やっぱり土が好き
うちの旦那は、毎日のように、ヨーロッパのサッカーのDVDを見ている。
ある日、全く興味を示さなかったしーくんが、父の隣に座って、DVDを見始めた。
父は、嬉しそうにプレーの解説をした。
ふーん。ふーん。
しーくんは、解説を聞いた。
しばらくして、しーくんが父に質問をした。
ピッチって、シマシマ模様になってるけど、芝の種を2種類まいてるのかな?
…父、ガックリ。
そんなこと気にしなくてもいいからっ!!選手のプレーを良く見ろ!!
そう声を荒げると、二人の間に、重たい空気が流れた。
数分間の沈黙の後、父はゆっ くりと口を開いた。
正確に言うと、種は4種類だ。夏青くなるやつと、冬に青くなるやつ。
…父、あきらめた(笑)
でも、しーくんの目は輝いた。
しーくんが1歳の時、利き足が左足な事に大喜びした父。
世界に通用するプレイヤーになって欲しいと熱く語っていた父。
父は言った。
お前は、世界に通用するグラウンド整備士にでもなれ。
母もそう思う(笑)
ある日、全く興味を示さなかったしーくんが、父の隣に座って、DVDを見始めた。
父は、嬉しそうにプレーの解説をした。
ふーん。ふーん。
しーくんは、解説を聞いた。
しばらくして、しーくんが父に質問をした。
ピッチって、シマシマ模様になってるけど、芝の種を2種類まいてるのかな?
…父、ガックリ。
そんなこと気にしなくてもいいからっ!!選手のプレーを良く見ろ!!
そう声を荒げると、二人の間に、重たい空気が流れた。
数分間の沈黙の後、父はゆっ くりと口を開いた。
正確に言うと、種は4種類だ。夏青くなるやつと、冬に青くなるやつ。
…父、あきらめた(笑)
でも、しーくんの目は輝いた。
しーくんが1歳の時、利き足が左足な事に大喜びした父。
世界に通用するプレイヤーになって欲しいと熱く語っていた父。
父は言った。
お前は、世界に通用するグラウンド整備士にでもなれ。
母もそう思う(笑)