あっ、そうなん!? -19ページ目

火事…そしてビッグアメリカ

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今日はお休み。


諸事情ございまして、2月中に同じ町内に引っ越すことになり、


かねてから念願の食洗機を置くスペースが出来たので、


家電量販店に品定めに行きました。


…が、


いくら探しても、食洗機売り場がなく、仕方なく聞いてみると、店員さんはこう言った。


「一週間前にパナソニックの食洗機を作っている工場が火事になり、現在、どこの量販店さんも品切れ状態なんです…」


工場が…火事(°□°;)


残念より何より、意外な情事に、悪いけど思わず吹き出した。


何でも、パナソニックと三洋電機以外は作ってるメーカーがない上に、


二社が合併しちゃって商品そのものがないらしい。


持ってるなぁ私( ̄∀ ̄)


購買意欲をなくしたので、二番目に念願だったテキサスバーガーを食べて


とっととお家に帰りましたとさ(^O^)

ゼロ

「永遠の0」っていう本を読んだ。


戦時中の話。


人の命よりも戦闘機や燃料を大事だと考えているバカお上。


怒鳴ったり体罰を加えたり…上司たちのポイントを上げるために失われる命。


柔道女子や桜宮高校の体罰は戦争の名残りだね。


しーくんの前のサッカーのコーチも怒鳴ってばっかりだった。


新しいチームのコーチは絶対に怒鳴りつけたりしない。


子どもの能力を伸ばすために怒鳴るコーチはやめさせたって、チームの責任者が言った。


しーくんは相変わらず下手だけど、それでも練習や試合が楽しみで仕方ない様子。


旦那の父親は実業団の陸上部だった。


箱根で今の子のタイム更新を見て、


「根性だけじゃ何ともならんのだね。」…と呟いた。


前回のオリンピックで、メダルがたくさん取れたのはなぜか?


柔道のメダルが少なかったのは何故か?


普通に生きてりゃ分かるだろうに、バカバカしい。


スポーツを心から楽しめるようになった時、


ようやく戦後が終わり、「0」が始まるのかもしれない。


「永遠の0」は、今読むべき本だと思う。


下町のおじさん

わが家は山の上にあって、帰りがとてもしんどいので、


下の国道沿いにある公園まで原付で行き来している。


先日、その公園を原付で横切っていると、


どこのだれだか知らないおじさんに怒鳴られた。


「公園内は進入禁止やぞ!!」


…うるさいなぁ(-"-;)


またある日、バイクに子どもを乗せて走っていると、


先日とは違うおじさんにこう言われた。


「お母ちゃん、原付に二人で乗ったら危ないで。」


…残念。


三人乗りでした~( ̄∀ ̄)


ステップにもう一人座ってるんですよ~だ。


…大人げないのでそうとは言わず、


全て苦笑いで切り抜けているが、


下町はこういうの嫌なんだよ(-"-;)


やっぱ、帰って来るんじゃなかった(ToT)