リーダーは自分のやりたいことを周りに伝え導いていく必要があります。
そんな時に効果的なのは、似たイメージとその違いを説明すると伝わりやすいです。
例えば、オーガニックの日本式ファーストフード店を出したい場合、
店舗展開のイメージはスターバックスで全世界に、
スタッフの雇用形態はファミリーマートのように主婦を時間単位で雇用、
店舗は古民家風、
料理はフレンチ風だけど素材は全てオーガニック野菜。
といった風に、すでに頭の中にあるイメージと紐付けていくと、相手にも伝わりやすいです。
これが伝わると伝わらないとでは、メンバーの進む方向が違う方向へいってしまい、結果予想を下回る内容になってしまいます。
例えば、極端に言えば家を建てる時、リーダーは「木の家を作りたい」のに、職人は「レンガの家」をイメージしてしまったら、全く違ったものになってしまいます。
チームで仕事をして、ゼロから1を作る時は、イメージの共有が不可欠です。
そのためには、リーダーの方も普段からビジネスモデルをいくつもストックしとかなければなりません。
みんなが抱いているイメージと自分の伝えたいイメージがリンクすると後は、皆が抱いているイメージとあなたが抱いているイメージとどこがどう違うのか?を説明すれば容易に自分の考えを伝えることができるでしょう。
そして、その精度を上げるために細かなミーティングやコミュニケーションが必要です。
その回数は多い方がより精度は高まると考えていいです。
例外として、完全に独創的で完全に唯一無二のものであれば、表しようがないので、イメージングは難しいでしょう。
また、それをすることで、ビジネスのベンチマーク(目指す目標のようなもの)が出来上がるので、チーム全体としての方向性が明確になり、成果も仕上がりも大きく変わってくるでしょう。
イメージの力については説明がもっと必要ですが、
チームのみんなが想像して理解できるレベルまで持って行けばそのビジネスはうまくいきます。
一時期流行ったシークレットでもイメージの力について書かれていましたね。
今日伝えたい内容とは少し違いますが、
イメージすることの大切さは、理解できると思います。
