ぶいちゃん
7歳6ヶ月
1月25日(金)午前7:00
静かに息を引き取りました。
23日頃から咳き込むようになり
病院へ行くと肺炎にかかっているとのことで
半日入院し
気管支拡張剤と抗生剤を処方された。
でも、この夜からずっと
白い泡状のたんのような物を吐き
咳が止まらず、それが朝まで続いた。
24日朝。
病院へ。即入院。
午後2時頃病院から電話が入る
「ぶいちゃんの呼吸が弱くなってる
すぐ来ていただけますか?」
病院へ着くと、診察台の上で
色んな管が取り付けられているぶいが
静かに横たわっていた。
どうやら肺水腫を引き起こしてしまったらしい。
先生「ぶいちゃん先ほど一度呼吸が止まり
心肺停止状態になりとても危険でした」と。
先生達の懸命な処置のおかげで一命を取り止めました。
一度家に帰り、夕方病院へ行く。
自力で呼吸はかろうじて出来ているものの
口からのチューブをはずしたらたぶん・・・と。
このまま、ぶいを預けて延命治療を続けるか
チューブを外しぶいを連れて帰るか
とても難しい選択が迫られた。
でも、私と旦那さんの気持ちは決まっていました。
「家へ連れて帰ります」と涙混じりの小さな声で伝えた。
家に着きリビングの真ん中にぶいを寝かせた。
息は多少早いものの、いつも寝ているぶいちゃんのようでした。
でも時々「キャン キャン」とパピーの頃のような
甲高い声で鳴いたりしていた。
その度に旦那さんとぶいの手を握り泣いた。
その夜はぶいを挟み川の字で寝ました。
25日
ぶいの寝顔を見ながら
コーヒーを飲んでいた静かな朝だった。
このまま、今日もぶいちゃん頑張れると思っていた時
ふっとぶいの息が弱くなった。
旦那さんとぶいの名前を叫んだ。
そのままぶいは眠るように逝ってしまった。
3週間ぶりの旦那さんの休みの日を待つように。
私の可愛い可愛い、一人娘のぶいちゃん。
大好きだよ。
今までたくさんの笑顔をありがとう。
