寒い寒い冬だとしても、もしここがNYならばと考えれば心は温まる。

キラキラ光るブーティのブーツがアスファルトをコツコツと叩く音もメロディに変わる。

ブラックのラビットファーのコートを羽織れば、自分をもっと好きになる。

Welcome NY!!!!!!
そう言われる日を夢に見て
Welcome NY!!!!!!
そう言う日を夢に見て

今はまだこの小さい島国に居ても、
いつか必ず扉を開けるんだ。、

自由の女神にこんにちは。
本場のティファニーで朝食を。
セントラルパークで昼下がりのお散歩して
タイムズスクエアでオペラ座の怪人を楽しもう。

もっと色んな人と出会うんだ。
止めることのできないこの足が
歩き続ける限り世界は広がって行く。

だから私は歩き続ける。
お気に入りのピンヒールが折れるまでは。