あなたへの応援歌!元気を引き寄せるのらっくのぶろぐ -5ページ目

あなたへの応援歌!元気を引き寄せるのらっくのぶろぐ

難しいことは書けません。
読んでもらったら、ちょっと元気になったかも。
ちょっと心があったたかくなったかも。
そんな応援歌を伝えたい。

きのう、彼女と居酒屋にいってて、


わんこの話になったんです。


数年前に亡くなったんですが


わたしには2匹わんこが居てて


ある人が、わんこが亡くなってすぐに


わたしのまわりに嬉しそうに


寄り添っている姿が見えるよ


と言われたことがあると、話したんです。


そんな話をしたもんだから


わんこの思い出が流れ星のように


流れては消え、


流れては消え、


するとね


足元にわんこのぬくもりを


ふと、感じたんです。


ああ、会いに来てくれたんだなあ


これからも


わたしたちを見守ってね。


と心の中でつぶやき、店をあとにしました。

風上にむかって 歩こう


一歩  一歩  でいいんだよ


ねたみという風が吹いている


押し戻そうとする風が吹いている


どこかへ連れ去ろうとする風が 吹いている


石や小枝が 風にのり


 あなたにたたきつける


もしかしたら 歩くことを 


やめてしまうかも しれません


風上に むかう 姿は


あなたの 生きている 証し


こころが傷つき  足は石になっても


二歩、三歩と さがっても いいんだ


歩いてさえ いれば いい


あの 風の丘の向こうには


きっと きっと あなたがくると 信じて


待っている  守るべき ものたちが。


さあ 歩こう。

昨日、ちょっと・・・・のあいまに息抜きに、マッサージチェアで
村上たかしの四コマまんがで「ぱじ」を1冊読んでました。


この本は幼いモモちゃんが両親を亡くし、おじいさんと二人で
生きていくほのぼのとした中に悲哀が流れている漫画です。


このなかで、おもわず「はあ~。なんでこんてうらやましい感性を
もった作者なんだろう」とおもう場面がありました。


簡単にいうと次のような場面です。(多少本文とちゃいますよ)



おじいさん「おだんごたべようか」


ももちゃん「お月さま見ながらたべる」


縁側に出て
おじいさん「ああ、お月さま半分だね」



あなたへの応援歌!元気を引き寄せるのらっくのぶろぐ-半月



ももちゃん「ふたりで見てるから、あわせたらまん丸だよ


こんな感じの内容です。


私は、こんな感性が自分のなかにも芽生えさせたいなあ

きっと、もっともっと勇気つけられる応援詩書けるのになあ


と思った日曜日の午後でした。