お久しぶりでございます。
例年なら琵琶湖へ夜討ちに通っているところだけど、行ける日に冷え込んだり、良い風が全然吹かなかったりで食指が動かず、今年は未だに行かずじまい。
次の日曜も冷え込むし、初釣りはいつになることやら…。
さて、各メーカがフィッシングショーで新製品を発表し、アングラーが懐具合に悩む時期が来た。
しかし、自分はここ数年、購買意欲が湧かなくなってきている。
謳い文句に踊らされて買ってはみたものの、タックルの入れ替えに至らないことが続いたし、価格が高騰して買いづらくなったのもある。
それでも全く気にならない訳ではないので、大手2社のHPを見ていた時に、ふと思い出した。
(そういえば、シマノの透湿ウェーダー、フェルトソールなくなったままなのかな?)
去年買った時にはラジアルとカットピンフェルトの2択だったから、後者にせざるを得なかったのだ。
ピンフェルトは川では滑ると、かつての遠征先の大先生から聞いていたので不安だったけどね。
まあ、物は試しにという気もあったから購入に至ったのだが、実際に使ってみたら本当に滑るので、足運びにこれまで以上に神経を使うことになってしまった。
透湿のフェルトソールが無いとこの先困るな~と思いながら見てみると、幸い復活していた。
自分と同じように、シマノ何やってるんだ!っていう人が多かったんじゃないかな。
いや、もしかすると、カットピンフェルトが余っていたので、在庫がはけるまではフェルトを売らないようにしてたのかも。
まあ、とにかく川ではフェルト1択だ。
シマノのウエーダーは3年くらいもつし、腰のベルトが秀逸で締めたり緩めたりしやすい。
ダイワのウェーダーを使っていた時もシマノのベルトに交換していたくらいだ。
ちなみにダイワの透湿ウェーダー(ブレスウェーダー)の方が安いけど、ソールは1年くらいで剥がれるし、ブーツと生地の接着は甘いしで、2年ももたなかった。
リニューアルされたようだけど、耐久性はシマノに追い付いているのかな?






