バス釣り空手自動車整備…だけじゃない

バス釣り空手自動車整備…だけじゃない

一宮市の車検、自動車修理の老舗(有)タナカモータースの趣味と仕事のブログです。
ブログは趣味の方がメインですが、仕事は安全整備がメインです。
(有)タナカモータース 一宮市春明 0586-77-3734

お久しぶりでございます。

 

例年なら琵琶湖へ夜討ちに通っているところだけど、行ける日に冷え込んだり、良い風が全然吹かなかったりで食指が動かず、今年は未だに行かずじまい。

 

次の日曜も冷え込むし、初釣りはいつになることやら…。

 

 

 

さて、各メーカがフィッシングショーで新製品を発表し、アングラーが懐具合に悩む時期が来た。

 

しかし、自分はここ数年、購買意欲が湧かなくなってきている。

 

謳い文句に踊らされて買ってはみたものの、タックルの入れ替えに至らないことが続いたし、価格が高騰して買いづらくなったのもある。

 

それでも全く気にならない訳ではないので、大手2社のHPを見ていた時に、ふと思い出した。

 

(そういえば、シマノの透湿ウェーダー、フェルトソールなくなったままなのかな?)

 

去年買った時にはラジアルとカットピンフェルトの2択だったから、後者にせざるを得なかったのだ。

 

ピンフェルトは川では滑ると、かつての遠征先の大先生から聞いていたので不安だったけどね。

 

まあ、物は試しにという気もあったから購入に至ったのだが、実際に使ってみたら本当に滑るので、足運びにこれまで以上に神経を使うことになってしまった。

 

透湿のフェルトソールが無いとこの先困るな~と思いながら見てみると、幸い復活していた。

自分と同じように、シマノ何やってるんだ!っていう人が多かったんじゃないかな。

 

いや、もしかすると、カットピンフェルトが余っていたので、在庫がはけるまではフェルトを売らないようにしてたのかも。

 

まあ、とにかく川ではフェルト1択だ。

 

シマノのウエーダーは3年くらいもつし、腰のベルトが秀逸で締めたり緩めたりしやすい。

 

ダイワのウェーダーを使っていた時もシマノのベルトに交換していたくらいだ。

 

ちなみにダイワの透湿ウェーダー(ブレスウェーダー)の方が安いけど、ソールは1年くらいで剥がれるし、ブーツと生地の接着は甘いしで、2年ももたなかった。

 

リニューアルされたようだけど、耐久性はシマノに追い付いているのかな?

 

 

 

 

 

ヤフオクで『魔龍』という大層な名前のものと、『シーザー』をもう1株落札してしまった。

 

魔龍は本物かどうか分からないけれど、持っていないタイプだからOK。

 

 

今回のシーザーは、出品画像では前回のよりも長い鋸歯が多くあるように見えたが、実物はそれほどでもなかった。

 

 

まあ、少し雰囲気が違うから良しとしよう。

 

そして更に、前から欲しかった『悪魔くん』を落札。

 

 

悪魔くんは高額になりがちなので入手を諦めていたが、今回は許容範囲ギリギリの額で落札できた。

 

ただ、子株は特徴が顕著ではないので本物かどうかは半信半疑(笑)

 

出品者が園芸店で評価数も多いから、それを信じての落札だ。

 

さて、どう育つかな?

 

 

 

 

 

久々にヤフオクでアガベを落札した。

 

今回入手したのは『スーパーシーザー』と『窮奇(きゅうき)』の2株。

 

実は既にスーパーシーザーという名前で落札した株を1つ持っていて、これがそう。

 

 

追加したのはこちらで、明らかに鋸歯がゴツイ。

 

 

鋸歯の連なりが作る葉の縁取りも幅広い。

 

輸送の水断ちで締まっているから余計にそう見えるのかもしれないけどね。

 

荒々しく厳つい姿に育っておくれ。

 

窮奇は初入手。

 

 

届いたら意外に大きかったし、脇芽も出てきていたのは嬉しい誤算。

 

どちらも目標の1500円以内で落札できた。

 

同じ品種でも、大きくカッコイイ株だと高くなるから少々妥協しているが、直後にもっとカッコイイ株が安価で落札されていることもよくある。

 

ちょいと悔しいけれど、かといって参戦すると価格が限度以上になることも多いから、目標価格内で落札できたことを喜ぶべきだろうね。