気味悪く思う人がいるであろうことを想定の上で告白しよう。
たまに女性についていってしまうことがあるのだ。
しかしこれはボクにだけ起きる事象ではないと思ってもいる。

--
電車を降りたら目に留まった女性に付いて行こう。
ショートで黒髪で幼ない印象の顔立ち、されど瞳は凛として。
そりゃ幼いさ。制服姿の中学生。

怪しまれない距離を持って。
ステップにさりげなさをふんだんに盛り込んで。
ホームからエスカレータ、書店へとすべる。
ボクは時を経たストーカー。

年の頃さえ同じなら、運命の人と思い込んでいても何ら不思議はない。
クラスに居れば間違いなく惚れているであろう。
これまで出会った誰に似てるわけでもなかった。
でも、そう、思った。

そして、有閑倶楽部を手に取る姿に隔たりを感じた。

もう少しだけ観ていたかった。
何をするわけでもない。
ただ観ていたかった。
美しいものを愛でる気持ちで。

この街に彼女はいるのだろう。
あの電車に乗ればまた会えるのだろうか。
でも、そこまでのことをする情熱は持ち合わせていないよ。

安心して。
些細なことだって深刻な悩みだって
最初の相談相手は決まってる
大抵その場で数珠つながってループしてOVERFLOW

伏せてた顔を上げられた時に気付く
そうさ僕らは人に溢れた世界に生きている

いつだってそうやって身軽になってここまでやって来たはずだろう
なのにおかしいね、簡単に忘れてしまって袋の小路で澱んでしまう

簡単さ、言葉を逃がすだけでいい
誰にだっていい
君の中でループさせなければいい

見えない重荷が軽くなるのがわかるから

最近、思うんです

「やる気があるならもっと行動するはずだ」

と言われた時に

「全く行動しないという事はやる気がないという事だ」

ということも成立するように思う人が多いのではなかろうかと


実際はそれってちょっと違うんです
本人、やる気がないわけじゃないんですよ
自分に当てはめてみてくださいよ

でも
「もしかしたらそういうことなのだろうか」
と思う自分がいたりもするのもたしか


知らず知らずに追いつめて
ベッドサイドブルー
寝返りさえも打てない27時

この木何の木やる木の木
僕のは根腐れているだけで
端から見ると割に美しい
「もう疲れた」と何処かへと
行ってしまったあの人の
気持ちが少し僕にも芽生えた気がした

(((それでも何処へも行けないのだ)))

床に伏せるほど心頽れるなら
2泊3日の無断欠勤
有用な治療行為とみなされるべきだ

(((この世から去ることは決してすべきではない)))

何処かへ行ってしまうには
まだ足りないのだろうか/初期衝動
量が同じなんだとすれば
感じる量が違うのだろうか

THRESHOLD/最大にしてみても
引っ掛かかるメーターが示すリダクション
いっそバイパスだ!
歪まして真っ赤なピークが生きる証

明日は携帯を置き去ってやろう
会社背にして海へ走り出そう

  心配しないで下さい
  3日で戻ります

置き手紙だけは忘れずに。
雰囲気だけの竜巻
読めない地図に
壊れた猫

さぁ穴堀の時間だと、僕は僕にそっと耳打ち。
だけど持って行く準備万端の荷物も埋めてしまった。

土は足りないはずがない。
掘った分だけ戻すだけ、たぶん浄化の逃避行。

目印だったもみの木は山ごと無になり、空がある。
猫は雲。地図は風。
060801
汗をかくのも忘れた夏
鬱積する老廃物
しどけなく過ごす午後
必要のこどもたちは見えない牙を剥いて

薄い毒で緩やかに下る坂
気付くのが遅過ぎて僕らは泥人形
キャットファイトさ

ビール片手に声をあげよう
三角の旗はそれでもたなびくだろう
立ち上がらねば許されないのは皆同じ
なのに他人事
嗄らす声

蝉は鳴く
もう日暮らしい
負のループ
成し崩されて愚、量産
他力本願そんなやつには持ってる力だって
貸したくなくもなるじゃない
(じゃない?)

祭り上げるならその能力を!(woooo!!)
茶化すことなく褒め讃えよ!(yooooo!!)
マジック!それは浪費されるワード!
素人のショートコント!内輪だけにしとこう!
傍でみせられるは迷惑千万!(BANG!BANG!)

さぁ!つむぎあげるべきは上昇の螺旋!
行き着く所、未だ見えず!(限界はどこだ?)
重力の他に重りなんかないさ!知ったことか!
そんなに下向くのが好きなら地面とにらめっこしてな!

ちょっとしたことでひょんなきっかけで
紙一重 自分だけのモチベーション
誰だってそうだと思ってなyo!
頑張れる気がまたしてくるだろ!
影響 受けるなら陰よりも陽で
選ぶのも受け入れるのも自分なんだから
他の誰でもない so 自分なんだから
毛穴から水泡がぷつぷつと。

ナッドボッドブリッククラックヌドヌド・・・・

僕の寄生虫が唄いながらはじけて消えた。

ある種、懐かしい匂いを放つその死体。
すくって救ってまた巣食って。。。

むしばみきばんでさびになる。

ナッドボッドブリッククラックヌドヌド・・・・
真似してみたら、泡の中。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「何かと人のせいにするのはやめにしたら?
 決めたのは自分じゃないか」

…。

直近の実行犯のお縄を頂戴。
他に罪人を捜してどうなるのだ。

そう、覆水盆に帰らずさ。
でも幸運なことに、ここは砂漠じゃないのさ。
おいしい水、コップに入れて飲み干せるのさ。
何なら茶でもジュースでも。

音も立てず動き出すものがある。
振れ幅もベクトルも自在さ。
知らないとは言わせない。

「自首することを勧めてるだけなんだよ
 わかるだろう?
 そろそろ観念したらどうだい?」


「しあわせの量は決まっているのだ」
そう言う友達の言葉。
頷くのが精一杯だった。
そんなことないよと言えなかった。

「カタチが違うだけでね、どうなってもしあわせにはなれるんだよ」
そう言いながらどうして影の射す笑顔を僕に見せるのだ。