FavoriteShirt
イメージ。
いい自分のイメージ。
悪い自分のイメージ。そしてそれをどうにかする、イメージ。

循環する思考。まっすぐに伸びる指向。本物志向は偽物。
京風ラーメンはあくまでも京風ラーメンであって京ラーメンではない。

自分に何か足りないと思うことができるかどうか。
その足りない何かを満たす方法を考えることができるか。
そしてその方法を実践することができるか。

ぐるぐる、グルグル。
回遊水槽の魚たちでさえそんなことわかってるのに。


僕らの循環。瞬間2分間。
負のループは鬱へ立ち
後ずさりで前に進む。
そのスピードは意外に早い。
一通の砂時計。

気がついた頃には玉手箱の紐は解けているだろう。
僕はその未来からタイムマシンで戻ってきたんだよ。
やりなおしたいと切に願って時空を超えてきたんじゃないのかい。

深呼吸でまた生きればいい。

いつか手にする玉手箱の紐は
解きたくなった時に自分で解けたらいいな。
隣にいる君がいなくなった時にでも。
kawara0911
僕らはミスをする生き物。

 失敗してもいいや、するだろうな、と思ってするミスと 
 絶対失敗しないぞという意気込みを伴ってのミス

同じするならコンチクショーと思える方がいい。
そして新たな誓いを立て、また失敗すればいい。

失敗はするもんだ、してもいいってのはそういうことなんじゃないのかな。

ちょっとのダウンにはシャボン玉をふく。

強すぎてもすぐ割れるし、弱すぎてもだめ。

自然にふっと吹いた息には、ちゃんと反応してくれる。

よく見ると、たくさんのシャボン玉の中には僕がいた。

割れて落ちるのか、シャボンをバネにのぼって行くか。
最初、落ちていく僕は多いのだが、
最後にはみんなシャボンは牢屋ではなく、
羽ばたくための乗り物と気付く。

つまりそういう事だ。
そうあってほしいのだ。
例えば幸せにも
色がついてるとしたら
僕は見てみたいのです。
赤い幸せを。

バラ色の人生とは違うのです。

赤い幸せを僕は見てみたい。

同じ赤なら脈打つほどにあざやかな
そんな幸せを。

 

1から10まで覚える事、また成長のための課題があるとして、
人それぞれなのだが
まずは全体を見る事も必要。

漆塗りはそれを如実に表している。

年月をかけて丁寧に何度も塗っていく。

一度通った道だからといって、適当にはしない。基本レベルだからといって手を抜けない。
たとえ同じ事の繰り返しであっても毎回が真剣勝負。

いつでも一からやり直す気持ち、
また自分の根幹をしっかり持っておく重要性、
全体を知っておき自分の位置感覚を理解していく事、
解釈もそれぞれだと思うが。。。

それが理解できた時、
そこにあの独特の風合い、美しさが出てくる。
最近すこし考え方が、わかってきた気がする。

また漆の語源は「うるわしい」からきている。
proud050904
隣の芝はいつでも青く
対して澱む我が心かな

道なき道を進んでできた新たにひとつ伸びたる道は
かなたいつかの少年の目に何色に映るだろう

あぁ、暗闇には光
光にはその影を思わせるような…
今なきものに思いを馳せる予定調和の共犯者たち

未だ見えずされど違いなくそこにあるは
いつか降り立つ遥かザナドゥ
ozonic050904
おねがいします
ありがとうございました
すみません
もうしわけない

事ある毎に口にされ、しまいにだんだん射す嫌気
次第に気になってしまったのはそこに心があるのかどうか

濃度/密度の希釈と考えたことはないのか
頭下げてりゃうまく行くとでも思っているのか

そう簡単にゃ行かないのが人生!
ハナはなかった壁を築いたのは君だ!

常套句なら軽く、軽くでいい。
失礼だと思える野暮なフィーリングなど持ちあわせちゃないから。 
心配ない。
馴染みの店のフランク接客を思えば。
  


すべてはどこかで合致する。

つながるもの、つなげれるもの、つなげられるもの。
物理的次元よりは、空間が生じてしまっているシンクロニシティ。

同日、同時刻に生まれた他人同士の共時性は、星の動きで説明がつく。



先日選んだ「赤いポロシャツ」
これは本当に僕だけの意思なのだろうか?
juniorhighschool050827
ノスタルジーに身をまかせやや安直に学校ぶらり。
自分のクラスはどこだった?
それさえもはや記憶の彼方。

校庭の広さ変わらず。
狭いのは僕が変わっただけ。

サッカーのこどもたち。
砂を走る音と歓声、蹴る音、ボールの弾む音。
裏山にセミたちのシャワー。
5時を回ればサイレン。高くカラスの声。

陽もまだ高い夏の終わり。
弱った虫が地面を這う。
アリがそれを捕らえようとする。
僕はただ見ている。
その周りをアブが飛ぶ。

山々と木々の緑。川のせせらぎ。空の青。
僕には帰る町がある。
目を上げれば空は広い。
切り取られた都会のそれとは違って。