あっ、そうなん!? -18ページ目

春近し、梅満開。

不思議な縁


しーくんが移籍したチームに、H野から越して来た子がいた。


それだけでも充分ビックリなのに、


同じチームに、初めて会った瞬間から、すごく好きになったママさんがいて、


仕事もお互い介護職で、よくよく話してみると、小中同じ学校の出身で、


しかも、そのママさんが昔住んでいた家はうちの実家の近所で、


なんと、うちの兄と同級生で、


なんとなんと、うちの母と彼女の母は、今でも時々長電話している間柄らしい。


名前は知っていたけど、お互い苗字が変わっていて、


年が9つも離れていると、顔なんて覚えてない。


うちのパパの先輩がコーチをしていたので、今のチームに移籍したんだけど、


導かれて来た気がしてならない。


そういえば、下林さんも、親の田舎が同じだったね。


下谷川さんもじぃじ同士が同期だったよね。


ほんとに、色んな縁が繋がって、今の自分があるんだなって思った出来事でした。

テキサスの味

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↑アメリカのお菓子を貰った。良くわからない香りのしょっぱいトルティアチップス。


20年前、アメリカのテキサス女子大学の寮に一週間ステイしたことがある。


余談だけど…そのキャンパスで、大きな犬が木に繋がれていて、


繋がれてるし…と思ってちょっかいをかけていたら、


思ってたよりもずいぶん鎖が長くて


…というか、日本なら3件隣のお家まで遊びに行けるくらいの、有り得ない長さの鎖で、


追われて、Gパンのお尻をオバQみたいに食いちぎられたことがある。


ま、それはさておき、


大学の先生のお宅で頂いたランチは、


アボガドをグチャグチャに潰して、サワークリームを混ぜ、


なんだか分からない調味料を入れて、トルティアチップスにつけて食べた。


寮の食堂は、ビュッフェ形式で…今なら日本でも良く見られるけど…、


アイスクリーム屋さんみたいなガラス張りのケースの中に、料理が並んでいて、


好きな料理を好きなだけ選んでお皿に入れてもらう。


サラダ→スープ→メイン→サイド→パン→ドリンクの順にトレイを持って流れるんだけど、


なんだかどれも雑な料理で、盛り方もハンパない。


甘いか辛いかしょっぱいか…味も見た目も、食のセンスが全くない民族だなぁと思った。


いくら食べても値段が同じで、3日も経つと、量にも味にもすっかり慣れて、


アメリカ滞在3週間(くらい?)で体重が5キロ増えた。


テキサスのレストランで食べた豆料理と多すぎるオニオンフライ、


デカすぎるステーキと盛りすぎのマッシュポテト。


マックのテキサスバーガーは、テキサスの味…なんだけれども、


見た目も質も量も、比べ物にならないくらい上品で、


日本人って、物づくりに徹底してこだわる、


素晴らしい民族なんだなぁと思った。