14時頃アウトレットを出発して
いよいよ空港に向かいます
余韻を残しながら15時過ぎ空港に着くと…
私達の便は18時25分発
その前の便の人の搭乗手続きが始まるからと
いきなり「ここで解散です!◯◯(前の便)に
乗る人はついて来てください!」と
行ってしまい…
息子と唖然 


その後、残った台湾ドルを日本円に両替
悠遊カードも払い戻しできるようですが
台北松山空港ではできません(たぶん
)
近くならMRT松山空港駅
また手数料20元、カードは戻らないです
20年使えるので私は持って帰りました
これでまた行く理由ができたよ
空港でお土産を探したりしているうちに
搭乗手続きー荷物預け…
この時、やっちゃいました
チケット指差してなんやら言ってるから
「名前合ってる?」って聞いてると思ったの
なので「OK」とか言うてたら
後で息子が
「さっきのたぶん『2人とも窓際取れたけど
席離れてるで、ええんかー?』って言うてたで」
やて
早く言うてよー
あと出国検査も怖かった
ペンで指紋のとことカメラを指すだけでさ
喋らんねんもん
まぁなんもわからんおばちゃんが
へらっとして立ってるからイライラしたのかも
それを通過したら
あとは搭乗を待つばかり…




息子とは席の通路が別で1人で席に
向かってたんやけど飛行機の席番が見えんのよ
「え?どこに席番号書いてますか?」って
誰ともなく聞いたらたまたま日本語わかる人が
いて、荷物棚のすぐ下って教えてくれたけど
背の低い私はのけぞらないと見えない場所
で、すでに過ぎてた…
通路狭いから戻るのって迷惑なんよね
申し訳ない
機内食、帰りはお肉
甘辛くて美味しかったよ
いよいよ
日本だ!
東京だ!
羽田だ!
ところで、行きと帰りでは
飛行時間と高度が違いました
行きが約4時間弱、帰りが約3時間弱
帰りが早い理由は偏西風
羽田から台湾は強い向かい風に立ち向かって
飛ぶからどれだけエンジンを吹かしても
押し戻されるそうです
今回の高度は24000フィートやったかな
(うろ覚え)
低いのは向かい風の影響を減らすため
反対に台湾から羽田は追い風に乗って進むため
飛行機は動く歩道に乗りながら全力で走ってる
ような状態なんだって
高度は39000フィート(これは写真がある)で
楽に飛ぶため追い風が1番強い高度を選びます
…ってGeminiくんが言ってたよ
羽田に降り立ったのが日本時間で22時頃
チャイナエアラインの到着場所はターミナルの
端っこで、行きはそんなに遠く感じなかったのに
帰りは遠いのなんのって
みんな動く歩道を早歩きでいくつも乗り継いで
入国審査ー荷物受け取りー税関と進みます
みんな帰宅時間を気にしてスマホ片手に
荷物の到着を待っていました
でも私たちはターミナル直結のホテルだよん⭐️
「ホテルヴィラフォンテーヌグランド羽田空港」
部屋に入れたのが23時頃
このホテルではあの天然温泉「泉天空の湯」が
通常4,800円のとこ2,500円で入れるの
心惹かれたんだけどもう眠くて眠くて
と言いつつしっかりご飯
明日は大阪に帰らんとあかん
さみしい…
翌日の朝食
この時間、まだ7時前
チェックアウトが11時だから
「早くご飯食べて温泉いくぞー」って
この時までは思ってたんだけど
この後2人とも爆睡
ギリギリ11時前にチェックアウトして
ホテル前のクロネコヤマトでスーツケースを
家まで送る手続き
そして最後のお楽しみ
金粂さんの「レアアジフライ定食」
ここ来たかったんだよー
以前テレビで見た時から食べたかったの
楽しみがどんどん終わっていくー
最後に息子に東京駅まで送ってもらいました
bye-bye とっても楽しかったよ〜〜
次はまとめ