(どうなってるんだ?)

 

ラインは波打ち際の岩の隙間から出ている。

 

水中を照らしたくはなかったが、やむを得ずランプを点ける。

 

(お!)

 

魚の口先が見えた。

 

手が届くところまで来ていたのだ。

 

下顎つまんで隙間から引っ張り出す。

 

(いや~、良かった良かった)

 

43.5cmだった。

 
 
良い時は連発する場所なので期待して続行。
 
しかし、後続がなかなか来ない。
 
(これなら…)
 
風が残っているうちに他を回った方が良さそうだ。
 
次のエリアへ向かった。
 
 
 
到着したピンポイントには、前回同様に舟が繋がれていてスルー。
 
次のポイントとウロウロエリアではノーバイトで移動。
 
移動先の簡単チェックポイントもノーバイトでまた移動。
 
次に行った広範囲ウロウロエリアでもノーバイトが続き、今日はこのまま終わりそうだと思いながらやっていると、
 
〈コン!〉
 
小気味よい当たりが来た。
 
(おっ!)
 
上がった魚はそれほど大きくなくて39cm。
 

 

ラインが歯で擦られていたけれど、どうせこの1匹で終わりだろうし、仮に釣れても大きくないだろうと、そのまま続行。

 

ところがまた当たりが来た。

 

(おいおい)

 

今度も大きくはなさそうだ。

 

(これなら大丈夫でしょ)

 

それでも用心して、テンションをかけ過ぎないようにして浮かせる。

 

〈パシャパシャ〉

 

(さっきと同じくらいか)

[プン]

 

荷重が抜けた。

 

(バレた!?)

 

と思ったらラインブレイクだった。

 

あれで切れるくらいにラインが弱っていたとは。

 

(しまったな~)

 

でも仕方ない。

 

魚が動き始めたかもしれないので、もう少し続けてみる。

 

反応があった辺りを行ったり来たり。

 

しかし、それからは無の時間が続き、ついに風が弱くなった。

 

(終わりかな)

 

戻りついでの最終チェックも無反応。

 

その後にチェックした排水口も反応無しで釣り終了。

 

この時期なら釣れたらもっとデカイはずなのにサイズが伸びなかった。

 

まあ、連続ボウズは回避できたから良しとしなきゃね。

 

次は50アップ来て欲しいなぁ。