実は40回目の命日から、

毎年書こうとしては消してきた。 


言葉が上手くつづれなくて。 

でも、書かないと、

どこにも置き場がなくて。


彼氏というには、まだ早かった。

手を繋いだことがあるだけ。 

これからお互いを知っていけばいい、 

そんな始まりかけの時間だった。

あの日、バイクで仕事に急いでいたと聞いた。

トラックにぶつかり、そのまま帰らなかったと。


「どうして急いだの」なんて 

今さら言っても届かないのに、 

何度も心の中で問いかけた。


知らせを聞いた友達が、 

黙って雅夢のレコードをくれた。 

A面「悲しくて」

B面「夢で逢いたいから」 

針を落とした瞬間、 

それまで止まっていた何かが崩れて、

泣いた。思いきり泣いた。


声を上げて泣いたのは、 

あのときが最後かもしれない。


45年という時間は、 

長いようで、あっという間でもある。 

人生はいくつもの季節を越えてきたけれど、

あの頃の私は、今も心のどこかにいる。 


手を繋いだときの体温は、 

もう思い出せないのに、

隣にいた空気だけは、 

今もふとした瞬間に蘇る。

 

もしあの日がなかったら、

どんな未来があったのだろう。

そんな想像は、今も少しだけ痛い。


でもね、あなたを好きだった時間は、

確かに私の中にある。

 

45回目の2月28日。

今年は、消さずに残しておこうと思う。

あなたがいたこと。泣いたこと。

そして、今も覚えていること。 

それだけは、ちゃんと、ここに。

ついさっきの話…

夕食後、夫がキッチンで何かごそごそ
電子レンジで何か温めている
晩御飯、足らんかったんやろか

まあ、明日のお弁当のおかずを食べるのと

違うんやったらええか…とか思ってたら

       チン!

「できたみたいやから持ってきて」


キッチンに行くとなんか臭い

いや、めっちゃ臭くて目に染みる

「え?」

レンジを開けると煙とともに

真っ黒い炭になった

「チキンナゲットが3個」でてきた


無気力なんやねん、これ?


「炭になってるで、どんだけやったん💢」

「1000wで3分半て書いてた通りやった」

「あ?」


いやいや考えたらわかるやん

冷凍ならともかく冷蔵やで?たった3個やで?

500Wならともかく1000wやで?


それどう考えても

オーブントースターの時間やろ物申す


ちゃんとみたら

電子レンジの場合は

500wで20秒から30秒


「だって字がよく見えへん」やと無気力

昨日の雪がまだ残ってる寒い朝
息子と2人コメダでモーニング



私と休みが合う時に2ヶ月か3ヶ月に1回

「モーニング行く?」って誘ってくれます

この一言が「たまにはゆっくりせえよ」だと

信じてます昇天

(こっちは長男、旅行は次男)

だもんで前日からお泊まりふとん1

家のことは一切忘れて遅くまで喋ってゲームして

朝一コメダ行って…

長男の家でも何もしない爆笑

お昼まで食べて帰ります


…家に帰ったら洗濯物たまってるんやろうな無気力

ガチャガチャの値段がえらいことなってる驚き



至る所にあるガチャガチャ爆笑日本のばっかり
ちょっと待って!250元?150元?ガーン
観光地なんてほぼ250元だったよ
それぞれ日本円で約1250円と750円やて
お札は使いにくいけど硬貨になったら
なぜか使っちゃうんだろうね

悠遊カードは交通系ICカード
なので履歴がみれます



台湾MRTは安い飛び出すハート


台湾ドルレート




数値が高い方が得になります(息子分含む)

今回、台北で使ったお金は約45,000円
日本でのホテルや食事は含みません
ただ、息子と奢り奢られしているので
自分の分はいくら使ったか????無気力

台北から帰ってきてもう3週間

書ききれなかった事とかたくさんあるけど

少しづつ薄れていくことがさみしいです

今回はB6ノートを旅用の雑記帳にして

「旅のしおり」も一緒に挟んで使った金額や

思いついた事を何でも書き込んでました

写真もたくさん撮ったのですがなんかイマイチ無気力

同じとこばっかりたくさん撮ったり

全然撮ってなかったり

後々見返して「何時ごろここにおったなぁ」て

わかるように要所要所で写真をとればよかったむかつき


失敗失敗魂が抜ける

日本が寒かったので、ネットで旅行の間は

台北は暖かいと知っていたのに

超極暖ハイネック3枚、極暖ハイネック1枚

半袖(寝巻き用)を持っていきました

そしたら暑い暑い、汗かきまくりです

で、ホテルはランドリーがないので手洗い

したのですが超極暖が全然乾かないガーン



持ち物編


必要無かったもの無気力



・翻訳機

・ミニカメラ

スマホの電池を気にして持って行ったんだけど

全く使わず、ジャラジャラ邪魔なだけ

・台湾華語の本

見ている暇がない驚き

・パスポートケース

治安は悪くないのでパスポートは手持ちの

ショルダーに入れっぱなしだった



なくてもよかったかなぁ〜凝視

・観光本

ほんの数回しか見なかった

今の本は購入すればほぼスマホに落とせる

・大容量のモバイルバッテリー

重いだけ、外出中の充電で足りるので

3000mAhから5000mAhで充分



あってよかったニコニコ

・台湾ドル用の別財布



・スマホの裏にポケット

いつもはピタパを入れてますが旅行中は

悠遊カードを入れてました


あと、これは大正解!



スーツケースにつけた

・めっちゃ派手なスカーフ

空港の手荷物受け取り場でスーツケースが

頭出した途端(持ち手が手前に来るよう

持ち手から出てくることが多い)

見つけることができました爆笑爆笑爆笑

もうこれつけた自分を褒めてあげたい笑


これくらいかなニコニコ

今度の旅行✈️に役立てるよう覚え書きです

今度はハワイに行くぞー飛び出すハート

14時頃アウトレットを出発して

いよいよ空港に向かいます
余韻を残しながら15時過ぎ空港に着くと…

私達の便は18時25分発
その前の便の人の搭乗手続きが始まるからと
いきなり「ここで解散です!◯◯(前の便)に

乗る人はついて来てください!」と
行ってしまい…

息子と唖然 爆笑爆笑爆笑


その後、残った台湾ドルを日本円に両替


悠遊カードも払い戻しできるようですが

台北松山空港ではできません(たぶん真顔

近くならMRT松山空港駅

また手数料20元、カードは戻らないです

20年使えるので私は持って帰りました

これでまた行く理由ができたよ爆笑


空港でお土産を探したりしているうちに

搭乗手続きー荷物預け…

この時、やっちゃいました


チケット指差してなんやら言ってるから

「名前合ってる?」って聞いてると思ったの

なので「OK」とか言うてたら

後で息子が

「さっきのたぶん『2人とも窓際取れたけど

席離れてるで、ええんかー?』って言うてたで」

やて驚き

早く言うてよーむかつき


あと出国検査も怖かった

ペンで指紋のとことカメラを指すだけでさ

喋らんねんもん無気力

まぁなんもわからんおばちゃんが

へらっとして立ってるからイライラしたのかも


それを通過したら

あとは搭乗を待つばかり…ニコニコ


 飛行機 キラキラキラキラキラキラキラキラ


息子とは席の通路が別で1人で席に

向かってたんやけど飛行機の席番が見えんのよ

「え?どこに席番号書いてますか?」って

誰ともなく聞いたらたまたま日本語わかる人が

いて、荷物棚のすぐ下って教えてくれたけど

背の低い私はのけぞらないと見えない場所

で、すでに過ぎてた…

通路狭いから戻るのって迷惑なんよね驚き

申し訳ない無気力



機内食、帰りはお肉

甘辛くて美味しかったよ



いよいよ

日本だ!ニコニコ東京だ!ニコニコ羽田だ!ニコニコ


ところで、行きと帰りでは

飛行時間と高度が違いました

行きが約4時間弱、帰りが約3時間弱

帰りが早い理由は偏西風

羽田から台湾は強い向かい風に立ち向かって

飛ぶからどれだけエンジンを吹かしても

押し戻されるそうです

今回の高度は24000フィートやったかな

(うろ覚え)

低いのは向かい風の影響を減らすため


反対に台湾から羽田は追い風に乗って進むため

飛行機は動く歩道に乗りながら全力で走ってる

ような状態なんだって

高度は39000フィート(これは写真がある)で

楽に飛ぶため追い風が1番強い高度を選びます

…ってGeminiくんが言ってたよ爆笑


羽田に降り立ったのが日本時間で22時頃

チャイナエアラインの到着場所はターミナルの

端っこで、行きはそんなに遠く感じなかったのに

帰りは遠いのなんのって

みんな動く歩道を早歩きでいくつも乗り継いで

入国審査ー荷物受け取りー税関と進みます


みんな帰宅時間を気にしてスマホ片手に

荷物の到着を待っていました


でも私たちはターミナル直結のホテルだよん⭐️

「ホテルヴィラフォンテーヌグランド羽田空港」



部屋に入れたのが23時頃

このホテルではあの天然温泉「泉天空の湯」が

通常4,800円のとこ2,500円で入れるの

心惹かれたんだけどもう眠くて眠くて



と言いつつしっかりご飯爆笑

明日は大阪に帰らんとあかん

さみしい…ふとん1



翌日の朝食

この時間、まだ7時前

チェックアウトが11時だから

「早くご飯食べて温泉いくぞー」って

この時までは思ってたんだけど

この後2人とも爆睡ふとん1


ギリギリ11時前にチェックアウトして

ホテル前のクロネコヤマトでスーツケースを

家まで送る手続き


そして最後のお楽しみ



金粂さんの「レアアジフライ定食」

ここ来たかったんだよー

以前テレビで見た時から食べたかったのよだれ

楽しみがどんどん終わっていくーガーン


最後に息子に東京駅まで送ってもらいました

bye-bye とっても楽しかったよ〜〜


次はまとめ