残りHP13くらい

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最近の楽しみ:乃木坂46

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悲しい事があった



3か月定職に就いていない私は
父から「働け」と一喝された

就職活動はしているが
本人に見えていなければ意味はないのだろう




でも何より悲しかったのは

「お前もういい年だろう、28とかだろう」
――いいや父上、私はまだ25です。




『そうか、この人は自分の子供の年齢も憶えない人なのか』



それはどんな悲しみよりも肚にずんとのしかかる様な悲しみ



悲しくなった
悲しくなってしまった



昨日、この先ずっと忘れない賜物を頂いた


最近凄惨、悲惨だといわれる事件が確かに多い

それは中には度し難い無差別的犯行だと
感じるものもあるが、と同時に中には
自己責任なのではないかと思う物もある



ホストにお金を貢いだ挙句、返せなくなり殺害
18歳で子供を産み学校を中退
二股していた男に出会って殺害



字面だけでは語れない苦悩や苦労があるのかもしれない


だがやはり世間ではあまり善しとされていないような
行動が見えてしまうと、

どうしても無実な被害者の方々とは捉え方が変わってしまう



私はこういうろくでもない事を考えてしまう



そういう人間になってしまったのだ




■ライターでもないのにいっちょまえに感想■



48Gっぽくなったのは敢えて言及しない

でも今までで一番夏っぽいといえば夏っぽいと思う

良かれ悪かれメロディーは入りやすいし、
でも間奏のピアノでほんの少しだけ憂い、
精緻といった乃木坂の感じも出ている


乃木坂に求められている夏ソングって難しい
『アイドルソングで夏のリリース』では分母が多いため、
どうしても明るい曲にすると差別化が難しくなるし、

かといって奇を衒うような事をするのも今の大事な時期には怖い

ましてリリース時期も晩夏ではないので尚更

昨年の「夏のfree&easy」のように
メロディアスでキャッチ―でライトでポップ
(その辺よくわからん)
そんな曲にすると
また批判がきかねないというところで、
収まりのいいところに収まったと思う



何回か聞いてみないと曲の本質はわからない、
評価も然り



夏の終わりの神宮でこの曲を聴ける事を今から楽しみにしたい



「アンダー」を「アンダー」として活動させる制度…
なんてもどかしいものを作ったんだろうと思わされた。



メンバー誰しもの目標は選抜入り。だけどアンダー単体での活躍も著しく、
アンダラ3rdも行われた今、ろってぃーのいう武道館だって絵空事ではない。



ライブ選抜としての充実感などはきっとアンダーの方が高いし、
ファンが直に目にする機会も選抜の隅っこにいるよりは多いと思う。


しかしその位置は「アンダー」であって、そこはちゃんとした座席ではない。
居座っていい場所ではない。
正規の舞台ではないけれど、アンダラは本当に努力していいものを作り上げている。


二律背反の舞台というのだろうか。
居座っていい場所ではないが、
与えられたその場所で最大限のパフォーマンスを見せる。
刹那的ともとれるその爆発力に、観客や関係者は魅せられる。



3月28日~4月7日まで会社関係者一切との連絡を
着信に出ない、自宅の電話を着信拒否などの手段を施して遮断



そのまま4月8日に会社に乗り込み辞意を表明



「本来であれば辞職一か月前での退職届提出が常識」だのなんだのと人事がのたまっていたが、
その日に手続を済ませ、そのまま受理




晴れてテレビ業界からおさらばすることになった




そもそも辞意を表明したのは昨年の10月末なんだから、
一か月前もクソもない



紙にしたかしないかの違い




紙切れ一枚で人生は変わるが、変えられもするんだ







逃げている期間に自宅まで社長と人事担当者が乗り込んできた事は
想定の範囲外だったため面食らってしまったが、
おおよそこちらの予想通りの展開になった



しかしまさか乗り込んでくるとは…





『○○君が連絡付かないので心配で』とはいっていたが、
その様子は『人さらい』にしか見えなかった



連絡を絶って自宅に隠れていた代わりにに祖母が対応してくれたおかげで助かった
口裏は合わせておき、そもそもこの計画の賛同者でもあるので助けてもらった



『そうなんですか?最近忙しくて全く帰ってこないみたいなので…』
『そちらに預けているのでそちらの方が管理しているのでは?』




祖母 稀にみる名演





結局
4月8日付で退職という運びになった








なったのだが、


あの人さらい
『辞めるなら代わりの人を用意してほしい』
『知り合いとか後輩とかで経験者いない?いま無職の人?そういうの多い大学だったじゃん』


と言い放った





その瞬間、コイツ生かしておいちゃいかんから本当に殺してしまおうかと
殺意の感情が湧きあがった








聞きようによってはモラハラにもなりかねない
なかなかの畜生発言だ









『探してみます』とはいったものの、実際には大学に電話なんかしていない





そんなものするか






GWが過ぎた今でも、人さらいの社長から
『短期で欠員が出たのでバイトで働いてくれないか』と逐一連絡が来る


そんなに人が足りないのか?
業界には人が余っていると聞くのだが…

『何回も言ってるでしょ』『もう業界では働かない』と敬語も忘れて静かに一喝するも、
関西の意地汚い部類の人間が特有で持つ粘っこい交渉の仕方でまだ付きまとってくる

会社はもう正式に辞めて労基にも届を出しているので
携帯もメールも全て断った方がいいのかもしれないと思う今日この頃











社会人としてはあり得ない行動だったかもしれないが、
社会人である前に人間であった



奴隷のような生活はもういい






私は自由が欲しかったのだ


気がついたら春になっていた



春は新しい事を始める季節






だから、仕事から逃げてみた




自分にとっては新しい事だ






思えば、苦痛を訴えていた今までの自分は、
訴えてばかりで自分から動こうとしていなかった



だから、今度は自分から動いてみようと思い
受け入れ先の会社に再度交渉を申し込んだ
「もうやりたくない」と



だが、聞き入れてはもらえなかった



ならば、もうここには用はなかった



大学時代からあこがれ続けてきたマスコミの世界


終わりはあっけないものだ








結局すべてを失った




自由も



女も



プライドも



家族も



信頼も





2月の中旬に相方に別れを切り出され、
2週間考えたいといい、どうしたらいいか考えた

相方は自分の事を思い、仕事を辞めろとせっつき、
辞めないようなら別れるといっていた。


退職の希望を出しても代わりの人間が決まらなければ
辞める事のできない腐った業界

普段なら代わりの人間がすぐ見つかるはずが、
候補1人目はドタキャン
候補2人目の女に至っては番組のプロデューサーの面接まで受けて
合格したにも関わらず、地方から引っ越すとなった時に親から連絡があり、
事態の申し出をされた

結局代わりは見つからず、
3月末まで残る事に





別れる事が怖く、残る事になった顛末を相方に話さず二ヶ月通す事にした

しかし、早く帰れる訳でもなく、なんなら密着番組になったため
家に帰る事すら不可能となった現状

相方からしたら、仕事が変わったはずなのに
連絡すらまめにくれない状態に「冷め」を感じたのだろう—





変わってほしかったが、変わらない私を見て、彼女は別れを切り出した



紛いなりにも結婚の話までしていた相手と断つのは堪える物がある



話の中では「円満」としたが、円満ではなく別れた


こういう時女は強い



男はだめだ  引きずる



『ゆーざんはさ、逃げてるんだよね、結局さ』







社会に出て三年間で『逃げ』を覚えてしまった






『嘘』をつく事も『逃げ』の一種だ



そしてそれを自分の中で正当化してしまうのも『逃げ』だ



でもきっと、こういう生き方しかもうできない—



十数日帰らない息子に、父は安否の確認をするメールを送った


そこには『おばあちゃんとの最近の朝の挨拶は、「今日も帰ってこなかったね」だ、ばあちゃんも堪えているようだ』と記されていた


返す言葉がない


文芸学科を出ていながらなんと恥ずかしい



紡ぐ言葉が見つからなかった



本当なら今すぐ帰ってばあちゃんの飯が食べたい



まだ報告していない別れた事だっていわなくちゃいけない



相方の事を気に入ってくれていたから、きっと落胆するだろう



でも報告するのは義務な気がしている




しかしそれを阻止するのがこの仕事だ





なにが「初めて□□やってみた」だ—

面白みの欠片もない番組に何ヶ月もいさせやがって

AD同士も変になれ合ってて気持ち悪いんだよ

しかもADとDでホテルで乳くり合う事を報告してくんなよ

気持ち悪い

デブとデブのそんなシーンなんか想像したくもない

「ゆーざんだけにはいうね」じゃないよ

いらんそんな特別扱い


面白いと思っていったのかもしれないが引くわそんなの

しかもアンタ女なのに…


「女なのに」とはいわないが

もう少し考えて話しろ







クソが











もうダメだ








自分には何も残っていない









ぶっちゃけこうなった以上
やり残した事も何もない






明日、明後日の堀江由衣のライブだって行けないだろう



仕事が待っているから



五ヶ月前に入金した数万円が全て無と化した



2月22日の乃木坂46のバースデーライブも仕事で行けなかったな



休ませてくれ!!ができない番組だもんな



ロケに行っているのがディレクターとADの二人だけだから
情報を引き継ぐのもほぼ無理だし





プライベートを犠牲にしても何も残らないとはこのこと




かんらからから





町中のカップルがうらやましい




外した指輪を捨てたいけど、そんな時間もない


そんな度胸もない



捨てたら本当に自分が保てなくなるから






毎日家に帰るサラリーマンが羨ましい




夜に酒を飲んで帰れる大人が羨ましい




そんな事したら毎日が平日の俺は次の日に響く




たとえ冷ややかでも帰れる家庭を持つやつが羨ましい



もっといえば一人暮らしでも家に帰れるやつが羨ましい




友達と旅行に行けるやつが羨ましい





そのばそのばの関係にしてきたそういう仲のやつもいない





何も残っていない





本当に全部なくなっちゃった




愛犬も





母親も





相方も







私には何も残っていない






生を使う用途がない




仕事以外に何をしたらいいかわからない






もう自分が何をしたらいいかわからない




何がしたいのかもわからない




じぶんがなにものなのかもわからない






いきてていいのか

しぬべきなのか

精神的にはもうとっくに死んでいるが




さいきんことに、しんだほうがらくかもとかんがえる




たぶんちちとばあちゃんはかなしむだろう



だからふんぎりがつかない




このまま自分に何も価値が見いだせないなら




父とばあちゃんが天寿を全うした後




すぐに跡を追うだろう


































































































































いきてていいのか

しぬべきなのか

それがもんだいだ
明後日だ…


明後日私は咎人になる…



それは枷でありながら未来の希望でもあるのだ



何も怖くない




逃げるのは時として勇気だ



そうだ、これは勇気ある撤退だ
清掃が入っているとトイレに行きづらくなるあの感じが嫌い




乃木坂46は好きだが、やはり自分が
今のアイドルユニットの中で「一番好き」といえるのは

やはりPASSPO☆だ



来年の活動を以てメンバーから卒業する
奥仲麻琴へのエールを綴った曲「TRACKS」

これがまた非常に注目すべきいい曲だ


PASSPO☆流卒業ソングというような
爽快なロック色に加えられたストリングスの哀愁を誘う音色

まさにPASSPO☆らしい一曲に仕上がっている


サビ前までの状態で聞いているこちらは目頭が熱くなる―




12/10(水)に発売される結成5周年記念アルバムに収録




涙腺が緩み切らないように気を付けたい



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